皆さん表題の【オニフスベ】をご存知でしたでしょうか?
昨年6月、我が趣味の菜園で雑草の中から、白いバレーボール程の大きさのものと、小さい物はミニトマト位の球体が数個見つかりビックリ。
草刈り鎌で殴り切りした所、白い煙の様な物が飛び散り二度ビックリ。
夏・秋・冬間は出現しなかったので、幻かと思っていたら又今年、同じ場所から写真のように。
| 梅雨前の18日に現れた大きい方は直径20cm程・小さい方はミニトマト位 |
梅雨入りして長雨が続き、暫くぶりの晴れ間で畑に出かけてみると、土の中から這い出すように再び出現。
| 家に持ち帰って玄関に |
スマホの【レンズ】で調べたところ、キノコの一種であることが分かり、しかも食用にもなることも知りました。
食べ方は
若くて中が真っ白な「幼菌」のときだけ、外も中も白く、はんぺんのように弾力がある段階なら食べられるとされ、中身が茶色くなり始めたものや、粉っぽくなったもの、臭いが強いものは食べてはいけないとか。
収穫したら泥やゴミを丁寧に落とし、固く変色した表面は削り落とし、そのあと切って中まで真っ白かを確認し、変色があれば大きめに取り除きます。
オニフスベは、食感が強くボリュームのあるキノコなので、一般的には加熱して食べます。
梅雨前に【モナルダ】別名松明草(たいまつそう)も終わりかけ、今度はクラジオラス・ダリヤも咲き始めた。
![]() |
| モナルダ(松明草) |
茄子・キューリも収穫時期を迎えました。
キューリのなり始めは先が細いのが特徴で、本来は摘み取ってやれば良いとか?
ミニトマトも赤くなり始め、野鳥害から守るため防鳥ネットを設置。
雑草も伸び放題で草刈り作業に追われそうです。


