当地、東北南部も6月21日の夏至(一年で昼が一番長い日)に梅雨入りです。
春と夏の狭間に訪れる梅雨。
梅雨の6月は祝日がなく、衣替え・父の日・田植え・各地の祭りなどの季節行事が多く、雨も多く湿度が高い一方紫陽花やホタルなど初夏の自然も楽しめます。
この季節を嫌と思いば嫌になるけれど、雨空のどんよりとした日々が続く中、真緑の広い葉にまるで手のひらに宝石を乗せた如く、雨水を乗せけなげに咲き誇る紫陽花は、心を癒やしてくれる季節で好きになれない筈はない。
我が家でも北側の垣根に色んな種類の紫陽花が咲き始めました。
やがてこの季節が終わり、強い日差しが差し込む頃には人目を避ける様に、枯紫陽花の美しさを放ち、やがて朽ち果てて行く。
春には桜や菜の花、夏には向日葵、秋は紅葉、そして冬にはサザンカと四季の区別が分かる日本は素晴らしいですよね。
梅雨の合間の晴れた日は、ドライブやゴルフなど暑くもなく、寒くもなく特別な楽しみです。
この童謡も雨の日に親が迎えに来てくれる喜びを表した好きな歌の一つです。


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