2012年9月11日火曜日

夏の北海道一人旅四日目(9月10日)

秋雨前線の活発化により今日も朝から強い雨降り。

ドーミイン苫小牧天然温泉の朝風呂を浴び、相変わらず強い雨のため遅めの朝食。このホテルは珍しく駅より離れた所にあり、毎朝・夕と駅からホテル間無料のタクシーサービスあり、お出掛けの時は是非ご利用を。

散策は取りやめ本日の目的地八戸(ホテルは昨晩ネットで予約)へ向かう事にし、苫小牧発9:19分スーパー北斗に乗り込む。指定席は取れず自由席のデッキで。

車掌が廻ってきて前の号車(自由号車)に空席があるとの事で、難なく座る事が出来た。
11:53分(約2時間半)函館駅へ到着。

函館発12:04分発海峡線スーパー白鳥30号で14:03分青森駅着に乗車(青い森鉄道を利用して八戸に向かうため)

その電車の中で出発前から商談中だったショップ(器)の最終打ち合わせを明日の11時頃にとの依頼があり、一日を残し帰宅する事に。(予約しておいたホテルは電話でキャンセル)
青森駅構内に展示されていた【ねぶた】
青森駅から次のスーパー白鳥34号で新青森駅に向かい、そこから【はやて号】で仙台へ。

仙台から【やまびこ号】を利用して福島駅に(18:12分着)

持参した時刻表は何時もの通り赤や緑の印と付箋だらけに・・・・・・・・・。

趣味の菜園【吾妻の雪うさぎ】にも是非お立ち寄り下さい。

2012年9月10日月曜日

夏の北海道一人旅三日目(9月9日)

雨模様の中、宿泊先の【ドーミイン北見】を出て北見駅から10:19分のオホーツク4号で札幌へ。
雨模様の北見駅
昼は石北本線『遠軽駅』で積み込む【かにめし】と北海道限定販売の【とうきび茶】を予約。

11:30頃に座席に届き、食べ終わった頃から雨が激しく降り始める。
限定販売にしては期待はずれな味・・・・・・・でした。
予約販売の【かにめし】と【とうきび茶】
途中、岩見沢辺りが大雨の影響で一時不通の情報。
各線に大幅な遅れが出ているとの車内放送。やはり車内から見る河川も濁流が渦を巻いていた。

今夜の投宿先【ドーミイン苫小牧】到着も大幅に遅れてしまった。

今年冬の『北海道一人旅』も旭川近辺の大雪のため稚内で足止めとなり、【ドーミイン稚内】で連泊となってしまった事もあり、どうも三日目辺りがついていない様な気がする。

仕方がなく明日の四日目は何時も持ち込んでいるPCで八戸市内のホテルをネット予約。

結局今日は長時間列車の旅と【かにめし】と【とうきび茶】で終わってしまった。

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2012年9月9日日曜日

夏の北海道一人旅、二日目(9月8日)。

朝3時半起床。

昨日はこのトマムでも30度程の真夏日でしたが、さすが朝の気温は肌寒く山頂は云うまでもなく12度とか、用意してきた長袖・ズボン下・ジャンパーを着込んで早朝4:30発のバスを待つ。

辺りは未だ薄暗くスキー用のゴンドラに乗り山頂へ。

土曜日とあって自家用車で来られた方も多くテラスは大賑わい。残念な事に雲は殆ど無く朝日が真っ赤に空を染め、徐々に明るくなった眼下には日高地方が広がっていて、それはそれで感動しました。
真っ赤に染めた朝焼け。

カフェテラスでは防寒具に身を包んだ大勢の人たちが、白い湯気を立てながら温かい飲物を飲んでいました。
少し明るくなって。

ゴンドラを降りた所で赤いジャンパーを無料で貸してくれます。
あまりの寒さにそこそこに引き返し朝食(三ヶ所)を好みのレストランへ、その連絡通路の各所にこんな動物達が飾られ目を楽しませてくれます。

以前妻と訪れた時よりも大分様変わりし、初めて来たような感じがした。
長い長~い連絡通路。
木で作った森の動物達。
朝食は豊富な種類のバイキングスタイル、こんな感じで盛りつけてみました。
そして食後にコーヒーとデザートを。
食後は連絡通路は通らずレストランの正面玄関を出て、気温が上がり始めた外を散歩しながらホテルに。

ホテル玄関前はフラットなゴルフコースがあり、プレー前パターの練習をしている人たちを羨ましく見ながら戻って来ました。
フラットなコースと熱気球。
ゴルフコースの直ぐそばでは熱気球の上昇体験も出来る。
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2012年9月8日土曜日

夏の北海道一人旅、一日目(9月7日)。

今年一月、大人の休日を利用して例年にない北海道の大雪の中を旅をし、稚内で足止めとなり同じホテルに連泊をしてしまいました。

今回は又その大人の休日を利用し7日~11日の5日間、道東方面への一人旅です。

目的の一つ、占冠村トマムの【雲海テラス】からの壮大な雲海と日の出を見ることです。

初日はちょっと強行軍でしたが福島を一番の新幹線(7:39)で仙台へ向い、仙台から新青森に出て海峡線に乗り換え函館へ。

函館から【スパー北斗】で札幌まで行き、石勝線でトマムまでの予定でしたが、列車の遅れのため途中の南千歳で乗り換え、家を出てから約10時間でトマムに到着(17:25)でした。

前回(冬の北海道一人旅)の車内販売【ホタテ釜飯】の味が忘れられず、今回も昼飯はその釜飯に。
ホタテ釜飯
一人旅ではレストランでの食事は出来るだけ避けて、各地の駅弁で済ます事にしています。

一人旅の気楽さはあるものゝ一人での食事は無性に寂しいもの。そんな時は駅弁に限りますネ。

駅弁にも少々の難があり、事前にネット(写真)やパンフレットで調べたイメージと少し違う事。(全てそうではありませんが)

それから箸が短すぎて食べずらい事。これは云うまでもなく出来るだけコンパクトにする為で仕方がない。(これからはmy 箸でも持参かな?)

初秋の夕暮れは早く、着いたトマムは日が暮れようとしていた。
無人のトマム駅
迎えのシャトルバスで約5分宿泊先の【星野リゾートトマム】到着。
ザ・タワーホテル
明日はホテル前から朝4:45分発のバスで、歩けば15分位の所の【雲海テラス】ゴンドラ乗り場へ。

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2012年8月23日木曜日

ラスベガス&プルーン農園

千葉の孫達が数々珍事や想い出を残し、来年の夏休みは長男孫息子の受験準備の為、来れない事を告げ8月12日帰って行きました。一抹の寂しさもありますが大きな希望に向かって頑張ってくれればと願うのみです。

孫達が帰った後の14日ラスベガスに向けて出発。

午後3時過ぎロサンゼルスに向けて約10時間の空の旅。そこから乗り継いで約1時間ラスベガスマッカラン空港へ到着(現地時間8月14日午後3時過ぎ)

市場視察をしながらホテルへ。
ラスベガス・ストリップの南にある「Welcome to Fabulous Las Vegas」の看板
ホテルは【アリア・リゾート&カジノ】二年前に訪れた時には無かった超豪華ホテル。
アリア・リゾート&カジノ正面玄関
中に入ってその広さにビックリ、エレベーターを降りて部屋までの遠いこと・・・・・・
田舎者の私達には驚く事ばかり、P階(一階)には各有名ブランド店と飲食店が並び、薄暗い広いホールC階(カジノ)は五色のランプが煌めき各国の観光客がカジノを楽しんでいた。ラスベガスならではの光景で以前はコインの音が響き渡っていたのが、今はその音も消え少し迫力不足の感もしました。

【二日目】
終日自由行動

妻と気温42度の焼けるような暑さの中ホテル廻り。
このホテルのすぐ近くには【ホテルMGM】・噴水で有名な【ベラージオ】、二年前に宿泊したフランスのエッフェル塔がシンボルの【パリスラスベガス】等々・・・・・

夜は連泊しているこのホテル【アリア・ルゾート&カジノ】内のインターテインメント【シルク ドゥ ソレイユ】で 、ロックンロールの王者【エルヴィス】やクリエイティブな芸術集団、シルク ドゥ ソレイユ が、アリアのため特別に新しいショーを創作。エルヴィスの音楽と人生を描いたこの作品を、ダンスやアクロバティックな動き、生演奏や代表曲、ノスタルジアと現代、ハイテクと飾らない人間の感情のすべてが詰まっていてパワフル且つセクシー、奇抜で個性的なエルヴィスのイメージが凝縮されたショー「ビバ エルビス」を楽しむ事が出来きました。
ベラージオ(ホテル)
正面玄関を入ると全て生花で飾られた中庭が開け、方々からカメラのシャッターの音が聞こえて来ます。
ホテルベラージオ中庭&正面噴水ショーの池
全て生花です。
水と花のコラボレーション

ベラージオの噴水ショー。
【三日目】
M社特別セミナーとディナーパーティ。
セミナーでは世界的に著名な方々のご講演を同時通訳にて聞くこと事が出来て感動しました。

ディナーパーティでは迫力のあるダンスやロックンロールを生演奏で・・・・・・・・・
あのエルヴィス・マイケルジャクソン等々、本物と間違えるほどのそっくりさんが約800人を楽しませてくれました。
ディナーショー
帰って来たエルヴィス
その他撮り置き写真はこちらから 

プルーン農園の様子はこちらへお廻り下さい。

2012年8月13日月曜日

久しぶりの里帰り。

原発事故による放射線の関係で昨年の夏休みは、新潟県妙高高原で落ち合い二泊三日の小旅行を楽しんだが、今年久しぶりに千葉の長男家族の里帰り。
孫達の部活の関係で千葉の自宅を午後1時に出発し夕方5時過ぎ到着。

下の孫息子は学校の学習課題(天体?)とかで、早々に夕食を済ませ星座群と流星を観察をするため夜のスカイラインを走り浄土平へ。

下界の燃えるような蒸し暑さはまるで嘘の様で気温は約10度。とにかく寒くあいにくの曇りで満天の星空を見ることは出来ず。

それでも持ち込んだ資料や観察用具で観察開始。
持ち込んだ毛布にくるまって
二泊目は何時もお世話になっているSさん所有猪苗代湖畔の別荘をお借りして、かけ流しの温泉大浴場とテニス・プールと贅沢三昧。
早速テニスコートへ
父の影響でテニスを始め、見るたびに上達していた。将来は【錦織 圭】選手の様に・・・・
サーブの練習から

そしてプール
夕食のレストランで駐車場あった赤べこに乗って
三日目は会津若松方面へ。

野口博士記念館

幼い頃の野口博士が火傷を負った囲炉裏
日新館正面
日新館内部
鶴ヶ城天守閣と孫達


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2012年5月27日日曜日

キャロウェイパター

趣味の菜園から帰ったら突然妻の弟より、見た事もないこんなキャロウェイのパター(新品)が届いていた。

早速お礼の電話をしたところアメリカの友人から頂いた物とか、ゴルフ好きの当人も嘸かし使いかったであろうにビックリ仰天。

シャフトは木製

ジャイアンツ時代の松井秀喜サイン入りボールを添えて
大事にしていた松井秀喜のサイン入りボールも添えて、ヘットカバーは無かった為他のカバーを付けて厳重な梱包で届いた。

グリップの感触も素晴らしい。
ジャイアンツ背番号【55】も懐かしい。
MATSUI 【55】 GIANTS 
明日にでも使いたい気持ちだが、23・24・25と三日連続だったので暫く休む事にする。

28日は町内のゴルフクラブのコンペの予定だったが、そんな事もあり私の為に6月8日に延期して頂いた。

6月4・5日は何時もお世話になっている郡山のSさんご夫妻と、妻同伴で太平洋クラブ益子GCに一泊の予定があり、使用するのは4日が最短か。

趣味の菜園で採れた野菜を送ってお返しするしかありませ~ん!

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2012年5月25日金曜日

第十六回みよし会

恒例の【みよし会】は16回目を迎え、24日白河メドーゴルフ倶楽部、25日太平洋クラブ&アソシエイツ白河リゾートで開催。

【みよし会】は中学校を昭和34年4クラス(344「みよし」)の卒業同級生で結成し、その在郷組と離郷組の有志が毎年春と秋に一泊2プレーのゴルフを楽しんでいます。

半年ぶりの再会に交わす握手にも一層力が入り、今回、仕事の都合や身体の不調で参加出来ない仲間もありましたが、好天に恵まれ元気にスタートしました。
スタート前記の念写真;白河メドーゴルフ倶楽部
何時もより少ない人数で一寸寂しさもありましたが、次回は元気な姿で出席出来る事を祈りつつ・・・

最近はカラーボールを使用するプレーヤーが多くなしました。
各々グリーンの感触を確かめて。
スタート 一組目(24日)
白河メドーゴルフ倶楽部 【IN18番ホール】からのクラブハウス。
ここ福島県天栄村には羽鳥湖高原レジーナの森・中世英国を忠実に再現した本格派異文化空間ブリティッシュヒルズ・羽鳥湖スキー場等があり四季を通じて家族で楽しむ事が出来ます。

そしてこの白河メドーゴルフ倶楽部に隣接して太平洋グループの太平洋クラブ&アソシエイツ白河リゾートがあり僅かな移動で二つのコースを楽しむ事が出来ます。

二つのコースとも標高の高い所にあり、平地より気温が低く夏場のプレーには最適。

太平洋クラブ&アソシエイツ白河リゾートはコーズ全体がフラットで、乗用カートによるフェアウェイ走行が出来爽やかな高原ゴルフを演出してくれます。

又、宿泊設備も整っていてスタッフ全員の応対が素晴らしく、妻と思い立ったら出掛けています。

二日目;太平洋グループの太平洋クラブ&アソシエイツ白河リゾート
昨年新調したオレンジ色の【みよし会】オリジナルキャップも緑の芝に映えてます。

宴会部長;小林君のティショット。
何時も私の手助けをしてくれている彼(小林君)がいなくてはこの会は盛り上がらない。何故か誰も見ていない。お~ぃ!  後ろを向いているのは誰だぁ~(埼玉の佐藤勝宣君です)

来年は70歳の大台に達しシルバーティよりのティショットが出来ますが、誰もそこから放つ友はいない程元気です。

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2012年5月5日土曜日

残雪と新緑の吾妻スカイライン

我が小さな会社の決算書作成が終わり思い立った様に、愛用のカメラを持って大型連休後半の今日曇り後雨の予報の中、磐梯吾妻スカイラインを通り・裏磐梯・喜多方・熱塩加納村・米沢を廻って来ました。

自宅を出る時のスカイラインは【雪うさぎ】がハッキリ見ていたが空は曇っていた。
吾妻小富士と【雪うさぎ】
途中までは福島盆地が見えていたが、徐々に霧が深くなり全く見通しが悪くなって来た。
福島盆地と市内に居座る信夫山
枯れ木も山の賑わい
残雪と新緑の磐梯吾妻スカイライン

極寒に耐えてなお成長する白樺。頑張っている姿は美しい。
必ず訪れる春を信じて頑張る白樺

ブナの古木
土湯峠を抜け五色沼を通り裏磐梯方面に、檜原湖を右に見て喜多方へと進み国重要文化財の長床(ながとこ)へ。

新宮熊野神社は源頼義・義家親子が紀州熊野から、熊野堂村(現河沼郡河東町)に勧請創建したのが始まりで、後に新宮の地へ移すよう命じこの地に遷座し、その拝殿として寛治3年建立。昭和38年に国の重要文化財に指定される。

国重要文化財【長床】
ここには見事な大銀杏がそびえ立っていて、秋になると落ち葉が地面を敷き詰め黄色のジュウタンに。
鳥居の左には大ケヤキ
そこをあとに熱塩加納村へ。

この近辺は湯脈が多く至る所に温泉が噴き出し、熱塩温泉街を始めとして日帰り温泉が幾つかある。そして旧国鉄【日中線】が通っていたが昭和59年3月廃線となり、旧熱塩駅舎跡がその記念館となっている。

旧熱塩駅舎【日中線記念館】
改札口
当時の機関車・客車が展示されていて多くの親子連れで賑わっていました。
客車内部

ホーム側
【日中線】 
栃木県今市市と山形県米沢市を結ぶ東北縦断鉄道、野岩羽線として計画される。野岩羽線の名称は下野(栃木県)岩代(福島県)羽前の国(山形県)一文字づつを取って命名。

喜多方と熱塩間11.6㎞が日中線として開通。さらに米沢まで計画されたが支那事変の激化・太平洋戦争の開戦により自然中止となる。そして全線開通しないまヽ昭和59年3月31日廃止となった。

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