今年は60年に一度【丙午】の年です。
2011年3月11日、14時46分頃に三陸沖で大地震が発生し、想像絶する大津波、そして東京電力福島第一原子力発電所も崩壊し、近隣の住人は避難を余儀なくされ親戚・知人宅を転々とされ、約15年経った今でも帰還不能の地域があります。
350年もの歴史のある大堀相馬焼き大勢の窯元さん達も、住み慣れた土地を離れ廃業されたり、よその窯元に身を寄せたりと様々。
各地を転々と避難され福島市内に漸く落ち着かれた【半谷釜】さんとは、公私共々お世話になり、当ショップに素晴らしい作品をご提供を頂き、全国各地から注文が入っています。
今回、新作の情報を頂いて広く紹介して行く事になりました。
その商品群はこちら。
どれも手書きの跳ね馬が描かれています。
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大堀相馬焼きとは。
江戸時代の相馬中村藩士の半谷休閑が現在の浪江町大堀で陶土を発見し、下男の左馬に命じて日用雑器を焼くようになったのが始まりで、浜通り北部を領していた中村藩は相馬野馬追の伝統を有しており、藩士相馬氏の家紋から繋ぎ駒や走り駒が意匠となっており、縁起物として好まれるようになりました。
ーウィキペディアよりー
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