2026年5月14日木曜日

ニホン ミツバチ分蜂(巣別れ)

 2025年冬越しをしたニホン ミツバチが今年4月18日、一回目の分蜂(巣別れ)です。

そしてそれから約一週間後、二回目の分蜂です。


一回目の当日(4月18日)、特製のタモで捕獲し、そのタモをアイアン製花鉢台に被せ、その上に空箱を乗せ、蜂は暗いところに登る習性を利用して無事入居完了です。

特製捕獲用タモを花鉢台に被せた画像がこちらです。
渋うちわは蜂球を払い落とすのに使います。


二回目は分蜂前から試験的に、本巣箱の直ぐ側に空の巣箱を置いた所、どんどん入り込みこちらも手間いらずの入居です。

その後、足元の枯れ枝に出来た蜂球を捕獲して強制入居を試みたが、一夜だけの入居で失敗。

敷地内にはニセアカシアの大木が、樹立していて白い花からの甘い香りが漂い、蜂たちも密集めに奮闘中。


2026年5月12日火曜日

初夏、趣味の畑の様子

 2026年、5月5日の子供の日は二十四節季の初夏に当たり、それ以来日毎に気温が増し、趣味の畑仕事は木陰で休憩する時間が長くなっています。

5月初め種蒔きをした野菜や花もすっかり大きくなり定植作業です。

一昨年、種蒔きをした撫子も冬を越し、今は三分咲きです。

そして昨年植え付けたキガンジュームも小さな蕾を付けています。

今年植え付けたダリヤも芽吹き、大分大きくなって花が咲くのが楽しみです。

宿根草のアヤメも満開。

同じく昨年種蒔きをした、絹サヤ・スナップエンドウも収穫時期です。

タマネギも茎が倒れ始めたので間もなく収穫です。

約300坪の畑には野菜類のキャベツ・青梗菜・ほうれん草・人参・小松菜・トマト・ゴーヤ・ジャガイモ等々が元気に育って、花類はグラジオラス・ダリヤ・撫子・向日葵・百日草・鶏頭等々と。

畑約半分の様子。
手前の小さいのが定植したばかりのは坊ちゃんカボチャ、その隣の畝は茄子

趣味のニホン ミツバチも3群に増え、蜜集めや花粉運びに精を出しています。

ミツバチは黄色や白の花々が好みの様で、菜の花は終わって黄色の花が少なくなって来たが、大木のニセアカシアの花が咲き始め、分蜂(巣別れ)の時期です。
畑の近くに聳えるニセアカシアの大木


2026年5月7日木曜日

龍生派 いけばな展

大型連休後半、5月5日のこどもの日に ~創流140周年 継いで、つないで~  龍生派  福島県支部『いけばな展』に行ってきました。

ミキの仕事でお世話のなっている方の娘さんが、その支部長になっておられ、毎年開催の折りに出かけていました。

大きな会場に会員の皆様が丹精込めて生けられた、大小の作品が所狭しと展示されていて、多くの方々が顔を近づけて見入っておりました。
大華

ペットボトルを材料とした作品。

桜の古木の輪切りと、釘を使った作品。

こんな野菜を使っても立派な作品に。
下から里芋・芽だしのジャガイモ・新タマネギ・キャベツ等々

そして【宍戸 路風支部長】さんの巨大な作品は圧巻。