2023年5月24日水曜日

日本生命【稲見 萠寧】カップ2023

 5月17日、【稲見 萠寧】カップ2023 全国大会第一回福島支社予選に参加しました。

会場は【安達太良カントリークラブ】で46名の参加。

競技方法はWペリア(12H)、新緑の綺麗な青空の下INとOUTに別れてのスタート。

スタート前スタッフに記念の写真を撮って頂きました。

青空に向けてのティーショット。

アトラクションはニアピン賞・ドラコン賞他で、IN(13H)でドラコン賞獲得。

13番(IN)、惜しくもイーグルパットを外してバーディ



2023年5月23日火曜日

世紀の映像(独ソ戦争)を見て

世界各地であってはならない争いが報じられ、特にウクライナに侵攻したロシアとの争いは多くの犠牲者を出しながら終わりが見えていない。

そんな折、5月22日、世紀の映像(独ソ戦争)を見て何故としか云いようがない。

ドイツとソビエトは互いに【不可侵条約】を結び、開戦前日まで助け合っていた両国。

しかし1941年突然ヒトラーが奇襲を仕掛け、対するスターリンは全人民を動員徹底的に抗戦した。

今やプーチン大統領がウクライナ侵攻の拠り所とする独ソ戦争。

その独ソ戦争で日本総人口の1/4(三千万人)に値する犠牲者が出てしまった。

ソ連軍は対戦車兵器の欠如により、絶望的な状況に陥ったため高度に訓練された軍用犬を敵の撃破に用えた。

対戦車犬は体に据え付けられた爆発物約12キログラムを運んで敵の戦車の下に潜り込むよう訓練されていて、長いレバーが標的に触ると爆発するように出来ていた。

自国の戦車を使って訓練している様子

訓練は何日も餌を与えず、戦車の下に肉を置いてどの戦車の下にも餌があること覚えさせた。

しかし失敗もあったようだ。

それは自国(ソビエト)の戦車はディーゼルエンジンで、ドイツ戦車はガソリンエンジンだったため、その匂いに惑わされたとか?

戦略を変え訓練を再開して、1941年末まで1000匹の犬が前線で戦い、翌年はその数2000匹を超えた。

戦車に向かって行く犬が食事にありつける喜びの様子が放映され、そのを見て犬好きの私は眠れないまま朝を迎えてしまいました。

1945年5月9日、その戦いはソビエトの勝利で終わった。

文中の写真、文言の一部はネットから引用させて頂きました。


2023年5月16日火曜日

傘寿(さんじゅ)

「傘」は、略字で書くと「仐」となり、これを分解すると「八十」 に見えることから、80才の長寿祝いを「傘寿」と呼ぶようになったとか。

傘寿は「八十寿(やそじゅ)」ということもあります。

私も4月、この「傘寿」を迎えました。

長男はまもなく喜寿を迎えるのと、妻と嫁さんの誕生日は3月でもあり、今回のお祝い会でした。

少し時期をずらして5月13日、息子夫婦達とゴルフを楽しんで、その夜は那須のホテルでささやかなディナーで祝いの美酒で乾杯。



息子夫婦と孫達からゴルフ用品のプレゼントもあり、又ゴルフの楽しみが増えました。

朝食は一寸贅沢にイタリアンで。


食事後息子達は千葉の自宅へ。

私達は喜多方【三ノ倉スキー場】の菜の花畑へ


三ノ倉スキー場菜の花畑

そこから更に移動して山形県長井市の【白つつじ公園】へ。

山形県長井市【白つつじ公園】

人間万事寒翁が馬

中国の北の国境に住む老人(寒翁)はよく占いをしていました。

彼の飼っていた馬が胡の国へ逃げてしまい、皆が慰めたが老人はそれを幸運の訪れと予言し、その通り後にその馬は胡国からりっぱな馬を連れて帰ってきた。

皆が祝福すると、老人はこれを不運の兆しだという。

実際、その後、老人の子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまう。

そこで皆が慰めると、今度はこれが幸運の兆しだという。

息子は怪我のために、戦争に行けずにすむのである。

人生は良いことも悪い事も予測は出来ず、幸せが不孝に不孝が幸せにいつ転じるか分からないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないという例えです。

人生において何が良くて、何が悪いのかは後になってみないと分かりませんよね!!

そんな事、皆さんの身近に起こり、感じた事はありませんでしたか?


2023年3月11日土曜日

蛍の光

あなたは知っていましたか?

この蛍の光は私達がよく耳にする音楽で 二通りあります。

一つは昔の友人との再会を喜び、別れを惜しみながらも又の再会を願う内容で、四拍子の卒業ソングとして使われている馴染みの曲ですね。 

  

そしてこちらの曲は三拍子の【別れのワルツ】で、閉店前に流され忘れの物の無いように促し、又の来店を願う曲。

又、作業現場では間もなく作業終了時間なので、整理整頓を始めて下さい等に使われていますね。

喫茶去(きっさこ)

【喫茶去】とは【お茶をどうぞ召し上がれ・お茶を一服いかがですか】といった意味で、【去】は強調の助辞なので特別な意味はないようです。
六三除祈願の折中野不動尊から頂く

【日常茶飯事】といわれるように、お茶をのむというのはきわめて日常的な行為です。

しかしこの日常の中にこそ道はあり、ごくありふれた【日常茶飯事】の大切さが分からない人間に、禅の奥義など決して理解できないと。

ここ日本三不動尊の中野不動尊では毎年2月15日から3月8日まで、全国から六三除けを取りまとめくださる世話人様と請中の方々が上山され、大護摩祈祷が行われます。

中野不動尊で長年世話役をされておられる【広栄堂印刷所】会長の齋藤氏には公私共にお世話になっており、毎年、お祓いをお願いしお札をお受けしています。

【三毒】
煩悩とは人間の心を乱す不幸の原因となるもので、人間には煩悩が108っあるとされています。
                  とん  じん   ち
その煩悩の中でも代表となるものが 貪・瞋・痴でこれを「心の三毒」と云われています。

・貪;むさぼり・必要以上に求める心
・瞋;怒り・憎しみ・妬みの心
・痴;おろかさ・愚痴・無知 

額(頭)に厄があるようで除厄をして頂きました。

文中の一部と動画は中野不動尊様のものを引用させて頂きました

2023年3月5日日曜日

薪運び

 春の訪れと共に薪ストーブの出番が少なくなり、昨年集めた燃料用の古木も少なくなって来ました。

今年も知人の果樹園さんから伐採した古木が出たとの連絡を頂き、膝の痛みを堪えて頂いてきました。

果樹園の入り口には小さな六地蔵が、赤い帽子と前掛けを春風に靡かせて待っていてくれますので、今年もよろしくお願いしますと手を合わせて。

畑に積まれた古木の周りには、春を知らせる薄紫の【イヌフグリ】が小さな花を沢山咲かせていました。

薪運び用に購入した軽トラックに荷崩れ防止の板を立て、タイヤが潰れる程?  目一杯積み込んで自宅まで。

生木なので重く、積むのも大変だが降ろすのもこれまた大変。


あまり乾燥しない生木の内に専用の薪割り機で割って、薪小屋に積んで約半年程乾燥させて今年の冬から燃料として使います。

電動油圧式薪割り機。

2023年3月3日金曜日

今日、三月三日はひな祭り

雛祭りは日本において女子の健やかな成長を祈る節句の年中行事。

そしてその【流し雛】は人形の風習、「天児(あまがつ)、這子(ほうこ)」などによる祓いの信仰で「ひいな遊び」などの行事が融合したもので、古代中国では3月の巳の日の川で身を清める習慣があり、これが日本に伝わって草や藁などで作った人形に汚れや災いを移して、川や海に流す風習が融合したと伝えられています。

当地も昨年よりは積雪量も少なく、寒さと暖かさがくり返し春の兆し漂っています。

間もなく辺りは桃の花、菜の花など次々と咲き始めこの世に実在しない理想郷、すなわち桃源郷の到来です。

ひなあられの色は4色で作られています。

基本の3色の赤(桃)、緑、白は自然のエネルギーによって健やかに成長しますようにと願いが込められ菱餅に託されています。

そこに黄色が加わると四季(春・夏・秋・冬)を表し、一年を通じて健康に過ごせますようにと。

話は少し飛びますが先日、何時もの温泉に宿泊した折り目に入ったこんな物を買ってきました。

耳かきです。

気持ちよさそうな顔をしていて、側に置くと凄く癒やされます。


2023年1月1日日曜日

2023年初日の出

改めて新年明けましておめでとうございます。

コロナ禍・戦争・自然災害と平和に暮らせられない出来事が多い中又新し年を迎えました。

誰しもが今年こそは【平穏】で健康に暮らせる様にと、初日に手を合わせ祈り続けてい来ましたが?

平穏とは「静かで穏やかのこと、穏やかで無事な事」を意味しますが、平穏が長く続くと今度は退屈に感じたりします。

人は自然の力には到底適えませんが、せめて人が作り出す破壊や争いは避けなければなりませんよね。

今私達が暮らして行く上で最も大事なライフラインの危機が迫っているのも、人が作った災いが原因と言って過言ではなさそうです。

そんな事(電力不足)で今回の初日詣出は少し場所を変え、国内有数の福島県広野町ある【福島火力発電所】の建屋から昇る初日詣出です。

日の出前(5:10)頃の福島火力発電所建屋で、左側の光は建屋のサーチライトです。
日の出前の火力発電所建屋

水平線から昇り始め雲を赤く染めて

煙突の根元から昇る初日

煙突からの煙も風がなく真っ直ぐ上に

日が昇り始めると建屋のライトも消されていきました。

           今年一年、皆様方のご健康をお祈り申し上げます。

あけましておめでとうございます。


年の初めに皆様のご健康を祈願し、変わらぬご購読をお待ちしております。