2016年4月9日土曜日

花見山公園

「花見山公園」の画像検索結果
満開の桜が一昨日の雨と風で散ってしまっているのではと心配でしたが、妻と花見山公園に出かけました。

花びらが風に舞い始め一層美しさを醸し出していました。

自家用車での移動は混雑が激しく困難のため、福島駅から専用のシャトルバス(往復500円)を利用してのお出かけです。


殆ど市内をバスで移動する機会がなく、普段通っている道筋も何処か違った町を通ってい様な感じがしました。

駅前広場にも花見山を模して飾られた花時計の前で、勇壮な【山木屋太鼓】を奏でてお客様を迎えてくれていました。

山木屋太鼓。




気温は24℃前後と少し汗ばむ陽気で、中国大陸からの黄砂で少しどんよりとした天気で、
今日は土曜日とあって県外からの大勢の観光客がカメラを片手にお気に入りのスポットでシャッターを切っておられました。

その写真を纏めてみました。

 
 【花見山公園】
日本を代表する写真家、故秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と称えて全国に紹介した福島市が全国に誇る花の名所「花見山」。桜や桃など約70種類もの花々が咲き競う様は百花繚乱で、まさに「桃源郷」の言葉がふさわしいスポットです。

遅咲き桜とハートレイク半田沼(福島県桑折町)

標高863.1mの半田山山頂まで足を伸ばせば、その眺めはすばらしく、天気が良ければ太平洋を望むことができます。

その山頂を目指す登山道に半田沼がハートの形に見えるビューポイント(看板有)があります。

半田沼は農業用水のため、ハート形に見えるのは期間限定(11月~5月)で、最近では恋人とハートレイクを見ると幸せになれると評判の縁結びスポットとしても話題を集めています。

その空撮画像です。

2016年4月4日月曜日

満開の桜と久しぶりの雨降り

何日ぶりの雨降りだろうか、本当に久しぶりの朝から雨降り。

予報ではこの雨も今日一日で明日は晴れ。

福島の桜も今日が満開、自宅近くの松川堤防の桜も久しぶりの冷たい雨に打たれながら、満開となりました。
奥の吾妻連峰も雨にかすんで
 晴れた日にはこの満開の桜と、雪うさぎが遠く見えるのだが・・・・・
説明を追加
 奥に見える橋は歩行者専用、夜には防犯の関係で通年欄干にライトが灯され、とても幻想的です。
河川敷きの菜の花も綺麗です。

右方面が福島市内、左方面が飯坂温泉街で通称【飯坂街道】。

平行して走る電車は福島交通飯坂線。
飯坂街道
河川敷も原発事故による除線作業が終了し、綺麗に整備されています。

2016年3月16日水曜日

いわき四ツ倉 ワンダーファーム

13日(日)、いわき市四ツ倉で長年『日本ミツバチ』を飼っている知人宅に、ノウハウを学びに妻と出かける。

途中先月オープンしたばかりの『ワンダーファーム』に立ち寄ってみた。

日曜日とあって多くの人達が買い物を楽しんでいて混み合っていました。

入り口

直売所

穫れたてのミニトマト詰め合わせ


広場
ワンダーファームいわきは、「育てる」「つくる」「食べる」「学ぶ」「癒す」「買う」「考える」「集う」という方向から、「農のある暮らし」を知り、体現できる、楽しいファームです。

2016年2月2日火曜日

しぶき氷・ブラックスワン

仕事の関係で若松・郡山方面に出かける用事があり、通り筋の猪苗代湖長浜に【黒い白鳥(ブラックスワン)】が一羽だけ現れ、今冬話題になっている事から写真に収めようと立ち寄ってみた。

この長浜は新緑の季節から紅葉の季節まで多くの観光客が訪れ、冬は白鳥の飛来地としても知られ浜辺にはその餌を販売する小屋もある。

そこで購入した餌を手に【黒い白鳥(ブラックスワン)】が戻ってくるのを待っている人達が大勢いた。

日本には野生での生息はしていないとの事で、ペットとして飼育されていたものが紛れ込んだのではないかとか?・・・・・・・
「黒い白鳥」の画像検索結果
ネットで検索画像
しかし残念ながら今日は何処かへお出かけのようで、約一時間ほど待ってみたが現れず。
餌をねだる白鳥とカモ
人に付いてまわるカモ達。
後ろはマイカー

約束の時間もあり、やむなく郡山に戻る事に。

途中、この時期に現れる【しぶき氷】を思い出して、写真を撮ろうと目的地近くまで行ったものの軽装で来ている上、猛烈な地吹雪の為途中から引き返してしまう。

会津磐梯山から吹き下ろす強烈な西風に波が逆巻き、まるで荒れた海の様。

湖面を走っていると【水しぶき】が車に覆い被さって来て、厳冬の会津路を改めて感じた。

湖面際の岩や草木に水しぶきが付き凍り付いた【しぶき氷】を見つけ、風が収まるのを車の中で待って撮ったのがこちら。
奥に霞んで見えるのが会津磐梯山
本来の場所でなくとも湖畔の至る所でこんな感じの物を見る事が出来る。

しぶき氷
【しぶき氷】
郡山から国道49号線を北上し磐梯熱海温泉を通り、朝から日差しが差し込んでいてもやはり
厳冬期に、猪苗代湖天神浜から南側の林を抜け、長瀬川の河口に向かうと自然が作る氷の芸術「しぶき氷」が見られます。これは湖水が強い西風にあおられて、岸辺の樹木に氷着したもので国内ではきわめて珍しい現象だといわれています。「樹氷」に勝るとも劣らない。美しさで見飽きることがありません。このほか、湖面や渚では流氷や「御神渡り」に似た氷の隆起などのさまざまな氷の変化を見ることができます。


ネット上で紹介されている写真で奥が会津磐梯山。

又、同じくネットで紹介されている画像がこちらで、完全防備をして改めて出かけてみる事に。

2016年1月18日月曜日

大雪

今年は暖冬と報じられている中、2~3日前から冷え込みが続き、全国各地で大雪となり交通機関に大きな影響が出ている事が報道されていました。

当地福島市内でも多いところで20㎝程の積雪があり、午後からは雨交じりの大きな霙(みぞれ)が降りしきり、路面はシャーベット状になり車の運転も大変です。

昨日は毎年恒例の新年会があり、スペシャルゲストの『天井画仏絵師: 斎灯サトル』氏の心学論や文化宗教美術の秘話などの講演の後、素晴らしいパフォーマンスで約800人の参加者は大満足でした。

タタミ5畳分の大きさに『竜』の絵を6分程で・・・・・・

この竜の裏側には菩薩像も描いて頂きました。こちらです。


『竜(龍)』
龍は九つの動物と似た部分を持つと云う。
角は鹿、頭は駱駝に、目は鬼、首は蛇、腹は蜃、鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛。

2015年12月31日木曜日

2015年12月27日日曜日

暖冬・雪不足・初雪

今年は暖冬で近くのスキー場では雪不足、年末年始の滑走は難しい所が多いようです。

一昨日から寒波襲来の情報も報道され、恵みの降雪に安堵しているスキー場も紹介されていたようですが、未だ未だ雪不足が続きそうです。

そんな中、当地でも昨夜の雨が雪に変わり、うっすらと雪化粧です。
初雪
明日は仕事納めで、故郷に帰られる方も多くおられる事でしょうが、慣れない冬道には充分注意され、楽しい思い出をお土産に無事戻られる事を祈りたいものです。

2015年12月2日水曜日

第15回、イヤシマスナイト

師走に入り街中は一段と忙しさが感じられる様になりました。

そんな中、恒例のイヤシマスナイトが、市中心部にある音楽堂で開催された。

主催者は元ラジオ福島アナウンサー、現フリーのアナンサー【荒 川 守 氏(アナウンス学院主宰)】。

第15回イヤシマスナイト
オープニングは地元福島、ジャズ奏者【齋藤善護氏】のギター演奏で始まり、会場のムードを盛り上げて下さいました。
ジャズ演奏活動の齋藤善護氏
続いてアナンサーならではの透き通った声と、場馴れした流暢さで与謝野晶子、金子みすゞ等々の詩を朗読。
荒川 守氏
毎回、忙しい師走の時期、癒されています。

与謝野晶子の「君死にたもうことなかれ」、金子みすゞの「お魚」、「大工と鬼六」・・・・の朗読に続き、
福沢諭吉の「桃太郎盗人論」、終わりは「宮本武蔵の子」の朗読でした。

なぜ武蔵は小次郎に勝つ事が出来たのか、武蔵の考えや行動を検証してみましょう。
① 佐々木小次郎のいる敵地に乗り込んで戦う事。
② 無事に巌流島に行き着けるか? 試合に勝ったあと無事に立ち去ることができるか?
   武蔵の計画の大前提は、「無事に島に着き、無事に島を立ち去る」ことが必須でした。
③ 決闘の日の朝早く、船宿の主人に潮の流れを聞いていた。
④ 宿の主人の情報に基づき、計画を立てる。
⑤ 上げ潮に乗り、短時間で巌流島に到達して、試合後は引き潮に乗り早く立ち去る事。
⑥ この作戦を実行するため、武蔵は予定を2時間も遅らせて出発する事に。
⑦ 船の中で、小次郎の長刀に対抗するため、長い木刀を作り自分の武器とする。
⑧ 予定時間を遅らされた小次郎はイライラして直ぐに向かって来ると推察し、
       自分が太陽を背にすることで、小次郎の精神も瞳も疲れさせる事。
        


時は、慶長17年(1612年)4月13日。
巌流島は山口県下関市にある、無人島で戦いが繰り広げられ、決闘を約束した辰の刻(午前8時)から2時間後、宮本武蔵は巌流島に船でやってきます。
小倉藩剣術指南役・佐々木小次郎は待ちくたびれて、苛立ちを抑えきれず小次郎は刀を抜き、海へ鞘を投げてしまいます。(鞘に刀を収める事の出来るのは勝者のみ・・・・)
武蔵が小次郎のもとへ刀を振りかざし,眉間目掛けて打とうとしたとき、武蔵は素早く木刀を振りました。
武蔵の刀は小次郎の額に当たり、小次郎は倒れ武蔵の額にしていた鉢巻は小次郎の打った刀により二つに切られましまいます。
武蔵は倒れた小次郎に、再び木刀を振り上げた瞬間、小次郎は刀をかざし武蔵の袴を三寸切り裂きました。
しかし小次郎は脇腹や横骨などを打たれ気絶しましまい、武蔵は一礼して立ち去り、小舟に乗って下関の方へ進んだといいます。
小次郎は敗北しましたが、地元の人々に慕われの小次郎の剣の流派である「巌流」からとって、
その島を「巌流島」と呼ぶようになりました。

今回は15回目の記念と云う事で、豪華景品の抽選会があり会場は一層盛り上がっての終演でした。
豪華賞品抽選会
又、来年の【イヤシマスナイト】が楽しみです。

2015年11月14日土曜日

紅葉・定期検診・友の入退院

【趣味の菜園】で作業を始めようとした所へ小中学校の同級生から電話があり、腰から下のしびれと痛さで動けないとの事。

私の掛かり付けの病院(福島北医療センター)に直ぐ電話をして診察して頂いたところ即入院を告げられる。

症状は以前、私が雪かきが原因で入院手術をした症状と全く同じで、約二週間の入院との事でした。
記念に
奥様が一人で理容所営んでいる事もあり、、彼の世話を引き受ける事に。

入院は31日でしたが私の都合で30日に早めて頂き、11月2日手術を受けました。

その間、何度か様子を見に部屋を訪ねて見ました。

元々ムードメーカーの彼故、手術後の痛みも取れ僅かな間に病院の中で人気者になっていました。

私が定期検診に月一回訪れる日が今日(14日)の為、彼の退院日も勝手にそれに合わせてしまいました。

朝一番で彼の自宅を訪れ奥様から入院費用を預かり病院に。

月に一度通る道筋の【高子沼】沼では、雨の中【ヘラブナ】釣りで当たりを待つ太公望達が多くおり、終わりに近い紅葉も雨に濡れて一層綺麗に見えました。
高子沼ヘラブナ釣りと紅葉
雨にも負けず一心に当たりを待つ太公望の姿が霞んで見えます。
遠くにも
私が順番を待つ外来に、入院最後の診察のため病衣姿で肩で風切るような格好で彼が現れる。

私が先に呼ばれ何時も顔を見るだけ位の診察なので、『彼の入院日・退院日を決めて頂き有り難うございました』と先生に雑談混じりに皮肉られ、退院後は貴方からも無理(ゴルフを控え目に)しないようにとの言付けを彼に伝える。

退院手続き終わるまでロビーで待つ間、中庭の紅葉が凄く綺麗だったので撮影。
終わりに近い病院に中庭の紅葉
一際目立った真っ赤な楓。
こちらも雨雫を付けた楓
二人で雨の中、車に向かう途中病院の白い壁をバックに、こちらの紅葉もとても綺麗でした。
福島北医療センター外庭
帰る道々、以前から予定していた19日のゴルフ雨の予報なので、18日に変更しようと彼が言いだす。

思わず私も乗ってしまいました。

先生すみませ~ん!。




2015年9月27日日曜日

塙町ダリア園

以前からこのダリア園の事は知ってはいたが、昨夜、テレビを見ていたら【塙ダリア園】の様子が報じられ、急にいってみようという事になり出かけて来ました。

大型連休後の日曜日とあって、道路の混雑は殆ど無くとても軽快に目的地に到着。
湯遊ランドはなわ
会場も思ったより空いていて、思う存分色とりどりのダリアの観賞が出来ました。
ダリア園
日帰り温泉宿泊施設「湯遊ランドはなわ」の敷地内に、大輪中輪300種5、000株のダリアが咲き誇る。

大きな目的はダリアの観賞を兼ねて、球根を購入する事。

妻は受付で購入用の申し込み書受け取り、お気に入りの花を見つけその品種名を記入していきます。

まるで品評会の審査委員みたいな感じです。

まず最初に選んだのが中輪(直径約20㎝)の【美桜】
美 桜

次に大輪(直径約30㎝)の【白銀の糸】
白銀の糸
今まで見た事ない花々に圧倒されながら、これもあれもと迷い乍ら次に選んだのが大輪(直径約30㎝)の【ドリームダンス】 
 
薄いショッキングピンクで花びらの先が内側に曲がっていて、雌しべと雄しべを優しく包んでいるような感じです。
ドリームダンス
ここまで選んで来れば色合い的にも黄色でしょう。
 
という事で選んだのこちらの中輪(直径約20㎝)のイエローパール。

イエローパール


これを購入使用と思ったところ予約が殺到し、今年は終了との事で名前の表示もなく写真に。

お名前不明
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