2012年4月30日月曜日

テレビ取材

福島の特産物【マーブルネットショップ】にご協力頂いている【千葉果樹園】さんに、今年一番の31.8度を記録した昨日、NHKテレビが取材に来園したと千葉さんから連絡を頂きました。

取材の様子は5月20日の放映されるとか。
梨畑での取材
又、隣接している桃畑でもご覧の通り桃の花が満開です。
満開の桃の花
毎年、さくらんぼ・桃・梨・りんごの収穫が終わると、寒さの厳しい冬場に剪定(無駄な枝を切り落とす作業)をして均等に生育する様、手入れをします。

今年は大雪と原発の風評被害が重なり、厳しい作業となりました。
この地域は国・県・市で厳しく検査され安全であるこ事が確認されています。

間もなく赤い宝石と称されるさくらんぼの最盛期を迎えます。
さくらんぼの王様【佐藤錦】
バラ詰め1㎏の佐藤錦

樹齢約110年の梨の木(昨年撮影)

【さくらんぼ・桃】そして【梨・りんご】と続き福島は果物王国の季節となります。

趣味の菜園【吾妻の雪うさぎ】にも是非お立ち寄り下さい。

2012年4月27日金曜日

満開の桜とゴルフ

桜の満開を狙って毎年郡山ゴルフ倶楽部で、何時もお世話になっているSさんご夫妻とゴルフを楽しんでいます。

ここ郡山市は福島市より約50㎞ほど南に位置していても4~5日遅れの満開となり、今日は霧雨混じりの花曇り文字通りの満開。

IN・OUTの上がりホールは両脇に見事な古木の桜並木が続き、ゴルファーにとっては絶好の桜コースで知られています。そしてその9番・18番コースの分かれ目の三角地では、花見団子とお茶が振る舞われるのも話題となっています。

駐車場の桜
スタートホールOUT(1番)ティグランド、Sさんと妻

コース内の桜

フェアウェイに迫り出す満開の桜

ナイスパットのSさんご夫妻

OUT;7番ショートホール(レディス)130ヤードで妻が 1オン 1パット バーディの奇跡を起こす。

バーディパット

バーディの記念にSさんご夫妻と

満開の桜とSさんご夫妻

私達も

電動のカート道路も桜のトンネルを走る
この桜の散る頃には フェアウェイに花びらが敷き詰められ、他では味わえない感動がこのコースで体験出来る。

ゴルフの時は出来るだけカートには乗らず歩くように心がけています。本日の歩数は19,995歩でした。

あと数歩で20,000歩。

趣味の菜園【吾妻の雪うさぎ】にも是非お立ち寄り下さい。

2012年4月23日月曜日

自宅近くの桜が満開

水源を会津若松と福島市の堺にある吾妻連峰とする『松川】が自宅近くを流れ、その堤防に何時.誰が植えたかは不明だが見事な古木の並木が続いています。

今年は寒さが続き開花が少し遅れ、地面に花びらがあまり落ちていないので今日あたりが満開か。

奥の吾妻連峰に雪うさぎが見えるのだが今日は残念ながら見えませんでした。

雲に隠れた吾妻連峰と満開の桜並木。
花びらをしっかり付けて。
桜の散った後は赤.白色の【ハナミズキ】が咲き誇り、二度の花見を楽しむ事が出来ます。これからは桃・りんご・なし・菜の花などの花が咲き、正に桃源郷の季節が暫くが続きます。

花卉栽培を営んでおられる福島市渡利の阿部さんは、個人所有の土地【花見山公園】を長い間無料で開放されて来ました。

毎年あまりの多くの観光客が訪れ地面が踏み固められ、花卉栽培に影響があると言う事で今年から立ち入りが制限されました。少し寂しい気はしますが仕方がありませんね。

花見山公園のスライドショー(フォトムービー)はこちらから

毎年雪解けと共にその吾妻連峰に表れる【雪うさぎ】又の名を【種まきうさぎ】とも呼び、地元農家の皆さんはこれを目安に農作業の始まりとしていましす。

昨年撮った【雪うさぎ】と【ハナミズキ】
やがて雪解けが進むと同時にその姿はやせ細って消えてしまいます。

月へでも戻って行くのでしょうか、そして又来年戻って来ます。

              趣味の菜園【吾妻の雪うさぎ】にも是非お立ち寄り下さい。

2012年4月1日日曜日

薪割り。

近隣の果樹農家は昨年、原発事故による線量検査で安全を保障をされていても、その風評被により栽培しても買って下さる方が激減してしまいました。

果樹農家の方は苦渋の選択として古木を伐採し、新しい苗木に植え替え2~3年後の収穫に望みを託しています。

以前は古木を集めるのに苦労をしましたが、本当は悲しい事ですが今年はそんな事から容易に集める事が出来ました。

集めた古木を薪割り機で割って、約一年乾燥させて今年の冬に使います。
頂いた桃の古木
この薪割り機は電動(家庭用電気)の油圧式で 7 トンの力があり、ご覧の太い丸太でも簡単に割る事が出来ます。

このぐらいの丸太は全く問題なし
左の黒い四角の部分で右に押し出して、三角のところで割れます。
見事真っ二つ
適当な太さに割った物を薪棚に積んで乾燥させてから使用します。
薪棚
昨年割った薪で二階の部屋まで暖かい。
部屋はぬくぬく
          趣味の菜園【吾妻の雪うさぎ】にも是非お立ち寄り下さい。

☆ 文中のリンクは全て貼り付け許可を頂いております

2012年3月19日月曜日

リホーム会社の【感謝祭】

我が家の改築工事を引き受けてくれた、リホーム会社【ホームトピア】の感謝祭が3月18日(日)
あり参加させて頂きました。
寝室サイドルーム
完成した寝室
当日、木工体験・健康講座・餅つき大会・おでん・豚汁コーナーと企画されていて、健康講座では妻が健康管理士・食育指導士の資格を取得している事から健康講座の講演依頼があり、ご来場の皆さんにこれからの食の在り方ついて説明させて頂きました。
食の大切さを説明
又、餅つき大会では私も頑張って見ました。

餅つき大会
会場は風船アートの【もりっ人】さんも見事な飾り付けで一層盛り上げて下さいました。

笑顔が素晴らしいバルーンプランナー  森 真由美さん
外ではプロの大工さん指導の木工体験コーナーもあり、お子さんが慣れない手付きで金槌や道具を使ってお舟などを作り歓声を上げていました。

お母さんも真剣に
          趣味の菜園【吾妻の雪うさぎ】にも是非お立ち寄り下さい。

☆ 文中のリンクは全て貼り付け許可を頂いております。

2012年2月7日火曜日

陶芸家の友情を繋いで【ふくしまの器達】がオープン。

約350年の歴史のある福島県浪江町【大堀相馬焼】は2011.3月原発事故による放射能漏れで、二十数件ある全窯元は何時戻れる保証もなく、各地で避難生活を送っておられます。

16代目の半谷窯(半谷貞辰)さんもその一人で、父親が福島の老人ホームに入所されており、避難先から見舞いの帰り福島市西部で陶磁器の製造をされている先達窯(清水文博)さんを訪ねまた。

その時、先達窯の作業場・機材・窯を使って再出発を強く進められ、浪江町の自宅に一時帰宅し陶芸用の機材・を運び出し、奥様(菊江さん)の洗練された走り駒・椿・野の花などの絵付けで本格的に制作活動を開始されて、清水さんと共に『新しいスタート福島の陶器展』を開催され大好評でした。
新しいスタート福島の陶器展(半谷窯作品)
先達窯・半谷窯の作品を【ふくしまの器達】を立ち上げる為、打ち合わせに伺う度に清水さんのお陰でここまで来れましたの言葉が、半谷ご夫妻から必ず出てきます。

花見山花瓶(先達窯)


2012年1月19日木曜日

冬の北海道一人旅最終日(小樽のひと)

一人旅最終日の今日は少し遅めの起床、温泉の朝風呂と朝食をのんびり頂く。出発時間は小樽12:20発普通列車、それまで風も無く天気も良かったのでリックをコインロッカーに預け、近辺を散策する事に。

駅を出てすぐ正面に【石川啄木と小樽駅】と題してこんな誌と案内板があり、その中に啄木が読んだ誌と切ない一説が書いてあった。

            『子を負いて、雪の吹入る停車場に
                          われ見送りし妻の眉かな。』

啄木は姉トラの夫、山本千三郎が当時中央小樽駅長だったので、函館から小樽へ家族を呼び寄せた。しかし、わずか5ヶ月後の明治41年1月19日数々の想い出を残し、雪の降るなか妻、節子に見送られこの地から寂しく釧路へと向かった。

奇しくもその日の一日前が小樽を出て我が家に戻る日とは・・・自分には待っててくれる妻がいる・・幸せなり。

駅を背に真っ直ぐ10分程歩くと小樽港。カモメがのんびり波に浮いていた。
穏やかな小樽港
昨日行った小樽運河の裏側(港沿い)を通り、駅に向かって歩いてくると歩道を横切って二本のレールが敷いて(残って)あった。

古~い赤錆た列車の信号機と手宮線跡地の案内板。
歩道を横切る古い線路。
読めるかな?
また少し歩き続けると雪の残る歩道を怖げに歩くこんな素敵な【小樽のひと】に追いついた。暫くその後を静かに付いて行き、きれいに雪の掃いてある所で『お散歩ですか』と声をお掛けしてみた。

おばあさん『は~い! 健康のために』と答えてくれた。無言のまヽ一緒に少し歩くと左に曲がりアーケードの中へと入っていった。
小樽のひと
しばし立ち止まり去り行く姿を見ながら、どうぞ何時までも仲良く、お元気で長生きをして下さいと願い歩き始めたら熱いものが頬を伝わって来た。・・・・・・・・

定時のローカル線で長万部まで。その時間故、通勤・通学客はなく乗客はまばら。車中で停まる駅毎。愛用のカメラで雪深いローカル駅舎を撮影していた、年は同じ位の男性の方に失礼かと思ったが声を掛けさせて頂いた。

やはり3年前にリタイヤをされ東北・北海道5日間フリーパスを利用し、15日から神奈川から来られ今夜は函館にお泊まりとの事でした。願わくばどこかで又お会い出来ればと・・・・。旅の撮り置き写真をこちらに纏めてみました。

2012年1月17日火曜日

冬の東北・北海道一人旅(四日目)

旭川・札幌の大雪で稚内で足止めとなった昨日とはうって変わって素晴らしい冬晴れ。13:45発札幌行き【特急サロベツ】に乗る予定だったが、早起きをして7:10発札幌行きの【スーパー宗谷】に変更し小樽へ。
稚内始発札幌行き【スーパー宗谷2号】
昨夜の旭川近辺の大雪を車窓から見ながら札幌まで約5時間。
こんなに白い雪を見るのも久しぶり

線路からどの位の高さだろうか
小樽にその分早く着き、乗り降り自由の小樽散策バスに乗り込んで市内を散策。
その代表的な観光スポットと云えば、小樽運河・北一硝子・小樽オルゴール堂・石原裕次郎記念館等々・・・
運良くこんなレトロ調のバスが来た
小樽運河
石原裕次郎記念館入り口
裕次郎記念館正面玄関
以前妻と観光に来た事があったが冬の小樽は初めてで、厳しい寒さと一人観光はいやに寒く感じたな~ぁ。

一廻りをして夕食を済ませ、夜の運河に戻って来た。これがここへ来た目的の一つでもある。
夜の小樽運河
今夜の宿は大雪の為足止めとなり、連泊となった【ドーミーイン稚内】同系の【ドーミーイン小樽】 (因みに予約はドーミーイン稚内のスタッフの方にして頂いた)お迎えして下さったスタッフの方の素晴らしい応対に今夜も楽しい夢が見れそう。
ドーミーイン小樽
一人旅必需品
パソコン・ビデオカメラ・歩数計・フリー切符・デジタルカメラ・メモリースティック・カードリーダー・付箋だらけの時刻表・携帯電話等々。

その他、どこでもインターネットに接続出来るモデム・メガネ・財布・入れ歯(@_@)・おむつ(~o~)      
今日の歩数は 9,287歩。      明日で旅の終わりだ。

一人旅の撮り置き写真はこちらに纏めてみました。

今回は北海道の左方面だったから今度は右の方へ行ってみようかな・・・・・・・おやすみなさ~い。

2012年1月16日月曜日

一人旅三日目(宗谷岬)

朝、ホテルからタクシーで宗谷岬まで、稚内~宗谷岬通ずる真っ直ぐな238国道は先が見えない程の地吹雪。そこからさらに網走まで続く。

途中、間宮林蔵がサファリンに渡った地の記念碑があった。その辺りから風がやみ晴れ間が出てきてほとんど人気の無い宗谷岬に到着。左奥に日本最北端の地モニメントと右丘の上には旧バルチック艦隊(坂の上の雲)の見張り所・大韓航空機爆破事故慰霊碑などが在る。
R238からの宗谷岬
間宮林蔵サファリンに渡った地
間宮林蔵渡樺の地記念碑

日本最北端の地と投稿者
正面上に在るのが旧バルチック艦隊見張り所
稚内13:45分発札幌行きの急行【サロベツ】に乗るため早めに戻るが途中猛吹雪。案の定旭川までは普通列車では行けるが、その先札幌までは大雪のため不通。まして予定の小樽までは言うまでも無し。

やむなく明日同じ電車での札幌までに変更し、昨夜泊まったホテル【ドーミーイン稚内】投宿。
そこでブログを更新して、本日は温泉に浸かってのんびりと洒落込む事に。