2017年7月18日火曜日

墓参・仕事・観光・ドライブ

連休の16日.17日、新潟市の知人ご夫妻の墓参りと、長岡での仕事の集いに出席するために妻と出かけてました。

福島から磐越道路を利用してご夫妻の眠る【性泉寺】へと35℃前後の猛暑中向かいました。

奥様が先に亡くなられ、その数年後ご主人も地元新潟市内のお寺が多く並ぶそのお寺で永久の眠りにつかれています。


ご夫妻の眠る墓地
お寺さんに近づくにつれ雷混じりの凄い雨が降り出し、一旦その雨も止み自家菜園で育てた花とお線香をお供えし、手を合わせた瞬間、〝貴方どうしてたのよ!〟と云わんばかりに再び降り出し全身ずぶ濡れ。

奥様の栗林 ミチ様は着物がお似合いのとても素敵な方で、お仕事の関係で今から約50年程前(私が25・6歳頃)からお付き合いをさせて頂き、ご主人はもの凄い厳しい方でしたが若い私には弟の様に可愛がってくれて協力的でした。

何はともあれ無事墓参を終えて明日の仕事の地長岡市へと向かう。

約3週間前にネットで仕事場近くのホテルを探すも、ツインベットが何処のホテルも空いておらず、やむなく【法華クラブ長岡】のシングルベット2部屋を確保して予約。

旅先でたまには別々に過ごすのも改めて新鮮さも感じた瞬間でもありました。


一つ隣に妻の部屋
なんとか仕事(妻のトーク)も終え、スタッフの皆さんから昼食を誘われたが丁寧にお断りをし、妻を残して暫し一人旅?。


ホテルのフロントで日帰り温泉施設を教えて頂き、車で約20分程の田園の中にある日帰り天然温泉施設【麻生の湯】でのんびり過ごす。

田園風景を望む露天風呂
妻から終わったの電話でそのホテルに戻りスタッフのお見送りを頂き、知人から伺った魚沼町の【西福寺】へ。


残念ながら拝観時間が過ぎていて中に入る事が出来ず、日を改めて訪れたいと顔を合わせ外回りのみ散策。

無形財を保護するため鉄骨で覆ってある
山門と手洗い場・・・・
山門と手洗い場
帰りは十日町・只見町・会津若松から一般道路の山道を通って午後(夜中)11:30自宅に到着。

総走行距離680㎞。

2017年7月6日木曜日

日本ミツバチ分蜂群飛来そして入居。

6月始め頃から4台設置して置いた待ち受け箱に、偵察蜂らしき数匹が4台全ての箱に出入りするも入居の気配がありませんでしたが、梅雨最中の真夏日の今日(7月6日)午後2時頃、突然分蜂群が飛来し、空中乱舞が始まった。

4台のうちの No2 に集まり始め、約8分位で殆ど入居した。

それがこちら(訂正2017年7月6日です)

 
 巣門で大渋滞
入居開始
女王蜂の入居もあったようで、働き蜂達は本来の行動に戻ったようです。

大分落ち着きを戻し巣箱に風を送る姿も

一説に分蜂の時は5~6日は何も食べなくとも良いように、お腹を一杯にして新しい住みかを探し廻るのだとか?

先日、自宅庭の柿の木に設置した、誘引板に見事蜂球が出来るも捕獲に失敗。
 


2017年7月3日月曜日

「らら・カフェ」ゴルフ愛好会 ゴルフコンペ

梅雨の合間の6月30日、二本松【大玉カントリークラブ】で年一回開催の「らら・カフェ」ゴルフ愛好会 コンペが開催された。
タウン誌
大玉カントリークラブ
コース内から望む安達太良山

安達太良山の四季に抱かれたダイナミックな27ホールで、コースは全般にフラットな作りの為、女性や初心者も楽にプレーを楽しめ、プレー後は泉質自慢の天然温泉に浸かり、プレーで疲れた体をゆっくり癒せます。
 
東・中・西コースの27ホール
今回は東→中コースで女性11名、男性10名の参加で、競技方法は新ペリア方式です。
スタート前の記念撮影

同伴者の方々と・・・・・・。
私が一番年下です
昼食時
昼食
結果はメンバーに恵まれ、OBなし・1ペナなし・3パットなし、トリプルなし、そして隠しホール(12ホール)に旨くはまって  NET 73.4 で準優勝となり豪華賞品をゲット。
 
おまけにニアピン賞も頂き最高の一日でした。
 
因みに優勝者は女性(T・Eさん)でグロス 83、HD 12.0、NET  71.0でした。


2017年6月24日土曜日

道の駅【国見あつかしの郷】と内谷春日神社太々神楽

福島市お隣の伊達市にある病院に毎月一回検診のため通っています。

2017年5月3日に広さが道の駅最大級【道の駅国見あつかしの郷】がオープンした。

オープンから数日は整理券が出される程の賑わいだった事が報道され、複数の友人からも聞いていたので病院からも近い事もあり、妻も同行していたので出向いてみた。

今日、6月24日に特別なイベントがあることは全く知らず、着いてみたら国見町伝統芸能【内谷春日神社太々神楽】と【市川由紀乃さんの一日駅長とコンサート】があることを知る。

案内板
土曜日とイベントで駐車場に入る車の長い列が出来ていた。


駅舎
午後1時から小学3年生から中学生が舞う【内谷春日神社太々神楽】に盛大な拍手。


市川 由紀乃さんのコンサートは新曲【はぐれ花】を中心に数曲。
 
写真・動画撮影は禁じられているので、YouTubeの動画から

 
駅舎内に洒落たレストラン【桃花亭】があり、地元食材を使ったメニューの他、野菜やサラダ・漬け物そしてちょっとした煮物をバイキング方式でチョイスし、頼んだ料理が来るまで自由に頂く事が出来るのも嬉しい。
地元木材をふんだんに使った建物とレストラン
バイキング方式で選らんだサラダ類。
サラダや漬け物
イベント広場のスピーカーにツバメが盛んに巣作りをしていた。
巣作り中のツバメ
食べて、飲んで、見て、聞いて、そして買い物を楽しんでの有意義な一日でした。


2017年5月20日土曜日

2017マカオ研修旅行

5月16日(火)から四日間、【キグループ2017マカオ研修旅行】に妻と参加させて頂きました。

私達福島県からの参加はいわき方面の方と9名で、北海道・新潟など各方面から成田空港13:30分集合に合わせて各交通手段を使い全員合流。

私達は何時もは福島駅から成田空港直行高速バスを利用していますが、今回は集合時間に合わせ福島から新幹線で大宮、そこから成田空港直行高速バスを利用して約4時間での到着。

マカオ航空成田発16:00直行便で約5時間で到着後、夕食はマカオのレストランにてマカオ料理を堪能後、宿泊の【シェラトングランド マカオホテル コタイセントラル】へ。


客室数がなんと 4,001 室。

今回、三連泊する私達の部屋(2439号室)
2439号室、とにかく広いし綺麗
その部屋から見える開発途中の空き地と新しいホテル スタジオシティ、そして平坦なゴルフ場。
ゴルフ場とホテルスタジオシティ
同じ場所の夜景(建物中央に数字の8の半分見えるのが観覧車です)
ホテルスタジオシティ近辺の夜景
専用バスで市内観光とショッピング、世界遺産『セントポール天主堂跡』
セントポール天主堂跡
聖ポール教会はイエズス会によって1602年に創建された教会で、1835年の火事で教会の前壁と68段の階段だけが残されました。ファザードの彫刻は見事で、「石の説教」と言われるほどに宗教的な意味が彫られていて、ファザードの下から2段目のキリスト教の4名の聖人像にはフランシスコ・ザビエル(黄色印)を見ることができます。

68の石の階段



『新馬路』新馬路(広東語では「サン・マー・ロー」 普通話では「シン・マー・ルー」)でしかないのだが昔も今もマカオを代表する一番の目抜き通り。
その入り口付近にマカオで凄く人気のエッグタルトの店があり早速試食、噂通りとても美味しかった。
エッグタルトと世界遺産『セントポール天主堂跡』
『セナド広場』
セナド広場 は、中国、マカオの大堂区にある広場であり、ユネスコ世界遺産にも登録されている。長い三角形の形状で、一端は聖ドミンゴ広場に、反対側は新馬路に面する。
セナド広場
15:00から約2時間、オリジナルオリジナルセミナー。

19:00~オリジナルディナーパーティー

オープニングは地元エンターテインメントによる『for You  (唄;高橋真理子)』と、民間芸術として商売繁盛や、国慶節を はじめ記念行事、正月、結婚式、開店などお祝い事があると行われる迫力のある中国獅子舞です。

 
 【三日目】
マカオ市内観光とショッピング&コロアン島とマカオタワーでの昼食。
マカオタワー60階レストラン
マカオタワーバンジージャンプはギネスブックにも登録されていて、このレストラン上階(61階)からのジャンプで、料金は日本円にして約6万円とか?

ジャンプの準備をされている方の姿がが見えています。
子供さんもいるようです。
夜本格中華料理を堪能した後、【ハウスオブダンシングウォーター】の鑑賞。

ここでしか見られない大人気のショー!総工費20億香港ドルをかけたマカオが誇るエンターテイメント。
ウォーターショー
開演前の場内
開演前の様子
約一時間半の公演終了後会場解散。
 
各々ホテルに戻る事になるがそこは眠らない夜のマカオ故、思い思いのスポットを散策。
 
妻と私は一端ホテルに戻り連絡通路を通って、向かいの【ザ ベネチアン マカオ リゾート ホテル】 へ。
ザ ベネチアン マカオ リゾート ホテル
 


ホテル内運河

夜10時過ぎの運河



 
【最終日】
マカオ発午前9:30分
小さなマカオ空港
途中、僅かに富士山が見ました。
富士山
今回、ご一緒させて頂いた皆様と有意義に過ごさせて頂き、又何処かでお会い出来る事を願っております。


2017年4月28日金曜日

平田村芝桜・那須町『タラゴン』・紫塚ゴルフ倶楽部

4月6・7日に妻と何時もの【紫塚ゴルフ倶楽部】に一泊で出かける予定でいたが、風邪で体調を崩し27・28日に延期し出かける。

遊びで出かける時は出来るだけ高速道路を使わず、一般道路を時間をかけてのんびりと出かける事にしているので、今回も途中の福島県石川郡平田村にある芝桜を見て行く事に。

本来ならば満開に近いはずなのに、気温の低い日が続いたせいか3~4分咲き程度でした。

今日も凄く肌寒くそこそこに切り上げて、又ひたすら国道4号線を宇都宮方面へ。

部分的に5分咲きの所も
平地の桜はとっくに散ってしまったがここはほぼ満開状態。

愛車と満開の桜
本来ならばこんな様子になるはずなのだが、無料の駐車券をを頂いたので出直す事に。

満開時
福島県と栃木県の県境辺りから美味しいコーヒーを飲みたくなり、中々それらしきお店が見つからず、ファミレスででもと思っていたところ那須町の4号国道沿いに素敵な【カフェ&パイの店タラゴン】を見つける。

カフェ&パイの店タラゴン
林の中の駐車場に車を止め、建物の周りを3分の2程回った所に入り口があり、その右手のテラスの中からこんなお出迎えを。

店主の愛犬(君の名は?)他にもう一頭
中に入ると凄く丁寧なお向かい頂き、国道を行き交う車が見える席に案内される。

焼きたてのアップルパイとコーヒーを頼み、話の中でお母さんと娘さんの二人で切り盛りされているとかで、パイもコーヒーも凄く美味しく娘さんの接客も心温まる一時でした。

帰りも又寄って帰る事にしてお店を後に。

午後4:30分目的地の【紫塚ゴルフ倶楽部】に到着。

夕食はすき焼き善で妻は日本酒・飲めない私はノンアルコールで乾杯。

すき焼き善先付け
今日は昨日の肌寒さとうって変わって、朝から風も無く素晴らしい天気でコースの芝もすっかり若草色に変わっていた。

すっかり緑色に
コース内の紫木蓮もとても綺麗に。

紫木蓮
プレー終了後天然温泉に浸かり、何時もお世話になっているマネージャーの吉本さんにお見送りを頂き帰路へ。

そして又、午後4時頃【カフェ&パイの店タラゴン】に立ち寄る。

妻はガトーショコラ、私はパウンドケーキそして約3杯分のポット入りコーヒーを二人で。

パウンドケーキ(手前)奥ガトーショコラ&ポットコーヒー
パウンドケーキとは?
小麦粉、バター、砂糖、卵をそれぞれ1ポンドずつ使って作ることから「パウンド」ケーキと名づけられた。

機会があったら是非お立ち寄りをお勧めしたいお店です。


2017年4月24日月曜日

第22回森合並木通新緑杯

23日、春の新緑杯・秋の紅葉杯と毎年2回、日曜日に開催されて今回で22回目です。

会員数は30人で今回の参加者は20名。

会場は吾妻連峰や「智恵子抄」で有名な安達太良山を望む適度なアップダウンのある丘陵コースの福島ゴルフ倶楽部民報コース。

トリッキーなホールも多く、グリーンも高麗芝で手強く、福島最古の歴史と伝統に裏付けされた戦略的コースです。
クラブハウス

佐藤忠雄さん(向かって一番左の方)がご自慢のカメラで、毎回素晴らしい写真を撮って送って頂いています。
参加者20名
雪うさぎもはっきりと(こちらも佐藤さんが撮影されました)
雪うさぎ【種まきうさぎ】

綺麗な吾妻連邦を望むINコース 打ち下ろしの10番ホール。

INコース 10番ホール
近くに桜台ニュータウンがあり、このコースも桜の木が多くとても綺麗です。

桜と残雪が残る吾妻連邦
5組の最終スタートで、今回から参加した私の小・中学校同級生と先日紫塚ゴルフ倶楽部でご一緒させて頂いた方の4名です。

画面中央の方は紫塚で優勝など総取りした歯医者さんのM氏。

最終スタート
次回、紅葉杯は安達太良カントリーで又楽しみです。


2017年4月21日金曜日

映画【ライオン(25年目のただいま)】

長引いたインフルインザがどうにか治まり、溜まっている仕事や遊びが重なっているが一寸休養を兼ねて、今話題の実話映画【ライオン】を妻と見に行ってきた。
ライオン
やはり平日の夕方とあって客席には7~8人と一寸寂しく感じる。

1986年インド。5歳のサルーはインドのスラム街に兄と妹の三人兄弟として生まれ、兄と仕事を探しに行く途中、カルカッタ市内の駅のホームで兄とはぐれ迷子になり、駅に停車していた電車内に潜り込んで眠ってしまう。

その車両は回送列車だったためにノンストップで遙か遠くの町まで運ばれてしまい、さらに運悪く降り立った町の人々が話す言葉が少年の方言とは異なっていたために、彼は孤児となって都会を流離うことになる。

やがて彼は人身売買の男女に優しく迎えられるが、身の危険を察したサルーは逃げ出し、その後オーストラリアのタスマニアで暮らす養父母の元に引き取られ、今はメルボルンの大学で経営学を専攻する主人公のサルーは、近頃、記憶の中に浮かんでは消える故郷の村の残像に苦しんでいる。
主人公サルーと恋人
いったい自分は何者なのか!? 不明瞭な過去に否応なく引き戻されるサルーと、未来に向けて共に時間を紡ごうとする養父母や恋人たちのせめぎ合いは、まるで人生そのもで、ポッカリと人生に穴があいているような感覚を抱いてきた彼は、それを埋めるためにも本当の自分の家を捜そうと決意し、わずかな記憶を手掛かりに、Google Earth を駆使して捜索する……。


一方、養母は、自分の思いとは裏腹に手元から離れていこうとする息子に対して、決して、医学的理由や単なる同情から養子縁組に踏み切ったのではないことを、渾身の言葉で伝えようとする。

ラストに訪れる25年目のホームカミングは実母・実妹も登場したが、実兄の姿はなかった。

兄ははぐれた弟を捜し回り列車にひかれ神となった事を告げられ、幼い頃、兄と遊んだ線路を歩いていると、当時の姿の兄が亡霊となって現れる。

インドでは今尚、10万人程の子供達の行方が分からなくなっているとか、是非この映画を見て頂き、もう一度日本の良さを見直して欲しいと思います。