2018年6月26日火曜日

車で北海道一周8日間の旅

大人の休日倶楽部を利用して何回か一人で出かけて来たが、今回は妻と思うまま気楽な旅を楽しんで来ました。

【一日目】6月18日
6月18日、日中の仕事を終え、19日朝2時40分の青森港発のフェリーに乗船するため自宅を午後6時に出発。

途中、食事やお茶をしながら目的地の青森港に夜中の12時30分到着。

【二日目】6月19日
外は結構冷え込み、乗船手続きを終え時間まで待ち早朝2時40分無事乗船。


5月初めに入れ替えしたアルファード
予約したブルーマーメイド号のビューシートに。



午前6時20函館港到着後、函館朝市で海鮮丼を食べて国道5号線を長万部へ出て、県道9号線を通って寿都町にある【カキ小屋】を目指す。

日本海沿岸の見晴らしの良い場所にあった。

小屋は今までの所から少し離れた場所に新しく建てられて、素朴ながらもとても綺麗でした。


新しくなった カキ小屋















甘露煮【鰊子宝寿巻】1尾
堀内水産【鰊子宝寿巻】


早速妻の好物『カキ』とサザエやハマグリそしてホタテご飯を頂き大満足。 

「鰊御殿 小樽」の画像検索結果
日本海添えの国道229号線を北上し小樽市へ到着し、

鰊御殿を散策後お土産用に【鰊子宝寿巻】をまとめ買い。





小樽から少し離れた朝里町にある天然温泉【小樽朝里クラッセホテル】到着。

小樽朝里クラッセホテル
広々としたロビー
広々としたロビー
【三日目】6月20日

このホテルから車で約10分程登り切った所にある【札樽ゴルフ倶楽部】でプレーを楽しむ。
 
各ホールから日本海を見渡せる素晴らしいコース。
上手そうに見える81才の妻
妻には負けられない私
眠そうな顔?の電動カート
ヤンマー社製
 
北海道は基本的にスループレーなので、プレー後着替えをしないまま次の目的地の占冠村【星野リゾートトマム】に向かう。
霧のツインタワー
              ウェルカムドリンク
 
 


ディナーは数多くあるレストランから居酒屋を選び、好きなものをチョイスして。
 
昼食を抜いていたのでゆっくり存分堪能

【四日目】6月21日
朝4時20分のシャトルバス【雲海テラス】に行く予定でフロントへ降りて行くも、風が強く小雨混じりの悪天候で中止。

残念。


 朝食を済ませ富良野街道【国道237号】を富良野方面へ向かい、【北の国から】の拾ってきた家等を見て回る。
拾って来た家 やがて町 
石の家とお風呂場
石の家
風呂場
最初の家と五郎の愛車 【日産ジュニア】





昔、私がセールスマンの頃、実際に販売したこともある車でとても懐かしく感じました。
 
次の目的は新富良野プリンスホテルを目指し、そこの駐車場に車を止めて作家・倉本聰氏のドラマ「優しい時間」で主人公が開いた喫茶店【森の時計】へ。
 
新緑が美しい森の中を約10分程進むと、ドラマ【優しい時間】のあのシーンが現実となった感じがした。
 
あらすじ    ドラマ「優しい時間」ファンサイトより
 
【第一話 雪虫】
一寸した不注意で勇吉の息子(拓郎)が運転する車で、助手席に乗っていた母親(大竹しのぶが演じる〝めぐみ〟)が死んでしまい、それ以来息子とは不縁になる所から始まる。
森の時計入り口
何時かはここを訪れて見たかった。
 
〝寺尾 聰〟演じるエリート商社マン(湧井勇吉)が、妻の死を機に退社して富良野に移住して喫茶店「森の時計」を開くき淋しい時間を送る。
 
〝大竹しのぶ〟演じる勇吉の妻(湧井めぐみ)が幻想として勇吉の前に毎回現れるシーンが凄く印象に残っていた。
 


ドラマの主人公になったつもりで。


そこで新しい出会いがありました。
 
京都から一人で訪れた市 川さんも同じ思いで訪ねてこられたとの事、話が弾み妻はラインの友達交換をして、この先お互いに情報交換が出来ればと思っています。
ドラマは正にこの場所
 富良野散策を存分楽しんで、道東自動車道を通って今夜の宿泊釧路へ。
 
【五日目】6月22日
ホテルの朝食を済ませ9時に出発。
 
国道391号線で釧路湿原通り、摩周湖温泉から阿寒湖へ向かう途中、偶然キタキツネに遭遇ししっかり写真に収める事が出来た。
キタキツネ
阿寒湖でクルーザーを貸し切って湖内遊覧としゃれ込む。
満足げな妻
船長さんが私達二人のために操縦しながら周辺のガイドや、チュウルイ島に上陸時もご一緒して下さり。マリモ展示観察センター内の説明も分かりやすく説明して下さいました。感謝!!


阿寒湖アイヌコタン
阿寒湖アイヌコタン
【チニタ民芸店】 で小熊の爪ストラップ等を購入。
お店の方が撮影に応じて頂きました
天気も良く充分散策を楽しんで、摩周湖・屈斜路湖に立ち寄り美幌峠を通り、オホーツク沿岸を北上しながら今夜の目的地、雄武町【ホテル日の出岬】に到着。
晴れ渡った摩周湖
ホテルから望む日の出岬。

日の出岬
【六日目】6月23日
今日の予定行程は短くゆっくりホテルで朝食を済ませ、10時過ぎに出発。

昨日と同じくオホーツク海を右手に見ながら真っ直ぐ伸びる国道238号線をのんびり走り、昼過ぎ宗谷岬に到着。



宗谷岬岬公園
明治35年、日露戦争時の最強と言われたロシアのバルチェック艦隊の動きを監視するために旧日本海軍が建設した望楼。

望楼
公園内の食堂で昼食を取り、間宮林蔵が幕命により樺太に渡った地に立ち寄り、小雨が降り始めたノシャップ岬へ。

ノシャップ岬
今夜の宿、稚内のホテル到着。

【七日目】6月24日
ホテルを9時過ぎに出て、日本海を右に見て国道232号線を留萌市へ。

高速、留萌大和田から滝川・美唄・札幌・千歳を経由して苫小牧港へ4時過ぎに到着。

苫小牧港から19時ちょうどのフェリーで15時間(船中泊)仙台港10時定刻到着。
 
【八日目】6月25日 
下船後少し北上し、震災前【金華山シードリーム汽船 (成田さん)】で金華山に一泊で渡っての翌日、天候が悪化し船舶運航が出来ない状態にも関わらず迎えに来て下さった事がきっかけで交流が始まった。
 
鮎川港もその震災の津波に全てが流され不自由されている時、身の回りの生活用品をお届けした事があった。
 
その一年後に訪ねて見たところすさまじい光景にビックリ。
 
元気な便りは届いていてもどこか気がかりで訪ねてみることに。 
金華山シードリーム社長夫妻

7年が過ぎ流された自宅は新築され、港の整備も進み2年後には新しい事務所も完成するとか、その頑張りには驚きでした。
 
あの時、未だ12歳位だった息子さんも後を継がれて頑張っていました。

母と息子さん

多くの皆さんに来て頂きこの若いご夫婦に是非応援をして頂きたいと願うのみです。
 
今回も多くの方々に出会い、素晴らしい旅が出来ました事に感謝です!!
 
その他、撮り置き写真はこちらです。↓


 
 全行程は青森港→小樽→トマム→釧路→雄武町(日の出岬)→稚内→留萌→苫小牧港→仙台港→鮎川と全走行距離 2463.8㎞でした。
全行程
 



2018年5月21日月曜日

ベトナム研修旅行

ベトナムエアライン
16日~20日までの5日間、ベトナム(ハノイ)研修旅行に妻と参加させて頂きました。

成田空港10時、ベトナム航空で約5時間半(現地時間13:30)ハノイ空港に到着。

気温37度、湿度70%越。

日本の暑さランキング上位の福島っ子(爺婆)もさすがにビックリ。

滞在中の健康管理に注意して、皆さんに迷惑をお掛けしないよう妻と・・・・・

到着後ハノイ市内観光とショッピング。

【ホーチミン廟】
ベトナムの民族解放と独立のために南北統一に生涯をかけた、今もベトナム国民の父として敬愛されるホーチミンの亡骸が眠る場所。ベトナム全土から集められた自然の素材を用いて建造され、1945年に主席自身が独立宣言を読んだバーディン広場を臨む霊廟。

ホーチミン廟
【一柱寺】
ホーチミン廟・ホーチミンの家に隣接する寺で、李王朝時代に建てられた一本柱で支えられ、池に浮かぶ蓮の花のような建築と形容される寺は、そのユニークな外観から、フランス統治時代の建物と並び、ハノイを代表する歴史建造物として有名。

一柱寺

夕食はレストランにてベトナム料理(フォー)を堪能。

その中でもフォーは代表的でベトナム人にとってソウルフードであり、一日3食フォーで済ませる人もいるほど生活に密着している料理で、 路上の屋台からレストラン、ホテルの朝食などベトナムのあらゆるところでフォーは食べられています。 原材料は米粉と水で、日本のうどんに似ている。

宿泊ホテルは【ホテル・ニッコー・ハノイ】

【二日目】
終日、ハロン湾クルーズ。

撮り置き画像はこちら


関連掲載はこちらにお廻り下さい。
 





2018年5月11日金曜日

日本ミツバチ 分蜂

4月21日、31℃越の真夏日に分蜂が始まりました。

約350年の歴史のある大堀相馬焼 半谷窯(半谷貞辰氏)が原発事故で浪江町から福島市郊外の荒井地区に工房を移転し新たなスタートをしてから約4年。

その工房敷地に趣味で飼育を始め、昨年自然入居した群れが今回分蜂しました。

巣箱入り口から分蜂群が続々外に出始め、直ぐ側の八重桜の枝に蜂球を作り、新たな入居先が見つかるまで待機しています。

その約20分後、近くの待ち受け箱に自然入居しました。

その様子を動画にしました。


入居4日後の夜、蜂達が巣箱に戻った所を巣門を塞いで我が家まで引っ越しです。

約二週間経って新しい住処にも慣れてすっかり落ち着いているようです。

2018年4月8日日曜日

桜・ゴルフ

住まい近くを流れる松川堤防の桜が何時もより約一週間も早い4月4日満開となりました。

文字通りの花霞で遠くの雪うさぎが霞んでいます。


松川堤防の桜並木
花手まりの如く咲き誇って。

霞空に美しく
【桜の花言葉】
優れた美人、純潔、精神美、淡泊、とたくさんある。花見をしながら花言葉のうんちくを語ってみるのもいいかもしれないですね。

栃木県さくら市にある【紫塚ゴルフ倶楽部】に数ヶ月前【並木通紫塚ゴルフ倶楽部有志の会】で予約を入れて、第二回目を4月5日・6日の両日一泊2プレーで桜が満開の中楽しんで来ました。

並木通紫塚ゴルフクラブ有志の会メンバー
【さくら市】
2005年3月28日に塩谷郡氏家町・喜連川町が新設合併して誕生した。
勝山城址、鬼怒川堤防の桜堤、早乙女の桜並木、お丸山公園など市内に桜の名所が多く、地域住民にとって桜は長年親しまれてきた花であり、桜の花のように美しい市になってほしいという願いが込められている

平日の為、参加出来ない方も多くおりましたが天気にも恵まれ、満開の桜を愛でながらのプレーでした。

倶楽部ハウス前の木蓮は3月15日に別のグループで来たときは蕾も固かったが、すっかり花びらも落とし若葉が出始め、今回はそれに代わって桜が咲き誇っていました。

中央の大きな木が木蓮
両側桜並木の早乙女コース、芝も枯れ草色から薄い緑に変わり一層綺麗に見えてました。

早乙女コース2番ホール
天然掛け流し温泉に浸かり、夕食は美酒を片手に『桜御膳』で今日の反省と明日の攻略に花を咲かせる。

乾杯
来年も第三回目を開催予定です。

2018年3月13日火曜日

ヘレナ国際カントリー倶楽部

この時期地元でのゴルフは積雪などで閉鎖のためプレーできる所は少なく、いわき方面に出掛けています。

高速を使っても一時間半以上掛かるので一泊が多く、一月18・19日も出掛けてきましたが、寒さと寒さの谷間で運良く両日とも穏やかな小春日和で、その後は大寒波に見舞われビックリ。

今回も8・9日と小・中学校同級生の同じメンバー3人です。

クラブハウスで営業部長の猫が出迎えてくれる。

営業部長の猫名前は?
お迎い疲れで一寸一休み。

何をされても全く動じない
レンガ造りのクラブハウス。

乗馬倶楽部も併用
晴れていても浜風が冷たく体感温度は低く、厚手のウエアーで。

何時ものメンバー
コース内には7年前の震災後使われていない豪華ホテルが一際目立つ。

ホテル
二日目の9日は天気予報通り朝からの雨で、プレーを取り止めそのリベンジを3月29日に地元のゴルフ場で楽しむ事に。

そして恒例の地元を離れた『離郷組』と地元に残った『在郷組』の同じ同級生が集って年二回、25回目【みよし会】のコンペを5月28・29日の両日、栃木県さくら市にある、なじみの【紫塚カントリー倶楽部】での開催です。