2023年11月25日土曜日

二十四節季【小雪】

二十四節季【11月22日~12月7日(小雪)】に当たる今日(11月25日)。

昨夜からの冷え込みで、文字通り小雪が舞い本格的な冬将軍到来も間もなくか。

今まで石油ストーブで過ごして来たが、やはり薪ストーブの暖かさには適わず、今日今年の初炊きです。

パチパチと音を立てて燃える炎を何時まで見ていても飽きが来ないのは何故なのか?

近代的でどんな物も揃う今日、は人(ひと)の暮らしには欠かせない物なのだからでしょうか。

どうぞ! 皆様も恙なく寒さを乗り越えて下さい。

2023年11月22日水曜日

趣味の畑・立木(アカシヤ)伐採

趣味の畑廻り(放棄地)に種がこぼれて自然に大きくなってしまった【アカシヤ】の大木が、畑に日陰を作ってしまい、作物や花の生育に支障を来してしまうのでやむなく伐採。

久しぶりに暖かく風もない今日(11月22日)の作業。

三年前ご近所の方がやはり日陰になってしまうのでと、5本程伐採していましたがその時は残った立木は我が菜園にさほど影響はなかったのでそのままに。

その間、台風の影響で倒れてしまった大木もあり、成長著しいアカシヤはあっという間に大きくなってしまい、今回3本の伐採作業。

伐採の基本である倒れて欲しい方向を見極めて、慎重にチエンソーで倒れる方の幹に水平に切り込みを入れ、さらに斜め上から下に切り落とし、今度は反対側から水平に切り込むと音を立てて倒れて行く。

一寸間違えれば大事故に。

この曲がった木は台風で一度倒れ、僅かに残った根から再び立ち伸びたアカシヤです。
伐採前の様子

伐採後の様子(大分日も落ちて日陰に)

倒した丸太は40m程の長さに切り刻んで、薪割り機で割って乾燥させ薪ストーブの燃料に。




草むらの中から運び出しとりあえず野積み

一ヶ月前まで綺麗に咲かせていた【ダリヤ】も枯れ始め冬の準備です。

側の【イチジク】も葉は霜で凍傷状態でも残った実はとても甘くて美味しいです。

イチジクの天敵は【カミキリ虫】で幹の中に卵を産み付け、幼虫が幹をかじって枯らしてしまいます。

名前【髪切虫】の由来
ゴマを散らした様な細かな点々があることから、【胡麻班(ゴマダラ)】と呼び、多くの昆虫の名前に使われています。(カミキリ)は紙切りではなく髪切りで、髪毛の束を大アゴを当てると、スパッと切れてしまうことから【髪切虫】と書く。


来年6月頃、日本ミツバチ分蜂時期の入居に備え、巣箱作りも始めました。

古い巣箱も掃除して入居に備えます。

来年の土作りに4屯車二台の堆肥も搬入。

西方向の吾妻連峰【ブログのタイトル(吾妻山)】にも三回目の冠雪があり、間もなく厳しい冬到来に備え、暖かい日を選んで畑作業です。


 

2023年11月2日木曜日

街中紅葉・蔵王エコーラインの紅葉

 今日(11月2日)蔵王町に仕事で出かける前、何時通る街中(県立美術館通り)の紅葉が朝露に濡れてとても綺麗でした。
県立美術館通り

福島県立美術館入り口

午後一番で仕事を終え、何時もの遠刈田【蔵王チーズジェット】で昼食。
蔵王チーズジェット

何時もの手こねハンバーグを。
手こねハンバーグ

そこから車で約20分、【蔵王エコーライン】へドライブ。

途中の紅葉もそろそろ終わりに近づくも、中腹の紅葉はまだ見事でした。

ここラインの入り口も時雨に濡れた紅葉が一段と美しさを醸し出していた。

しばらく走ると左側に、安全をお守りする【蔵王不動尊】が睨みを効かせ、通行マナーや安全を見守っていました。

そしてその谷側に一段と赤く染まった紅葉(もみじ)が目にとまる。

頂上近くなるとすっかり木々の葉は落ちて、白樺の白い幹だけが〝そうめん〟の如く立ち並んでいて、すべてが冬の準備に入っている。

【お釜】に近づくと一寸先が見えないほどの霧が立ちこめ、気温も極端に低くなる。

下り始めると今度は【カラマツ】林が続き、路面にその落ち葉が4本の車輪の跡だけを残し、一面に黄金色に染めていた。


上山市→南陽市→米沢市を抜け、福島までの無料の高速道路を通らず、その高速道路完成のため、車の往来も少なくなってしまった栗子峠に久しぶりに廻り、以前通い続けた降雪を待つ左側の【米沢スキー場】、右側の【栗子スキー場】見ながら懐かしみ家路に。

皆さんモミジとカエデの違いを知っていますか?
実は、モミジもカエデも同じ「カエデ科カエデ属」、つまり親戚みたいなものなので、違いを見分け方は葉の切れ込みが深いものが【モミジ】、浅いものが【カエデ】と区分けされています。

名前の由来はそれぞれ異なり、【モミジ】は(もみずづ)、紅花などから染料を揉み出す意味。【カエデ】はカエルの手の様に見える事から(かえるで)と、それが訛って【カエデ】となったとか?