例年にない長雨でその合間をぬって、薪ストーブ用の薪割り作業です。
吾妻の風
奥に見えるのは秀麗な富士山を思わせる吾妻小富士。地元の人々にも古くから親しまれている名山です。
2026年9月10日木曜日
薪割り・草刈り・スズメバチ
2026年9月1日火曜日
防災の日
今日、9月1日は防災の日。
1923年9月1日に発生した関東大震災は、死者・行方不明者10万5千人と云う大惨事になり、この震災を教訓として、防災対策の重要性を広く国民に理解してもらうため、9月1日が「防災の日」と制定されました。
防災週間は8月30日から9月5日までですが、それ以外の日でも常に意識を持って行動するべきでしょうね。
日本は地震だけではなく、台風・豪雨などの自然災害が発生し易い国で、その災害に備えて日頃から防災対策をしておきたいものですね。
高齢者で一人暮らしの方々は、先ず玄関先まで出る【小さな避難】が必須で、その事により救助しやすいと云われています。
近年、異常気象により発生する台風も変わってきているようで、先の大被害をもたらした台風18号は、一端消滅したかのようでしたが、又勢力を増して逆戻りしているようです。
当地でも猛暑日・雨・酷暑日・雨の繰り返しで、趣味の菜園作業も雑草が伸び放題で、秋・冬野菜の種まきや植え付けもままならず混迷しています。
2026年8月30日日曜日
蜂蜜の出来るまで
2026年8月16日の朝日新聞DO科学で、小学6年生からの質問で【ハチミツはどうやってできるの?】との質問が載っていた。
その答えに応じた先生は次の様に話しておられました。
蜂蜜は分解された状態の糖が含まれているので、体のエネルギーになりやすいので、栄養補助や健康作づくりに利用されているが、土や植物などいろんな所にいるボツリヌス菌が入っている事があり、腸内環境が整っていない一歳未満の赤ちゃんには食べさせない事。
ミツバチにとっては蜂蜜はご飯・花粉はおかずのようなもの。
花蜜を集める時、花々を移動する事により花粉が身体に付き、その花粉が次の花に運ばれ植物の受粉につながり実や種を作る事になるのです。。
リンゴ・イチゴ・ブルーベリー・カボチャなど多くの果物や野菜はミツバチ達の力を借りて次の世代へと反映させて行く事が出来ます。
世界ではミツバチように花粉を運ぶ「花粉媒介生物」が減っている原因は、地球温暖化や農薬などで生息地の減少などと考えられています。
ミツバチは子育てしやすい巣箱内の温度は35℃と云われ、暑い時は水を巣の中に運んで羽で風を送り温度を下げようとするが、猛暑には耐えられません。
こうした生き物が減ると植物が実を付けにくくなり、それを食べる動物や人間の暮らしにも影響が出てしまう事になってしまいます。
『ふくしま和蜂会』のメンバーは日本ミツバチをこよなく愛し、花や植物の生育を助けながらその一部の蜜を頂いています。
2026年8月26日水曜日
猫跨ぎ(ねこまたぎ)
連日、各地で猛暑日・酷暑日・大雨による被害の報道が 続き、熊本地震被災地や洪水よる被災地の方々へ心からお見舞いを申し上げます。
ミキグループ福島代理店会が主催する講演会・集いなどの会場に募金箱を設置し、ご来場の皆様方から頂いた支援金と、代理店会々会費から合わせて日本赤十字社を通じてお届けしました。
一日でも早い復興を心からお祈り申し上げます。
当地福島も昨日は37℃越え、そして今日は34℃越と連日猛暑日が続いており、今日(26日)誕生日を迎えられた取引先のメンバーの方へ、お祝い花をお届けした帰りに某レストランで夕食。
2026年7月17日金曜日
ニホンミツバチ 採密
梅雨明け前、連日36℃前後の猛暑日が続き、余りの暑さにミツバチ達も巣箱の外に出て、暑さを忍んでいます。
冬越しをしたこの群れも、継ぎ箱を重ねて5段まで伸び、底箱まで巣が下がっていたので採密です。
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| 外での作業なので大きなポリ袋を使って防塵 |
2026年6月25日木曜日
オニフスベ
皆さん表題の【オニフスベ】をご存知でしたでしょうか?
| 梅雨前の18日に現れた大きい方は直径20cm程・小さい方はミニトマト位 |
梅雨入りして長雨が続き、暫くぶりの晴れ間で畑に出かけてみると、土の中から這い出すように再び出現。
| 家に持ち帰って玄関に |
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| モナルダ(松明草) |
2026年6月22日月曜日
梅雨
当地、東北南部も6月21日の夏至(一年で昼が一番長い日)に梅雨入りです。
春と夏の狭間に訪れる梅雨。
梅雨の6月は祝日がなく、衣替え・父の日・田植え・各地の祭りなどの季節行事が多く、雨も多く湿度が高い一方紫陽花やホタルなど初夏の自然も楽しめます。
やがてこの季節が終わり、強い日差しが差し込む頃には人目を避ける様に、枯紫陽花の美しさを放ち、やがて朽ち果てて行く。
2026年6月21日日曜日
サクラダ・ファミリア イエスの塔
スペイン バルセロナ市内のシンボルであり、世界的に有名な教会建築であることは多くに皆さんの知るところで、1882年ビルャールの設計によるネオ・ゴシック様式の教会堂が着工し、翌年アントニ・ガウディが設計を引き継いだが、1926年6月7日ミサに向かう途中、段差に躓き転倒し、そこに通った路面電車に轢かれ、浮浪者と間違われて手当が遅れその三日後(6月10日)入院先の病院で73歳の生涯を閉じる。
遺体はサクラダ・ファミリア聖堂の地下納骨堂に埋葬されている。
生前ガウディが実現出来たのは地下の聖堂と生誕のファサードなどで、全体の1/4未満とか。
ガウディ没後100年に当たる2026年6月10日に、最大のシンボルの【イエスの塔】が完成する予定であることを、2014年7月、スペイン&ドイツの海外研修旅行で訪れた際、日本人彫刻【外尾 悦郎】氏のご講演を頂いた時に知る。
その完成した様子は先日の6月11日、ローマ法王のお祈りなどNHK特番でも報じられました。
日テレニュースから。
2026年5月14日木曜日
ニホン ミツバチ分蜂(巣別れ)
2025年冬越しをしたニホン ミツバチが今年4月18日、一回目の分蜂(巣別れ)です。
そしてそれから約一週間後、二回目の分蜂です。
| 渋うちわは蜂球を払い落とすのに使います。 |
2026年5月12日火曜日
初夏、趣味の畑の様子
2026年、5月5日の子供の日は二十四節季の初夏に当たり、それ以来日毎に気温が増し、趣味の畑仕事は木陰で休憩する時間が長くなっています。
5月初め種蒔きをした野菜や花もすっかり大きくなり定植作業です。
| 手前の小さいのが定植したばかりのは坊ちゃんカボチャ、その隣の畝は茄子 |
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| 畑の近くに聳えるニセアカシアの大木 |














