朝、食事をしながら料理番組をテレビで見ていたら、【ビックリ水】という懐かしい単語を耳にしました。
お料理には欠かせない単語ですが、今では調理器具も進化し温度の上げ下げを瞬間に調節出来、そのビックリ水を使わなくても早く美味しく仕上げる事が出来るようにはなっていますが、料理の基本は昔も今も変わりはありません。
確かに一定の温度でクツクツしているところへ不意打ちに水を入れられたら、そこにいる食材にしてみれば急に温度を下げられたら「あ~、びっくりしたぁ~」と云う気持ちになることでしょう。
不思議な言葉で「差し水」ともいいます。
パスタ類など芯を残してゆでる時は、この水は使わない様にしましょう。
その【ビックリ水】で笑ってしまうエピソードがあります。
お若い主婦がその水の効用は知ってはいたものの、市販されているものと思い、スーパーに買いに行ったところ、若い店員さんが応じてくれて、当店には置いてありませんので、他のお店をあたって下さいとの事でした。
お互い若いと云う事はいいですね・・・・・。

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