2024年5月28日火曜日

アリウム・キガンジューム

昨年植え付けた【キガンジューム】の開花。

小さな花が集まって大きなぼんぼり状に

花の拡大画像

ニンニクの様に薄い皮に覆われ、その中が4~6欠けに分かれています。
昨年掘り起こした時の球根

分けた時の一欠けがこれ

こちらは同じく昨年苗を植え付けたタマネギが収穫時期を迎えました。

赤タマネギも混じってます。

残りの一畝もこれから収穫です。

2024年5月24日金曜日

今年は【アリとキリギリス】のアリになりました。

イソップ童話の【アリとキリギリス】

ある暑い夏の日、キリギリスは歌いながら得意のバイオリンを奏で夏を謳歌していました。
そこに食べ物を懸命に運ぶアリの行列が通りかかります。
「暑い中、なぜ働いているんだろう」と思ったキリギリスはアリ達に尋ねました。
アリ達は「冬に備えて食料を備蓄している」といいます。
キリギリスはそんなアリ達が信じられません。
「まだ夏なのに冬の準備なんて!」

やがて秋が来てもキリギリスは楽しくバイオリンを弾いて歌い続け、対照ににアリ達は冬の準備に余念がありません。
そして、いよいよ冬の到来です。
食べ物が穫れなくなり、夏・秋と遊び呆けていたキリギリスは備蓄食料もなく、空腹と寒さで困窮しているキリギリスは、冬にもかかわらず暖かそうに暮らしている家を見つけます。
その家をのぞき込み見たものは、キリギリスが音楽を興じている間も働き続けたアリ達の姿でした。
痩せ細り餓死寸前のキリギリスは、アリ達に食べ物を分けて欲しいと懇願します。
しかし、「夏に歌っていたなら、冬は踊ったらどうですか?」とアリ達は取り合ってくれません。
アリ達に見放されたキリギリスは、空腹を抱えたまま凍死してしまいます。


                                                   イソップ童話より

三年前、この童話の如く冬に欠かせない薪ストーブの薪集めを怠り、最悪、高価な薪を購入したり、石油製品の値上がりとも重なり思わぬ出費に見舞われました。

昨年もそれなりの古木集め・薪割りをしたものの、春先の寒い日には炊き切ってしまい、石油製品で対応するはめに。

今年は早めの春先、二軒の果樹農家さんから大量の古木を頂き、写真の大型薪割り機もお借りし頑張りました。

お借りした自走式エンジン薪割り機

これで約1年分位?

新しく作った薪棚にも。
こちらで約2~3年分位かな?

自宅の薪棚に運んで、5列に積み重ね今年の冬に備えました。
自宅庭、自作の薪小屋

アリさん頑張りましたね?。

あり(蟻)がとう!!!


2024年5月10日金曜日

偵察蜂(ニホンミツバチ)飛来

ミツバチの分蜂時期が近づいた5月4日、金陵辺の匂いに誘われ自宅庭に設置した二つの待ち受け箱に、偵察蜂がやって来ました。

昨年は趣味の菜園にも待ち受け箱を設置するも入居に至らずでした。

偵察蜂が飛来しても必ず入居するとは限りませんが、今は唯々様子を見て楽しんでいます。

今年も趣味の菜園に三つ設置してあり、そちらの金陵辺は未だ蕾の状態で、匂いを発していないのでもう少し先になりそう。

2024年4月8日月曜日

咲き始めた花たちと種まき

今日(4月8日)今年最高気温24度に達し、趣味の菜園から見える吾妻山の雪うさぎがハッキリ見えて来ました。

吾妻小富士には、早春の雪解けで雪の残った部分がウサギの形に見え、これが出現すると農家の皆さんは種まきや農耕作業と忙しくなってきます。

別名【種まきうさぎ】とも云われています。

我が菜園でも鶏頭・百日草・向日葵・フォックスフェイス・等々の種を蒔きました。

フォックスフェイス

水仙もほぼ満開になり、タンポポも至る所で咲いています。


昨年植え付けたチューリップも咲き始めました。


掘り起こさなかったグラジオラスは芽が出るかが心配。

新たに一寸遅めの5月頃、球根(グラジオラス)を植え付けます。

ダリヤの球根は冬越しに成功したので、こちらも5月の植え付けです。


2024年4月7日日曜日

クワガタの幼虫

連日薪割り作業。

果樹園さんから頂いたりんごの古木を割った中に、クワガタの幼虫が 沢山出てきます。


百舌(もず)がその幼虫を目当てに近くで見ていて、投げてやると素早く口に銜(くわえ)えて去って行きます。

最近の野鳥は人慣れしていて、特に(キジ)は目の前を走って通り抜けて行きますね。

今が恋の季節なのか雄の鳴き声があちこちから聞こえ、伴侶を呼び寄せているのでしょうか?

又、近くでは雄同士の格闘もあり、ある意味仕事をしながら楽しませてくれます。

キジ君ガンバレ!

2024年4月4日木曜日

薪割り

今年2月、ご近所の果樹園さんと梁川町の果樹園さんからりんごの古木を頂き、趣味の菜園に運び薪ストーブ用の燃料とするための薪割りです。

左にある丸太も楽々割ることが出来ます


昨年末菜園のニセアカシヤの大木を切り倒したものと、ご近所 さんから軽トラで2台分、梁川町の果樹園さんから軽トラで15台分合わせて約18台分の量。
切り倒したアカシヤ


今年は例年になく大量に集まった(頂いた)ので4年分はありそう?

今までは電動油圧式薪割り機〔9屯)で割っていましたが、馬力が少なく大きな丸太は割ることが出来ず、ネットショップでお世話になっている果樹園さんからお借りした、エンジン式28屯の自走薪割り機での作業です。

今から10月末頃まで乾燥させて今年の冬から使用します。
軽トラ2台分を一日で

残りの約16台分は菜園に作った薪棚(これから屋根をかけて)に割ったものを積んで乾燥させ、来年・再来年の冬に使います。
約16台分の古木と薪棚

20年前にリホームした時に薪ストーブを設置し、当初は古木集めや薪割りも楽しみの一つでしたが、歳(4月で81歳)を重ねてしまった今は苦しみですね。

リホームで柱や壁を取り外し、広いワンフロアに直したため、FFストーブ1台・エヤコン・ファンヒーター2台を使っても、薪ストーブ1台には叶わず毎年それに頼っています。

市販の薪では一束5~6百円もして一日で10束程使ってしまうし、近年の物価高騰で石油製品に限らず全てが値上がりし、やむなく汗を流しての奮闘です。
昨年用意した薪は3月の中で全部使い切りました。

2024年3月28日木曜日

ニホンミツバチ巣箱作りと金陵辺

 一昨年までは何とか飼育出来ていたけれど、昨年全群れが逃走してしまい改めて捕獲作戦です。

4月から7月の【分蜂】時期に備え、待ち受け箱(巣箱)作りです。

分蜂とは?
木の枝などに大量の蜂が集まっているのを見たことはありませんか、それは分蜂と云って蜜蜂が新しく巣を探している最中で、春先に新しい女王蜂が生まれると、古い女王蜂は新しい巣を作るため、約半分の働き蜂(雌)を連れて出て行き、新しい巣を探すために一時的に集まっているだけなので、その間、十数匹の偵察蜂が引っ越し先を探し、見つかれば数時間で殆どいなくなってしまいます。


底のない重箱状に作り、天井から伸びる巣が落ちない様に、巣落ち(赤い十字の所に)防止を取り付けます。


丁番の着いている所は、蜂たちが食べた花粉のカスや侵入したスムシの幼虫・死んだ蜂などの掃き出す為の扉(飼い主のお手伝い用)です。

働き蜂(メス)にはそれぞれ役目を与えられ、子育て係・花粉を運ぶ係・蜜を集める係・掃除係・死んだ仲間を外に運ぶ係・暑い時には巣箱の中に風を送る係等々と。

巣箱の中には前記した様に女王蜂(大きさは働き蜂の3~4倍)は一匹のみ。

実際、見つけるのは大変です。
女王蜂と働き蜂(同じメスです)インターネットからお借りしました

働き蜂の寿命は活発に活動する時期で僅か一ヶ月で、越冬時期でも140日程度です。

働き蜂は、女王蜂のいる間は産卵はしませんが、女王蜂が事故や寿命などの原因で死んでしまうと、卵を産むようになります。

女王蜂と雄(オス)の集合場所が上空にあり、そこに集まって複数の雄蜂と交尾し、無事巣に戻れば、一日約1000個程の卵を産み続け、寿命は約8年と云われています。

底箱には巣門を作り当初は底箱を含め3段から、巣が伸びた(下に)のを確認しながら徐々に(6段~7段)位まで重ねて行きます。

巣門は女王蜂が入るまでは6~7mm程の隙間を空け、完全に入居した後は働き蜂が出入り出来る隙間(約3.5mm)に縮め、スズメバチの侵入を防ぎます。

下から見た巣で天井から鍾乳石の様に下がって来ます。

採密は上の段から2箱(二段)位9月頃に行い、同時に底箱の上に空の2箱を足して行きます。

完成した待ち受け箱を設置して入居を待ちます。  

一昨年夏、趣味の畑での様子(丸い白いものが待ち受けルアー)

一昨年入居後の7月の様子です。
   

ニホンミツバチを捕獲するには、蘭の一種【金陵辺】を使うのが一般的ですが、近年この陵辺の花の香りを科学的に作った待ち受けルアーも効果があります。

待ち受けルアー

因みに双方は【西洋ミツバチ】には全く効果はありません。

ニホンミツバチと西洋ミツバチの違い。
ニホンミツバチは一言で云えば性格はおとなしいけれど我が儘。

ニホンミツバチは昔から日本に住んでいる蜂で、養蜂家が飼育している西洋蜜蜂と比べ飼育が難しく蜜があまり採れないため養蜂にはむかず、野生のため巣箱や環境が気に入らないとすぐ逃去してしまい大変難しい。

生態は謎に包まれています。

これからもその生態を綴って参ります。

2024年3月22日金曜日

山形県米沢市【本場米沢牛】

ゴルフをこよなく愛する有志7人で、念願の本場米沢牛すき焼きを食べに。

目指すは上杉神社近くの【鳥勝牛肉店】 二階のお食事処。

思いやり座敷椅子が用意された和室に案内され、乾杯の後早速舌鼓。



一同旨い、うまいの連発。

仕上げはうどんを入れて完食。

後は近くにある上杉家歴代御廟所へ。

一人は仕事の関係でここに寄らずに戻る。


上杉謙信の名言
「人の落ち目を見て攻め取るは、本意ならぬことなり」

その名言から敵に塩を贈った事が理解出来ますね。


天気も良く美味しいものを頂き、雪が少し残る全国の大名家墓所としては五番目に、国指定史跡として登録された御廟の散策でした。