今日、2月19日は二十四節季の雨水です。
降る雪が雨に変わり、雪が溶け始め山に積もった雪も、ゆっくり溶けだし田畑を潤える頃。
微細な水滴が空中に浮遊し、遠くからぼんやりと見える現象を霞と呼び、同じ現象で秋に発生するものを霧と呼んで区別しています。
昔からこの時期を農耕の準備を始める目安とされています。
奥に見えるのは秀麗な富士山を思わせる吾妻小富士。地元の人々にも古くから親しまれている名山です。
今日、2月19日は二十四節季の雨水です。
降る雪が雨に変わり、雪が溶け始め山に積もった雪も、ゆっくり溶けだし田畑を潤える頃。
微細な水滴が空中に浮遊し、遠くからぼんやりと見える現象を霞と呼び、同じ現象で秋に発生するものを霧と呼んで区別しています。
昔からこの時期を農耕の準備を始める目安とされています。
| ホテルハマツロビー |
実話からのインスピレーションを受けた小説を映画化しているので、実話を基にしている訳ではない様です。
物語は平穏な牧場で馬の出産から始まり、母・子馬共にのどかな環境で成長し、やがてその子馬はセリに出される。
英国の貧しい農家で両親と一人息子(アルバート)の3人で小作人として生活をしている父親(テッド)が、農耕馬を買いにセリ市場に出掛けるも、その子馬が目にとまり30ギニー(現在の日本円で約150万円)で競り落とし家に連れ帰る。
待っていた妻は農耕馬でもなく、高額の30ギニーで買って来た事に激怒。
馬を大金で購入したため、地主に上納金(小作料)を支払うのに苦労するデットは裏のあれた土地をその馬で耕し、野菜を作りそれを売ってお金を作るという。
近所の人達には無理だと笑われてしまうデット家族。
馬はサラブレットで農耕馬には到底不向きで、気が荒く慣れるには時間が掛かった。
敵味方の区別の知らない馬(ジョーイ)の目に、戦争は愚かさで悲惨なものとして映るだけだった。
息子のアルバートは徴兵年齢に満たさないにも関わらず、愛馬(ジョーイ)に会いたいがため激戦下のフランスへ旅立つ。
最初はイギリスの軍馬として徴用され、ドイツ軍に捕らえられてからは、救急馬車や大砲を引いて、戦場を駆け巡るが戦闘中に逃げ出すものの、最前線の無人地帯に踏み込み大けがをしてしまい、どちらの陣地にも行けず立ち往生してしまう。
それを見たイギリス軍の兵士が白旗を掲げジョーイ(馬)に近寄ると、ドイツ軍の兵士も鉄線切工具を持って近づき傷ついたジョーイを助け出す。
やがてジョーイはイギリス軍基地に戻り、目に負傷し見えないアルバートと再開するもそこにジョーイがいることが分からない。
終戦を目の前にしたある日、あまりにも弱って傷ついたジョーイを安楽死させようと拳銃をむけ発砲寸前、アルバートが訓練するときに使った手笛に反応し元気を取り戻し、安楽死を免れ、アルバートとジョーイは夕焼けを背に父と母の待つ我が家に戻ってくる。
サラブレットの性格は甘えん坊・いたずら好き・怖がり・おっとり型・・・・個性豊かさを上手く訓練させた映画で、涙を沢山流させてくれた映画でした。
皆さんも機会があれば是非お勧めします。
2026年1月20日は大寒入り。
一年の中でも寒さが厳しい季節で、文字通り毎日厳しい寒さが続いています。
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| イヌフグリ |
何気なく車を運転している時や、買い物や健康のために歩いていても、上り下りの坂があっても若い時は感じもしない。
しかし歳を重ねる程、何でも無かったその坂が辛くなるは皆同じですね。
そんな折り、1月25日の朝日新聞【Re ライフ】に社会学者 【上野千鶴子氏】の投稿で【「老いの坂」機嫌良く下りましょう】と題して掲載されていたのに目が止まりました。
今年は60年に一度【丙午】の年です。
2011年3月11日、14時46分頃に三陸沖で大地震が発生し、想像絶する大津波、そして東京電力福島第一原子力発電所も崩壊し、近隣の住人は避難を余儀なくされ親戚・知人宅を転々とされ、約15年経った今でも帰還不能の地域があります。
350年もの歴史のある大堀相馬焼き大勢の窯元さん達も、住み慣れた土地を離れ廃業されたり、よその窯元に身を寄せたりと様々。
各地を転々と避難され福島市内に漸く落ち着かれた【半谷釜】さんとは、公私共々お世話になり、当ショップに素晴らしい作品をご提供を頂き、全国各地から注文が入っています。
今回、新作の情報を頂いて広く紹介して行く事になりました。
| ショップアップ画面 |
朝、食事をしながら料理番組をテレビで見ていたら、【ビックリ水】という懐かしい単語を耳にしました。
お料理には欠かせない単語ですが、今では調理器具も進化し温度の上げ下げを瞬間に調節出来、そのビックリ水を使わなくても早く美味しく仕上げる事が出来るようにはなっていますが、料理の基本は昔も今も変わりはありません。
確かに一定の温度でクツクツしているところへ不意打ちに水を入れられたら、そこにいる食材にしてみれば急に温度を下げられたら「あ~、びっくりしたぁ~」と云う気持ちになることでしょう。
不思議な言葉で「差し水」ともいいます。
パスタ類など芯を残してゆでる時は、この水は使わない様にしましょう。
その【ビックリ水】で笑ってしまうエピソードがあります。
お若い主婦がその水の効用は知ってはいたものの、市販されているものと思い、スーパーに買いに行ったところ、若い店員さんが応じてくれて、当店には置いてありませんので、他のお店をあたって下さいとの事でした。
お互い若いと云う事はいいですね・・・・・。
松の内とは?
地域によって異なるようだが、関東では1月1日から7日までが一般的で、1月15日までの地域もあり、当地では1月15日の小正月が一般的。
お正月飾りによって家へ迎え入れた年神様を天界へ見送り、15日の小正月に外した飾り物・お守り等を燃やす日本的な行事を【どんど焼き】と云っています。
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| 名古屋市港区のガーデン埠頭の銅像 |
この出来事から、生きることへの希望と愛する事を忘れないようにという願いを込めて、【タロとジロの日(愛と希望と勇気の日)】と制定されました。
タロ・ジロはサブロとの3兄弟でしたが、サブロは南極観測隊の犬ぞりとして選ばれたが、稚内の訓練場で訓練中病気で命を落としてしまいました。
何故、南極に置き去りにされたのかは、第二次越冬隊との交代がうまくいかなかった事が原因のようでした。
仕事の関係で郡山の会場に新年合同会議のため、8時30分の集合時間に行くことになっていた。
ところが、その当日1月12日(成人の日)予報通り珍しく大雪となってしまい、5時起きして雪かきをしていると、強い風に雪が舞い一瞬辺りが見渡せない状態の中に、【雪女】が現れそうな感じでした。
車のバンパーが隠れる程の積雪を何とか取り除き早目に出かけると、晴れ着を着込んだ新成人の女性達が式場に向かっていた。
こんなに大勢の女性に出会い、今の雪女は華やかになってしまったな~と?
帰りは途中の雪も溶け晴れ間も出て、春を思わせる様な感じに。
人生の知恵とはと、今話題のAIに訪ねてみました。
昨日、1月5日は二十四節季の小寒でした。