何気なく車を運転している時や、買い物や健康のために歩いていても、上り下りの坂があっても若い時は感じもしない。
しかし歳を重ねる程、何でも無かったその坂が辛くなるは皆同じですね。
そんな折り、1月25日の朝日新聞【Re ライフ】に社会学者 【上野千鶴子氏】の投稿で【「老いの坂」機嫌良く下りましょう】と題して掲載されていたのに目が止まりました。
その一説はこちら(原文のまま)
人生を拡張していく「上り坂」のことはみな教えてくれるけど、縮小期という「下り坂」のことは教わってこなかった。
男の人を見ていると、自分を何者かとあったと思う人ほど「下るのが辛かろう」という感じがします。
一方、女の人は会社員でも定年後のバーンアウトを見ないですね。
会社以外の「居場所」を持っていることが多いからでしょう。
「おひとりさま」であっても。
最後に、みなさん手を取り合って、機嫌良く「老いの坂」を下りましょう・・・・・と。
Re ライフフェスより
人生100年時代、今や70歳・80歳はその通過点。
転倒防止のためには、目線を前方10~15m先に向け、踵から着地してつま先を蹴る歩く事が効果的。
背筋を伸ばし、腕をしっかり振る事でバランスが安定するそうです。
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