2026年1月28日水曜日

寒卵(カンタマゴ)

 2026年1月20日は大寒入り。

一年の中でも寒さが厳しい季節で、文字通り毎日厳しい寒さが続いています。

大寒の約15日間は初候・次候・末候に分かれています。

・初候は「款冬華(ふきのはなさく)」と呼ばれ、款冬とはフキのことで、その花茎であるフ
 キノトウの蕾が地面から顔を覗かせる時期。

・次候は「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」とよばれ、沢の水が厚く凍る事を示しています
 す。

・末候は「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」で、春が近づき鶏が卵を産み始めるを意味
 しています。

月に一度自然飼育で育てられた30個入りの卵を、30年近くも送り続けて頂いている。

そんな中、群馬県沼田市下川田町にある【自然恵みファームズ((株)】さんより、寒卵のチラシと共にその寒卵が届いた。


昨年3月、27・8年振り訪ねた時には代表者の瀬戸さんは、歳を重ねておられていても約30年前の事をハッキリ覚えておられました。

今、ブログを更新中、ゴルフ仲間の大先輩から小さな春の話題が届きました。
イヌフグリ

私も含めゴルフ大好きな皆さん、春が来るのが待ち遠しいんですね。


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