2026年6月25日木曜日

オニフスベ

皆さん表題の【オニフスベ】をご存知でしたでしょうか? 

昨年6月、我が趣味の菜園で雑草の中から、白いバレーボール程の大きさのものと、小さい物はミニトマト位の球体が数個見つかりビックリ。

草刈り鎌で殴り切りした所、白い煙の様な物が飛び散り二度ビックリ。

夏・秋・冬間は出現しなかったので、幻かと思っていたら又今年、同じ場所から写真のように。
梅雨前の18日に現れた大きい方は直径20cm程・小さい方はミニトマト位

梅雨入りして長雨が続き、暫くぶりの晴れ間で畑に出かけてみると、土の中から這い出すように再び出現。
新たにソフトボール程の物が2個

家に持ち帰って玄関に
                                    
スマホの【レンズ】で調べたところ、キノコの一種であることが分かり、しかも食用にもなることも知りました。

食べ方は
若くて中が真っ白な「幼菌」のときだけ、外も中も白く、はんぺんのように弾力がある段階なら食べられるとされ、中身が茶色くなり始めたものや、粉っぽくなったもの、臭いが強いものは食べてはいけないとか。

収穫したら泥やゴミを丁寧に落とし、固く変色した表面は削り落とし、そのあと切って中まで真っ白かを確認し、変色があれば大きめに取り除きます。

オニフスベは、食感が強くボリュームのあるキノコなので、一般的には加熱して食べます。

梅雨前に【モナルダ】別名松明草(たいまつそう)も終わりかけ、今度はクラジオラス・ダリヤも咲き始めた。
モナルダ(松明草)







茄子・キューリも収穫時期を迎えました。

キューリのなり始めは先が細いのが特徴で、本来は摘み取ってやれば良いとか?

ミニトマトも赤くなり始め、野鳥害から守るため防鳥ネットを設置。

雑草も伸び放題で草刈り作業に追われそうです。


2026年6月22日月曜日

梅雨

当地、東北南部も6月21日の夏至(一年で昼が一番長い日)に梅雨入りです。

春と夏の狭間に訪れる梅雨。

梅雨の6月は祝日がなく、衣替え・父の日・田植え・各地の祭りなどの季節行事が多く、雨も多く湿度が高い一方紫陽花やホタルなど初夏の自然も楽しめます。

この季節を嫌と思いば嫌になるけれど、雨空のどんよりとした日々が続く中、真緑の広い葉にまるで手のひらに宝石を乗せた如く、雨水を乗せけなげに咲き誇る紫陽花は、心を癒やしてくれる季節で好きになれない筈はない。

我が家でも北側の垣根に色んな種類の紫陽花が咲き始めました。



  

やがてこの季節が終わり、強い日差しが差し込む頃には人目を避ける様に、枯紫陽花の美しさを放ち、やがて朽ち果てて行く。

春には桜や菜の花、夏には向日葵、秋は紅葉、そして冬にはサザンカと四季の区別が分かる日本は素晴らしいですよね。

梅雨の合間の晴れた日は、ドライブやゴルフなど暑くもなく、寒くもなく特別な楽しみです。

この童謡も雨の日に親が迎えに来てくれる喜びを表した好きな歌の一つです。



2026年6月21日日曜日

サクラダ・ファミリア イエスの塔

 スペイン バルセロナ市内のシンボルであり、世界的に有名な教会建築であることは多くに皆さんの知るところで、1882年ビルャールの設計によるネオ・ゴシック様式の教会堂が着工し、翌年アントニ・ガウディが設計を引き継いだが、1926年6月7日ミサに向かう途中、段差に躓き転倒し、そこに通った路面電車に轢かれ、浮浪者と間違われて手当が遅れその三日後(6月10日)入院先の病院で73歳の生涯を閉じる。

遺体はサクラダ・ファミリア聖堂の地下納骨堂に埋葬されている。

生前ガウディが実現出来たのは地下の聖堂と生誕のファサードなどで、全体の1/4未満とか。

ガウディ没後100年に当たる2026年6月10日に、最大のシンボルの【イエスの塔】が完成する予定であることを、2014年7月、スペイン&ドイツの海外研修旅行で訪れた際、日本人彫刻【外尾 悦郎】氏のご講演を頂いた時に知る。

その完成した様子は先日の6月11日、ローマ法王のお祈りなどNHK特番でも報じられました。

日テレニュースから。

  

その時点のサクラダファミリアは内部は殆ど完成に近かった様だが、外部はこんな感じでした。



内部をビデオカメラで。
             

カメラ・ビデオ撮影は禁じられて、最後の10分間だけ許可される。
              

スペインの観光を終え、ドイツ【バーデン=バーデン】へ