2017年3月26日日曜日

第一回、並木通りゴルフクラブ紫塚有志の会

福島県立福島美術館、図書館に向かう道路両端に銀杏と欅の並木が続く、美術館に向かって左側にカフェ【いちょう並木】がある。

銀杏と欅の並木通り
そこのマスターも大のゴルフ好きで、近くのゴルフ好き仲間が何時も集い、【森合並木通りGORF.C】を発足して、春と秋の年二回親睦を図っています。

私も約5年程前に会員さんからの紹介で参加させて頂いております。

会員の殆どが要職を全うされた方、現役の医師、会社の代表者等、高貴な方々が30名在籍されていて今もって緊張の連続ですが、皆さんに親切にして頂いて楽しんでいます。

7年前から妻と年末、年始の連泊や小・中学校の同級生達と凄く気に入って一泊2プレーで利用している【紫塚ゴルフ倶楽部】をその代表者に紹介したところ、気に入って頂き【並木通りゴルフクラブ紫塚有志の会】と名を打って、一泊2プレーの企画で23日・24日に第一回目を開催しました。

車3台に分乗して、集合場所の県立福島美術館を6:30分の出発で東北自動車道で会場へ。

好天に恵まれゴルフ場には順調に9:00前に到着。


葛城コース9番ホール
スタート前の記念写真。

1名は夕食時から参加で二日目は11名
遊びは真剣に、仕事は楽しく・・・・・・・・?

泊まりは2棟のビラハウスを確保して、各棟4~5部屋にそれぞれベットが備えられ、棟内には掛け流しの天然温泉が引かれ24時間入浴が可能、そして広々とした和タイプの談話室もあり快適に過ごす事が出来ます。

夕食はゴルフ場ならではのレストラン【クリーク】で、A5ランクのしゃぶしゃぶコースに舌鼓。
特選しゃぶしゃぶコース
代表者の挨拶に耳を傾けて

乾杯を待つ

乾杯を待つ・・・・・

こちらも乾杯を待つ

さ~ぁ!乾杯・・・・・

最高のお料理と美酒を頂きながら密かに明日の作戦を練る

参加者を代表して磯貝氏の音頭で乾杯
明日は一名加わって11名でのコンペです。

ゴルフ場からはコンペの景品にと豪華な賞品も頂き、二日分の表彰式は帰宅途中の高速道路【安達太良SA】で盛り上がりは最高潮でした。

只今、集計中
結果発表
当たり馬券を総取りし、金勘定?の村島氏(右手前)
皆さん又、来年も元気で第二回目を・・・・・・



2017年3月19日日曜日

孫息子大学合格と里帰り

千葉に住んでいる長男孫の大学合格報告の為、家族全員で里帰り。

三連休のため混雑を予想して家を朝5時頃出るとの連絡。

約三時間後の8時過ぎ近くまで来たと連絡があり、近くの市営テニスコートに廻って空いていれば練習をしてから行きたいとの事。

18面のコートの内、一面だけ空いていたコートを確保出来たらしく、カメラを持って出かける。

暫く会っていなかったので親の姿は直ぐ分かったが、孫息子達はあまり大人になっていてビックリ。
次男孫息子
 父親はレッスンプロで孫達に取っては師匠でもある。
父親
 長男孫は久しぶりの練習なのかな・・・・・・
大学に合格した長男孫息子
 周りの梅の花もほぼ満開になり、練習している本人達は朝から良い汗を流していた。
次男
因みに2012年9月(4年前)の里帰りの時はこんなに小さかったのが・・・・・

長男孫は大学入試のため暫くラケットを握っていなかったようで、手のひらの豆が潰れ看護師の母親による応急処置です。

応急処置
 練習を終えて兄弟とコートのブラッシング。
ブラッシング
 家族で全員で。
ファミリー
それぞれに用事があると云う事で日帰りの里帰り。

昼は孫達が好みそうな【メヒコ】を妻が選んで予約。

連休とあって空席を待つ家族ずれが多かった。

妻とお嫁さんが3月が誕生日なので、誕生ケーキと記念撮影のサービスがありました。

4月生まれのブログ主の私にも先日その案内が届いていたので、それも纏められて3名で。

誕生日の歌もサービスの様でしたが、さすがそれはお断りして・・・・・・・

銘々好きなもの頼み暫く振りでの会食でした。
料理を待つ親子
さぁ~食うぞ!
妻が頼んだ牡蠣ピラフが絶品。

牡蠣ピラフ
 
午後4時名残惜しく愛犬の待つ家路に・・・・・・

愛犬の待つ自宅へ
その愛犬達はこちら


今度は何時会えるのか?

2017年3月18日土曜日

町内会ゴルフと山火事


16日・17日の両日、何時も利用している栃木県さくら市にある【紫塚カントリー倶楽部】に4名で一泊2プレーで出かけました。

東北道西インターを7:00に出て約2時間で到着。


スタート時間は10:02なので充分な余裕があるため、モーニングサービスのコーヒーを頂き、前日の寒さが嘘のようで、日中の気温予想は12℃とかで朝から風も殆ど無く素晴らしい天気でした。
スタート前



スタートホールで
早乙女コース1番ティグランド

ゴルフ場自慢の新鮮な生野菜のバイキングと各々好みの定食で昼食。

スタッフの接客は全国ゴルフ場の中でNo2に認められているだけあって、毎回その応対には驚かされます。

・・・様・・・・をお持ち致しましたには初めての方は凄く感動的で、麦・うどんはお代わり自由ですにもビックリの様です。

スコアを照らし合わせながら昼食。
夕食は別棟にあるレストラン(クリーク)で和食コースをお願いし、美酒を頂きながらゴルフ談義に花が咲きました。

和食コース前菜
宿泊は特別に7名定員(テレビ付のシングルルーム2・ツインルーム1・トリプルルーム1)の檜の天然掛け流し温泉が備えてあるビラハウスを用意して頂き、プレー後は気軽にそして自由に入浴出来るのも有り難い。

他に約12畳程の和室に掘りごたつと、冷蔵庫・テレビが備えられていて一日の疲れを癒やす事が出来ます。

贅沢な一人1部屋で明日の夢を見て・・・・・・

二日目も昨日と同じくゴルフ日和で、8:26のスタートです。

葛城コースを終え昼食後、早乙女コースの6番ホールのグリーン上でプレー中、山火事が広がりスタッフが慌ただしく避難指示のため廻ってきた。

3番ホールあたりからサイレンが鳴っていたのは分かっていたが、その時は近隣の山火事には気付かなかった。

避難途中風に煽られ、焼けた木の葉がどんどん飛んできて直ぐ近くである事が分かった。

煙が立ちこめている
全員クラブハウスに避難したところで、早乙女コース脇の山林で発生した事を知らせられた。

化作業の車両
私達は残りの3ホールを残してホールアウト・・・・・・

来週の23日・24日は12名で又このゴルフ場に一泊2プレーで来ることになっていて、その後の30日.31日も今度は小・中学校の同級生とこれも一泊2プレーです。

体は大丈夫だけど、お金は大丈夫かな?・・・・



2017年3月7日火曜日

アイランドゴルフパーク東那須


中学校同級生から【アイランゴルフパーク東那須】の割り引きチケットが届いたので、少し遠いが行こうと声がかかり何時ものメンバー(小・中学校同級生)3名で出かける。
 
9:30スタートの予約のため、余裕を持って6:50に出発。
 
同系の【アイランドゴルフクラブ】にナビを設定していまい、案内に従い白河インターで下りて走行している内おかしい事に気づき設定をし直して無事到着。
クラブハウス?
 
このコースは完全セル方式でプレー代も前払い。
とにかく安い
バックも自分で積み込み準備出来た順にスタートと全てあなた任せ。
 
昼食はスタート前に300円前後の軽食(おにぎり等)を予約して、ハーフ終了後休憩室らしき所で済ます。
何時ものメンバー(小・中学校同級生)
コースはサブグリーンタイプで思ったより整備されていて、そして比較的平坦でカートもコース内走行可能で、とても楽に楽しむ事が出来ました。
 
グリーンは思ったより硬く、高く上げても止まらずそして早い。
平坦な18ホール
クラブハウスにはロッカー・浴室もないので、プレー終了後はそれぞれ散会。
 
帰宅途中の道筋あるファミリーレストランでお茶していたら雪が降り出して、周りはみるみる雪化粧になりビックリ。
 
3月30日・31日は小・中学校卒業で、地元を離れた離郷組と地元に残っている在郷組8名が集まり、22回目(年二回)の親睦会が予定されており楽しみでです。
  
 

2017年1月28日土曜日

ヘレナ国際カントリー倶楽部

春の雪解けを待ちきれず、26日(木)中学校同級生3人と高速道路を使って約2時間、いわき湯本の【ヘレナ国際カントリー倶楽部】へ。

スタート時間が9:41分なので、途中雪の影響も考えて自宅を6:50出発。

出発のその時間は前日の大雪が溶けて、道路は鏡の様に凍り-5℃と非常に寒い。

高速道路は融雪剤の散布により、凍結箇所は殆どなく順調に9時少し前ゴルフ場に到着。

湯本の最高気温は9℃の予報でも到着時は相当寒かったが、全く風も無く1ホール廻る毎に汗ばみ脱いだり着たり。
乗馬倶楽部も併設されている倶楽部ハウス
雲一つ無い青空に同じ福島県でも南国に来たような感じで、自然と力が入ってしまう。

他のゴルフ場にはない広大な面積でしかも殆どフラットで、INコースのホールはクラブハウスから自走式カートで、乗馬倶楽部の馬達が草を食む姿を見ながら約7~8分程遠くにある。




INコーススタートホール脇の練習グリーン
震災以降コース内にある豪華ホテルは現在使用されていない。
現在使われていないホテル(左)と展望レストランアルバトロス(右)
震災から間もなく6年を迎えようとしていますが、現状は未だ未だ厳しく日毎に朽ち果てて行く姿が悲しい・・・・・

美味しい食事付きの上、一日存分に楽しみこの料金。
                 (但し、70歳以上の非課税と、特別割引日扱いです)

領収書
地元福島近辺のゴルフ場は殆どクローズされているので、ストレス解消に少し遠くても浜通り(いわき方面)に行くしかなく、2月も同じメンバーで計画中。

2017年1月24日火曜日

大雪

新しい年に入って今日で三回目の大雪。

雪国の方にとってはこんな雪は大雪でないと怒られそうですが、福島市内は大通りから外れた住宅内の道路は通常の広さで、一旦大雪となってしまうと、除雪用の側溝等が整備されておらす、両端にかたづけた雪で車の行き交えが出来なくなってしまいます。

テラスの植木鉢に積もった丸い雪。
丸い雪
こんな中、仕事で妻は車で郡山へ。雪国の女性は強し。

看板も雪に埋もれてますが、先日の大雪には全く埋まっていて雪のモンスターでした。
車の行き交えもままならず
 畑用の軽トラックに除雪した雪を山ほど積んで、趣味の菜園に捨てて来ます。
冬場に限らず年中大活躍の軽トラック
今の若い方はどうせ溶ける雪だからと云って、除雪作業をやる気もないようです。
何時か溶けるだろう雪?
車が通って踏み固められてししまった後は凍っていまい、歩くのも大変です。

大汗を流し雪かきを終えた頃、青空が広がりひ差しが差し込んで来ました。

これから余り降らないでくれと冬の太陽に頼み込む・・・・・。
 

 

 

 

2016年12月31日土曜日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年も皆様方のご訪問をお待ちしております。
紫塚ゴルフ場倶楽部(2017年酉年)
今年は酉年。
正確に言うと干支は丁酉(ひのととり)になります。
もともと干支というのは十干(じっかん)と十二支を合わせたもので、十干(甲、乙、丙、丁…)と十二支(子、丑、寅、卯…)を順番に1つずつ合わせたものが干支になるのです。
最初の1文字をそれぞれ組み合わせると、甲(きのえ)+子(ね)で甲子(きのえね)になります。
音読みにすると「こうし」となります。
高校野球で有名な「甲子園球場」の名前は、干支が甲子の年にできたのでこの名前がついたと言われていますよ

あなたは「酉」ってなんの鳥か知ってますか?知ってるよ~という方もいると思いますが、正解は「鶏(にわとり)」です。
じゃあなんで鶏なのか。
本来十二支は古代中国で方角や時刻、月を表すものとして用いられてきました。
この十二支に十干を合わせて暦年を表すことにも使われました。
「酉」という感じは酒つぼを描いたもので、「酒」に関する字に使われてきました。
収穫した作物から酒を抽出するという意味や、収穫できる状態であることから「実る」ということも表します。
そのことから、果実が成熟した状態を表しているとされています。
もともと十二支の子、丑、寅、卯…亥には動物の意味はなく、無学の庶民が十二支を覚えやすくするために身近な動物が当てられたということです。
「にわとり」が選ばれた理由は明らかになってません。

ホテルエントランスに飾られている【カモ】
妻が気に入っていて【紫塚ゴルフ倶楽部】で三回目の新年を迎えます。

毎回、帰る時に来年の予約をしないと空きがない。

30日来る途中今度はどうする? などと車中で話すも妻は私は良いよと来るつもりみたい・・・・

到着と同時に何時もお世話になっている支配人さんに迎えて頂き、来年も予約を入れてありますからと・・・・・・来年もここに決まり。

山間から昇る朝日に2017年の平穏をお願いしました。
雲一つない東の空から
夕食会場のレストラン窓際にライトアップされたグリーン。


ライトアップ用グリーン
大晦日
朝から風もほとんどなく、そして雲一つない素晴らしい朝です。

9:13分スタート、昨夜は相当冷え込んだ様でハウス前の池には厚氷張り吐く息も真っ白。

ティーグランドも凍っていてティーが刺さらない。

今年の打ち納の音が澄み切った青空に、金属的な音が心地よく響く(行く先は分かりません)。

ショートホールではドライバーを手に、ワンオンを狙う妻だがこれも行く先はボールに聞いて?
さてナイスショットだったが、オンならず
葛城コース9番、上がりホールと噴水。

葛城コース9番ホール
充分楽しみ上がってみれば汗だく。

かけ流しの天然温泉につかり疲れと汗を流して、テレビを見ながらホテル自慢の豪華料理を待つ。

 外に出て西の空を眺めるとこんな綺麗な夕焼けも。

一番左が私達が4日観過ごす部屋

昨年同様、【井岡一翔】の防衛戦を息をのみながらテレビ観戦。

7回TKO勝ちで4度目の防衛に思わず【おめでとう!】と・・・・

大晦日の夜にはホテルのレストランで打って、宿泊者全員に振る舞われる年越し蕎麦。

暖かい部屋で紅白歌合戦を見ながら頂くこの蕎麦の味は、何とも云えない美味しさです。
素朴ながらも美味しい年越し蕎麦
数多くいる各スタッフの方々の接客態度には何時訪れても驚かされます。

去年の秋、小・中学校の同級生達と一泊2プレーで訪れたとき、ハーフを終えて昼食会場のレストランで頼んだ食事を運んで来てくれたスタッフが、○○さん○○をお持ちしましたと銘々名前を言われ全員ビックリ。

確かに受付時に番号の付いたホルダー(スコアカードホルダー)を渡されているので、そんな気遣いは出来ないことはないと思うが、やるかやらないかで大きな差がついてしまいますよネ。

そんなこんなで、所属する仲間の各ゴルフクラブから、3月まで6回ほど予約を頼まれています。

当然一泊2プレー故、12ラウンドと云う事になりますし、妻は3月10日の80歳の誕生日にとも云っているので、2017年も何事もなく過ごされればと思います。



2016年12月29日木曜日

年の瀬

年の瀬も迫り忙しさがピークに達し、効率よく動こうと思っていた矢先、風邪を引いてしまった。

そんな中窓から外を見上げると、こんな夕焼けが西空一杯に広がっていた。
遠くには吾妻小富士も
さほど大事にも至らず、遅れながらも今年一年の仕事も終える事が出来、少し前に家の大掃除も終わって(業者に依頼)28日は神棚の掃除の後、年神様をお飾りして新しい年を迎える準備です。
毎年少し変わっていますが基本は同じ
お正月の孫達の帰省も例年の通り在りませんので、私達二人は30日から正月3日迄、一年のご褒美に温泉のあるゴルフ場で打ち納め、打ち始めに出かけます。

今年も色んな大きな災害がありました。被災者の方にここよりお見舞い申し上げます。

来年こそは何事もなく平穏無事で過ごせますようお祈り致します。



2016年11月25日金曜日

庭の紅葉と日本ミツバチ

昨日、今年初めて雪が舞い本格的な冬の到来です。

庭にある【もみじ】の木もすっかり葉を落とし、地面を赤く染めています。
地面を彩る【もみじ】
冬の庭は淋しく、寒さにも強い葉ボタンの寄せ植えを一つ・・・・
デッキに葉ボタンの寄せ植え
巣箱の日本ミツバチ達は殆ど出入りする事もなくなりました。
出入りが少ない巣門
今年の8月、初めて採蜜した蜜を毎日少しずつ頂いていて、ふと蜂の偉大さと貴重さに気づかされました。

そして何気なく頂いていた蜜が、このスプーンから僅かに流れ落ちる量を、群れの数は約2万匹~5万匹と言われていても、あの小さな体で何度往復しのだろうかと?

蜂の行動範囲は巣箱(巣)から約2㎞とか、巣箱を出て戻って来る距離はその半分としても2㎞・・・・気が遠くなってしまいます。
この一滴が
来年の雪解けを巣箱(巣)の中で、身体を寄せ合いじっと待っているのです。

ミツバチの体温は暖かい夏場は、35度前後、冬場は32度前後に保つと言われています。群れで越冬し、30度以上の温度を維持する昆虫は、ミツバチ以外にはいません。
何故、ミツバチの群れは寒さで凍え死んでしまうため、温度を高くしなくてはなりません。
幼虫が居る場合は32度以上を保たないと、幼虫も死んでしまうため保温は欠かせません。
真冬の女王蜂は卵を殆ど産い様です。
そして働き蜂の寿命は暖かい季節は1ヶ月間程で、冬場は3ヶ月間ほどの寿命といわれます。

2016年11月3日木曜日

吾妻山初冠雪

県内の昨日は今年一番の冷え込みで、吾妻連峰【吾妻山】に初冠雪がありました。

11月3日付け福島民報新聞の掲載からの紹介です。
11月3日、民報新聞の掲載から

日ごとに寒さも増し、間もなく冬本番です。