梅雨明け前、連日36℃前後の猛暑日が続き、余りの暑さにミツバチ達も巣箱の外に出て、暑さを忍んでいます。
冬越しをしたこの群れも、継ぎ箱を重ねて5段まで伸び、底箱まで巣が下がっていたので採密です。
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| 外での作業なので大きなポリ袋を使って防塵 |
奥に見えるのは秀麗な富士山を思わせる吾妻小富士。地元の人々にも古くから親しまれている名山です。
皆さん表題の【オニフスベ】をご存知でしたでしょうか?
| 梅雨前の18日に現れた大きい方は直径20cm程・小さい方はミニトマト位 |
| 家に持ち帰って玄関に |
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| モナルダ(松明草) |
当地、東北南部も6月21日の夏至(一年で昼が一番長い日)に梅雨入りです。
春と夏の狭間に訪れる梅雨。
梅雨の6月は祝日がなく、衣替え・父の日・田植え・各地の祭りなどの季節行事が多く、雨も多く湿度が高い一方紫陽花やホタルなど初夏の自然も楽しめます。
スペイン バルセロナ市内のシンボルであり、世界的に有名な教会建築であることは多くに皆さんの知るところで、1882年ビルャールの設計によるネオ・ゴシック様式の教会堂が着工し、翌年アントニ・ガウディが設計を引き継いだが、1926年6月7日ミサに向かう途中、段差に躓き転倒し、そこに通った路面電車に轢かれ、浮浪者と間違われて手当が遅れその三日後(6月10日)入院先の病院で73歳の生涯を閉じる。
遺体はサクラダ・ファミリア聖堂の地下納骨堂に埋葬されている。
生前ガウディが実現出来たのは地下の聖堂と生誕のファサードなどで、全体の1/4未満とか。
ガウディ没後100年に当たる2026年6月10日に、最大のシンボルの【イエスの塔】が完成する予定であることを、2014年7月、スペイン&ドイツの海外研修旅行で訪れた際、日本人彫刻【外尾 悦郎】氏のご講演を頂いた時に知る。
その完成した様子は先日の6月11日、ローマ法王のお祈りなどNHK特番でも報じられました。
日テレニュースから。
2025年冬越しをしたニホン ミツバチが今年4月18日、一回目の分蜂(巣別れ)です。
そしてそれから約一週間後、二回目の分蜂です。
| 渋うちわは蜂球を払い落とすのに使います。 |
2026年、5月5日の子供の日は二十四節季の初夏に当たり、それ以来日毎に気温が増し、趣味の畑仕事は木陰で休憩する時間が長くなっています。
5月初め種蒔きをした野菜や花もすっかり大きくなり定植作業です。
| 手前の小さいのが定植したばかりのは坊ちゃんカボチャ、その隣の畝は茄子 |
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| 畑の近くに聳えるニセアカシアの大木 |
今日、3月3日はひな祭り別名【桃の節句】で女の子の成長と健康を願う年中行事。
そしてこの日の祝いに食べる物として、ちらし寿司・はまぐりのお吸い物・菱餅・桜餅などで、成長と幸せを願う深い意味が込められ、三寒四温を繰り返しながら本当の春を待ちわびる嬉しさの季節でもあります。
次の皆既月食は3年後の2029年1月1日です。