当地、東北南部も6月21日の夏至に梅雨入りしました。
春と夏の狭間に訪れる梅雨。
日本では北海道を除き梅雨の6月は祝日がなく、衣替え・父の日・田植え・各地の祭りなどの季節行事が多く、雨も多く湿度が高い一方紫陽花やホタルなど初夏の自然も楽しめます。
春には桜や菜の花、夏には向日葵、秋は紅葉、そして冬にはサザンカと四季の区別が分かる日本は素晴らしいですよね。
奥に見えるのは秀麗な富士山を思わせる吾妻小富士。地元の人々にも古くから親しまれている名山です。
当地、東北南部も6月21日の夏至に梅雨入りしました。
春と夏の狭間に訪れる梅雨。
日本では北海道を除き梅雨の6月は祝日がなく、衣替え・父の日・田植え・各地の祭りなどの季節行事が多く、雨も多く湿度が高い一方紫陽花やホタルなど初夏の自然も楽しめます。
スイス バルセロナ市内のシンボルであり、世界的に有名な教会建築であることは多くに皆さんの知るところで、1882年ビルャールの設計によるネオ・ゴシック様式の教会堂が着工し、翌年アントニ・ガウディが設計を引き継いだが、1926年6月7日ミサに向かう途中、段差に躓き転倒し、そこに通った路面電車に轢かれ、浮浪者と間違われて手当が遅れその三日後(6月10日)入院先の病院で73歳の生涯を閉じる。
遺体はサクラダ・ファミリア聖堂の地下納骨堂に埋葬されている。
生前ガウディが実現出来たのは地下の聖堂と生誕のファサードなどで、全体の1/4未満とか。
ガウディ没後100年に当たる2026年6月10日に、最大のシンボルの【イエスの塔】が完成する予定であることを、バルセロナオリンピックの3年後7月19日、スイス&ドイツの海外研修旅行で訪れた際、日本人彫刻家【外尾 悦郎】氏のご講演を頂いた時に知る。
その完成した様子は先日の6月11日、ローマ法王のお祈りなどNHK特番でも報じられました。
日テレニュースから。
2025年冬越しをしたニホン ミツバチが今年4月18日、一回目の分蜂(巣別れ)です。
そしてそれから約一週間後、二回目の分蜂です。
| 渋うちわは蜂球を払い落とすのに使います。 |
2026年、5月5日の子供の日は二十四節季の初夏に当たり、それ以来日毎に気温が増し、趣味の畑仕事は木陰で休憩する時間が長くなっています。
5月初め種蒔きをした野菜や花もすっかり大きくなり定植作業です。
| 手前の小さいのが定植したばかりのは坊ちゃんカボチャ、その隣の畝は茄子 |
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| 畑の近くに聳えるニセアカシアの大木 |
今日、3月3日はひな祭り別名【桃の節句】で女の子の成長と健康を願う年中行事。
そしてこの日の祝いに食べる物として、ちらし寿司・はまぐりのお吸い物・菱餅・桜餅などで、成長と幸せを願う深い意味が込められ、三寒四温を繰り返しながら本当の春を待ちわびる嬉しさの季節でもあります。
次の皆既月食は3年後の2029年1月1日です。
今日、2月19日は二十四節季の雨水です。
降る雪が雨に変わり、雪が溶け始め山に積もった雪も、ゆっくり溶けだし田畑を潤える頃。
微細な水滴が空中に浮遊し、遠くからぼんやりと見える現象を霞と呼び、同じ現象で秋に発生するものを霧と呼んで区別しています。
昔からこの時期を農耕の準備を始める目安とされています。
| ホテルハマツロビー |
実話からのインスピレーションを受けた小説を映画化しているので、実話を基にしている訳ではない様です。
物語は平穏な牧場で馬の出産から始まり、母・子馬共にのどかな環境で成長し、やがてその子馬はセリに出される。
英国の貧しい農家で両親と一人息子(アルバート)の3人で小作人として生活をしている父親(テッド)が、農耕馬を買いにセリ市場に出掛けるも、その子馬が目にとまり30ギニー(現在の日本円で約150万円)で競り落とし家に連れ帰る。
待っていた妻は農耕馬でもなく、高額の30ギニーで買って来た事に激怒。
馬を大金で購入したため、地主に上納金(小作料)を支払うのに苦労するデットは裏のあれた土地をその馬で耕し、野菜を作りそれを売ってお金を作るという。
近所の人達には無理だと笑われてしまうデット家族。
馬はサラブレットで農耕馬には到底不向きで、気が荒く慣れるには時間が掛かった。
敵味方の区別の知らない馬(ジョーイ)の目に、戦争は愚かさで悲惨なものとして映るだけだった。
息子のアルバートは徴兵年齢に満たさないにも関わらず、愛馬(ジョーイ)に会いたいがため激戦下のフランスへ旅立つ。
最初はイギリスの軍馬として徴用され、ドイツ軍に捕らえられてからは、救急馬車や大砲を引いて、戦場を駆け巡るが戦闘中に逃げ出すものの、最前線の無人地帯に踏み込み大けがをしてしまい、どちらの陣地にも行けず立ち往生してしまう。
それを見たイギリス軍の兵士が白旗を掲げジョーイ(馬)に近寄ると、ドイツ軍の兵士も鉄線切工具を持って近づき傷ついたジョーイを助け出す。
やがてジョーイはイギリス軍基地に戻り、目に負傷し見えないアルバートと再開するもそこにジョーイがいることが分からない。
終戦を目の前にしたある日、あまりにも弱って傷ついたジョーイを安楽死させようと拳銃をむけ発砲寸前、アルバートが訓練するときに使った手笛に反応し元気を取り戻し、安楽死を免れ、アルバートとジョーイは夕焼けを背に父と母の待つ我が家に戻ってくる。
サラブレットの性格は甘えん坊・いたずら好き・怖がり・おっとり型・・・・個性豊かさを上手く訓練させた映画で、涙を沢山流させてくれた映画でした。
皆さんも機会があれば是非お勧めします。
2026年1月20日は大寒入り。
一年の中でも寒さが厳しい季節で、文字通り毎日厳しい寒さが続いています。
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| イヌフグリ |