2018年11月9日金曜日

街中の紅葉


朝からの晩秋の霧雨で、この時期にしては比較的暖かい一日。

毎日必ず通る信夫山の麓のこの道。(福島市森合にある県立美術館近辺)

一際紅葉の綺麗さに思わず立ち止まってカメラに。

右上が東北新幹線架橋、奥が信夫山トンネル。

福島旧市内森合地区
この下は運動公園にもなっていて、近くの高校生達がテニスなどの部活動や、子供連れ親子がキャッチボール等で多く利用している。
この西側は県立美術館

霧雨に煙る奥は桜の名所でも知られる標高275mの信夫山。
信夫山麓
福島県立美術館に通ずる銀杏並木。
県立美術館正面に通ずる欅と銀杏の並木道
その一角に私達ゴルフ仲間が集う喫茶店【いちよう並木】があり、一日一回は必ず利用する貴重なたまり場です。
喫茶店【いちょう並木】
そのゴルフ愛好家達が【並木通りゴルフ倶楽部】を結成し、定期的にコンペを楽しんでいます。


2018年10月31日水曜日

吾妻山初冠雪と出荷間近のサンふじ

朝から冷え込んでいた昨日(10月30日)、町内のゴルフコンペが吾妻山麓の「猪苗代猫魔カントリークラブ」で開催。

8時頃、山越えのそのゴルフ場に向かっている頃から、雨交じりの木枯らしが吹き荒れ今日は中止と誰もが云わないまゝ9:45分スタート。

時々日が差したと思うと又雨交じりの木枯らし、とうとう最後には雪交じりとなってしまい、芯から身体が冷え切ってしまう。

近くにある掛け流し天然温泉に浸かり、明日は初冠雪が見れそうだなと皆が言う。

そして今日(31日)、昨日の天気が嘘のように晴れ渡り、予想通りの初冠雪が見られました。
吾妻連邦
近くの果樹園のりんご【サンふじ】もすっかり色づき、11月末頃が集荷の最盛期です。
福島名産リンゴ【サンふじ】
朝日に照らされて
間もなく冬を知らせる雪虫が飛び交い、厳しい冬の到来です。
雪虫
寒い冬にはなくてはならない薪ストーブ用の薪も確保し、三台の車も冬タイヤに交換しました。



2018年10月11日木曜日

日光東照宮・ゴルフ

平成の大修理(平成25年6月1日から平成31年3月31日)中の世界遺産日光東照宮を以前から時間を掛けて見て回りたいと思っていたので妻と出かける。

平日にもかかわらず車の渋滞が続き、駐車場に入るのにもノロノロ状態。

ようやく車を止めて散策し始めると外国の観光客の多いのにビックリ。
正面入り口
大きな鳥居を通り抜けると、左に五重塔が聳え立っていた。

慶安3年に若狭小浜藩主 酒井忠勝候が奉納したもので、文化12年に火災で焼失し、文政元年に子孫の忠進候により再建。

重要文化財 五重塔
改修工事が終わった陽明門が初秋の青空をバックに煌びやかに輝いていた。
陽明門
日光東照宮の陽明門は、12本の白い柱で支えられていて、どの柱にも、「グリ紋」と呼ばれる猿の顔のような渦巻きの文様が彫られています。
そのうち1本だけ渦巻きの紋様が他の柱の向きとは逆になっている柱があり、それは意識的にわざと逆さに彫られています。
その柱は「魔除けの逆柱」と呼ばれていて、「完璧なものは、その瞬間から崩壊が始まる」といわれていたことから、 魔除けのためにわざわざ逆さに彫られた様です。
魔除けの逆さ柱

外国人観光客
275の石段を登り切った一番高いところに、奥宮あるいは奥社と呼ばれる墓の上に建てられた宝塔で、徳川家康は元和2年(1616年)に駿府で数え年の75歳(満73歳)で亡くなり、久能山東照宮に葬れ一周忌を経て元和3年に江戸城の真北に在る日光の東照社に改葬された。
家康公の墓
3時頃に散策を終え、中禅寺湖の紅葉狩りをしてから今夜の宿泊地のさくら市向かうつもりだったが、道路が混み合っていて断念。

早めの夕方何時もの温泉掛け流しのゴルフ場に到着。
紫塚ゴルフクラブ
鮟鱇鍋に大満足して、ホテル前のプールサイトで。
お気に入りのプールサイト
ゴルフ場マネージャーのYさんが鮟鱇鍋シーズンにあわせその手配に北海道に出かて、先の北海道大地震に遭遇し二日間足止めになったとか。

その鮟鱇鍋が明日からの予定の様だったが、特別に今夜から提供して下さいました。

天然掛け流し温泉に浸かり、通常より多く歩いた身体を癒やし明日のゴルフに備え就寝。

朝から全く無風状態の爽やかな秋晴れに恵まれ、ホテルご自慢の朝バイキングを頂き、8:31スタート。
特別に場内走行の許可を頂いて
又、長年続いている年二回開催の離郷組・在郷組、小中学校同級生達と22・23日に一泊2プレーの予約をしてあるので、夕食は鮟鱇鍋にお願いして帰宅。

2018年10月7日日曜日

ちいさい秋みつけた

昨日、庭の柿採りを終え散らばった枝や葉っぱを片付け様としたが、朝から台風25号の影響で強い南風が吹き、集めたその先から飛び散り断念。
 
又、季節外れの30度越の猛暑でやる気も全くなし。
 
そんな中、散らばった庭にある日本ミツバチの巣箱に、一生懸命蜜や花粉を運んでいる姿を見ながら、幼き頃に歌った【ちいさい秋 みつけた】を思いだし、動画をアップしてみました。


 Uチューブカラオケ画像を挿入しましたので、ご覧頂いた方も幼き頃を思い出して歌って見てください。

2018年10月5日金曜日

柿採り

我が家の庭に樹齢約35年の柿の木(平種無)が一本あり収穫です。
二階建ての高さの柿の木
木に登ったり、屋根に上がったりと、極度の高所恐怖症の私にとって柿の収穫は命がけです。

しかし、妻と二人暮らしでは当然私がやるしかないのです。

年を重ねる度に辛くなっています。
高いところに沢山実をつけて
この時期、【イラガの幼虫】が葉っぱの裏に潜んでいて、毎年必ず刺されてしまいます。

「イガラムシ」の画像検索結果
イラガ虫幼虫
度刺されたらその痛みは10年は忘れないと言われる程で、一瞬痺れる様な強烈な痛みです。

朝の8時頃から始めて昼頃には何とか採り終えることができました。
枝から実を切り取り
昨年は多くなりすぎて粒が小さかったが、今年は大きさも丁度良い感じ。

あとは妻が焼酎で渋抜きをして、息子や弟妹そして知人に送り届けます。

収穫約二週間後の10月17日、朝晩の気温もめっきり低くなり見事に紅葉しました。
紅葉の柿の木
もう間もなく冬将軍の到来です。

2018年9月19日水曜日

吾妻山噴火

当地福島西部に連なる吾妻連峰の活火山吾妻山で、数日前から火山性地震が頻繁に発生し、河口周辺警報が出されています。

気象庁ホームページの警戒情報より。
気象庁ホームページより
警戒レベル2に引き上げられ紅葉時期に入り、磐梯スカイラインも9月15日13時から規制され、行楽シーズンに影響が出ています。

秋晴れの麓から見る吾妻山は何の変化もない様に見えていますが、安心は出来ません。
吾妻小富士と大穴噴火口





2018年9月16日日曜日

第10回 網代澄亭と一門による刻字展

第10回 網代澄亭と一門による刻字展に、長年【ミキ】の営業活動をされている【宍戸 セツさん】87才の娘さんでもあり、今回、趣味で栽培している鶏頭を会場に生けて下さるとの事で妻と会場のコラッセ・ふくしま 3階企画展示室に行ってきました。
 
宍戸迪翠さん
日本最大の総合書展「毎日書道展」の第69回展で、刻字部門の会員賞に輝いた宍戸迪翠(ゆうすい)(本名・路枝)さん(61)=福島市=を祝う会が1日、福島市内のホテルで開かれ、日本刻字協会の薄田東仙会長ら約150人から祝福を受けています。

宍戸さんがその鶏頭を生けて下さいました。
会場の真ん中に素晴らしく
一際大きな宍戸さんの作品は圧巻でした。
入り口正面に
【鳶飛戻天魚躍干淵】(鳶(とび)飛んで天に戻り魚淵に躍る  宍戸 迪翠
【良朋四集】
良朋四集(りょうほうししゅう) よき友が四方から集まること。

偶然、母親である【宍戸 セツ】さんも会場に来ておられ、妻と暖かいおもてなしを頂きました。
 
中央 セツさん・右宍戸迪翠さん
宍戸さんは昨年、高校の書道教師を退職されてこらから益々ご活躍の事と思います。

長雨後の蒸し暑いこの日、素晴らしい一日でした。

2018年9月5日水曜日

台風一過

台風21号は近畿地方に大きな被害をもたらし、四日夜半から五日早朝にかけて東北地方の日本海側を北上して、六日夕方北海道沖で温帯低気圧にか変わった。
今回、台風21号の進路
当地でも四日夜半から雨・風が強くなり雷も発生し、果物・稲作にも大きな影響が出ました。

我が菜園【吾妻の雪うさぎ】の花畑も強い南風の影響で、倒れてしまいました。

姿良く育ったコキアもご覧の通りです。
割れて倒れたコキア
見事に花を咲かせている鶏頭もなぎ倒されてしまいました。
鶏頭
その隣のこれから見頃をむかえるダリヤも右左に倒れてしまっています。
ダリア
通過した今日(5日)は又30度以上の猛暑日となり、湿度も非常に高くじっとしていても汗ばむ程です。

丹精を込めて育てても自然の力には到底かなえませんので、被害を免れたものの立て直し作業です。

2018年6月26日火曜日

車で北海道一周8日間の旅

大人の休日倶楽部を利用して何回か一人で出かけて来たが、今回は妻と思うまま気楽な旅を楽しんで来ました。

【一日目】6月18日
6月18日、日中の仕事を終え、19日朝2時40分の青森港発のフェリーに乗船するため自宅を午後6時に出発。

途中、食事やお茶をしながら目的地の青森港に夜中の12時30分到着。

【二日目】6月19日
外は結構冷え込み、早めの乗船手続きを終え早朝2時前無事乗船。


5月初めに入れ替えしたアルファード
予約したブルーマーメイド号のビューシートに。

 

午前6時20函館港到着後、函館朝市で海鮮丼を食べて国道5号線を長万部へ出て、県道9号線を通って寿都町にある【カキ小屋】を目指す。

日本海沿岸の見晴らしの良い場所にあった。

小屋は今までの所から少し離れた場所に新しく建てられて、素朴ながらもとても綺麗でした。


新しくなった カキ小屋















甘露煮【鰊子宝寿巻】1尾
堀内水産【鰊子宝寿巻】


早速妻の好物『カキ』とサザエやハマグリそしてホタテご飯を頂き大満足。 

「鰊御殿 小樽」の画像検索結果
日本海添えの国道229号線を北上し小樽市へ到着し、

鰊御殿を散策後お土産用に【鰊子宝寿巻】をまとめ買い。





小樽から少し離れた朝里町にある天然温泉【小樽朝里クラッセホテル】到着。

小樽朝里クラッセホテル
広々としたロビー
広々としたロビー
【三日目】6月20日

このホテルから車で約10分程登り切った所にある【札樽ゴルフ倶楽部】でプレーを楽しむ。
 
各ホールから日本海を見渡せる素晴らしいコース。
上手そうに見える81才の妻
妻には負けられない私
眠そうな顔?の電動カート
ヤンマー社製
 
北海道は基本的にスループレーなので、プレー後着替えをしないまま次の目的地の占冠村【星野リゾートトマム】に向かう。
霧のツインタワー
              ウェルカムドリンク
 
 


ディナーは数多くあるレストランから居酒屋を選び、好きなものをチョイスして。
 
昼食を抜いていたのでゆっくり存分堪能

【四日目】6月21日
朝4時20分のシャトルバス【雲海テラス】に行く予定でフロントへ降りて行くも、風が強く小雨混じりの悪天候で中止。

残念。


 朝食を済ませ富良野街道【国道237号】を富良野方面へ向かい、【北の国から】の拾ってきた家等を見て回る。
拾って来た家 やがて町 
石の家とお風呂場
石の家
風呂場
最初の家と五郎の愛車 【日産ジュニア】





昔、私がセールスマンの頃、実際に販売したこともある車でとても懐かしく感じました。
 
次の目的は新富良野プリンスホテルを目指し、そこの駐車場に車を止めて作家・倉本聰氏のドラマ「優しい時間」で主人公が開いた喫茶店【森の時計】へ。
 
新緑が美しい森の中を約10分程進むと、ドラマ【優しい時間】のあのシーンが現実となった感じがした。
 
あらすじ    ドラマ「優しい時間」ファンサイトより
 
【第一話 雪虫】
一寸した不注意で勇吉の息子(拓郎)が運転する車で、助手席に乗っていた母親(大竹しのぶが演じる〝めぐみ〟)が死んでしまい、それ以来息子とは不縁になる所から始まる。
森の時計入り口
何時かはここを訪れて見たかった。
 
〝寺尾 聰〟演じるエリート商社マン(湧井勇吉)が、妻の死を機に退社して富良野に移住して喫茶店「森の時計」を開くき淋しい時間を送る。
 
〝大竹しのぶ〟演じる勇吉の妻(湧井めぐみ)が幻想として勇吉の前に毎回現れるシーンが凄く印象に残っていた。
 


ドラマの主人公になったつもりで。


そこで新しい出会いがありました。
 
京都から一人で訪れた市 川さんも同じ思いで訪ねてこられたとの事、話が弾み妻はラインの友達交換をして、この先お互いに情報交換が出来ればと思っています。
ドラマは正にこの場所
 富良野散策を存分楽しんで、道東自動車道を通って今夜の宿泊釧路へ。
 
【五日目】6月22日
ホテルの朝食を済ませ9時に出発。
 
国道391号線で釧路湿原通り、摩周湖温泉から阿寒湖へ向かう途中、偶然キタキツネに遭遇ししっかり写真に収める事が出来た。
キタキツネ
阿寒湖でクルーザーを貸し切って湖内遊覧としゃれ込む。
満足げな妻
船長さんが私達二人のために操縦しながら周辺のガイドや、チュウルイ島に上陸時もご一緒して下さり。マリモ展示観察センター内の説明も分かりやすく説明して下さいました。感謝!!


阿寒湖アイヌコタン
阿寒湖アイヌコタン
【チニタ民芸店】 で小熊の爪ストラップ等を購入。
お店の方が撮影に応じて頂きました
天気も良く充分散策を楽しんで、摩周湖・屈斜路湖に立ち寄り美幌峠を通り、オホーツク沿岸を北上しながら今夜の目的地、雄武町【ホテル日の出岬】に到着。
晴れ渡った摩周湖
ホテルから望む日の出岬。

日の出岬
【六日目】6月23日
今日の予定行程は短くゆっくりホテルで朝食を済ませ、10時過ぎに出発。

昨日と同じくオホーツク海を右手に見ながら真っ直ぐ伸びる国道238号線をのんびり走り、昼過ぎ宗谷岬に到着。



宗谷岬岬公園
明治35年、日露戦争時の最強と言われたロシアのバルチェック艦隊の動きを監視するために旧日本海軍が建設した望楼。

望楼
公園内の食堂で昼食を取り、間宮林蔵が幕命により樺太に渡った地に立ち寄り、小雨が降り始めたノシャップ岬へ。

ノシャップ岬
今夜の宿、稚内のホテル到着。

【七日目】6月24日
ホテルを9時過ぎに出て、日本海を右に見て国道232号線を留萌市へ。

高速、留萌大和田から滝川・美唄・札幌・千歳を経由して苫小牧港へ4時過ぎに到着。

苫小牧港から19時ちょうどのフェリーで15時間(船中泊)仙台港10時定刻到着。
 
【八日目】6月25日 
下船後少し北上し、震災前【金華山シードリーム汽船 (成田さん)】で金華山に一泊で渡っての翌日、天候が悪化し船舶運航が出来ない状態にも関わらず迎えに来て下さった事がきっかけで交流が始まった。
 
鮎川港もその震災の津波に全てが流され不自由されている時、身の回りの生活用品をお届けした事があった。
 
その一年後に訪ねて見たところすさまじい光景にビックリ。
 
元気な便りは届いていてもどこか気がかりで訪ねてみることに。 
金華山シードリーム社長夫妻

7年が過ぎ流された自宅は新築され、港の整備も進み2年後には新しい事務所も完成するとか、その頑張りには驚きでした。
 
あの時、未だ12歳位だった息子さんも後を継がれて頑張っていました。

母と息子さん

多くの皆さんに来て頂きこの若いご夫婦に是非応援をして頂きたいと願うのみです。
 
今回も多くの方々に出会い、素晴らしい旅が出来ました事に感謝です!!
 
その他、撮り置き写真はこちらです。↓


 
 全行程は青森港→小樽→トマム→釧路→雄武町(日の出岬)→稚内→留萌→苫小牧港→仙台港→鮎川と全走行距離 2463.8㎞でした。
全行程