| 我が家でも箱買い |
この季節になると必ず思い出すのは、童謡【みかんの花咲く丘】で、子供の頃意味も分からず口ずさんでいた童謡の一つです。
特にその状況を感じさせられるのが三番の歌詞。
静岡の海沿いのみかん畑で母親と海を眺めたのが、心の底に残っていたのが題材と聞く。
この童謡のみならず多くの作詞家は楽しかった事、辛かったこと、悲しかった事を題材とし、それに曲を付けた作曲家とのコラボが長く歌い続けられて来たのですね。
こちらの童謡【赤とんぼ】もその一つ。
- 嫁に行き、彼女からの連絡が途絶えてしまった。
| 我が家でも箱買い |
この季節になると必ず思い出すのは、童謡【みかんの花咲く丘】で、子供の頃意味も分からず口ずさんでいた童謡の一つです。
特にその状況を感じさせられるのが三番の歌詞。
静岡の海沿いのみかん畑で母親と海を眺めたのが、心の底に残っていたのが題材と聞く。
この童謡のみならず多くの作詞家は楽しかった事、辛かったこと、悲しかった事を題材とし、それに曲を付けた作曲家とのコラボが長く歌い続けられて来たのですね。
こちらの童謡【赤とんぼ】もその一つ。
今年の紅葉狩りは8月の中頃から体調を壊し、カテーテルの検査入院から始まり、白内障で両目の手術。
9月中にはマイコプラズマ肺炎らしき風邪で、激しい咳と高熱に見舞われ、体重も6kgも減り、寝たり起きたりの生活が長引き、漸く10月末頃に落ち着いたと思ったら身内の不幸。
| 五色沼 |
| 五色沼 |
翌日、連休最後の3日は朝から雨に。
今度は4日その日も仕事関係で山形県蔵王町に。
【蔵王チーズシェッド】で空き席待ちの客が多くも、雨上がりの眩しい日差しのテラスで順番を待ち、お気に入りの手作りハンバーグを頂き満足。
隣のチーズ工場で買い物を終え、蔵王エコーラインへと足を伸ばし、こちらも終わりに近い紅葉を愛でながら、頂上近くまで走ったが冬期閉鎖で山形市内方面に抜ける事が出来ず、宮城県最南西部に位置する【七ヶ宿】方面へ。
ここは江戸時代に奥州と羽州(山形県・秋田県)を結ぶ道が「山中七ヶ宿街道」と称され、7つの宿場があったことが町名の由来となり、今でもその名残が古(いにしえ)の雰囲気が漂い、冬はスキーへ出かけ大好きな宿場町の一つです。
| 後方の山は信夫山・高架は東北新幹線 |
今、インフルエンザ・新型コロナが流行している中、晩秋から冬にかけて表題の【マイコプラズマ肺炎】が勢いを増しています。
私も10月11日から風邪のような症状が出て、その夜から咳が出始め14日・15日には私としては今迄に経験したことのない38.6℃の高熱に悩まされ、食欲もなくなり体重も6㎏も減り何かに伝わらないと歩けない程に。
16日・17日迄は何とか我慢をしていたが、18日我慢仕切れずに主治医を訪れ車内診察。
インフルインザ・コロナは陰性と判明。
院内に移され血液採取・胸部レントゲン撮影等を済ませ結果は【マイコプラズマ肺炎】?。
1000年の歴史のある福島市【福島稲荷神社】の秋の大祭は、今日11日から始まり、初日は雨の中神社の本殿で五穀豊穣・商売繁盛などを祈る行われました。
この大祭は雨に見舞われると云うジンクスがあり、今年も雨となってしまいました。
子供が小さい頃は朝からせがまれ、雨の中を出かけたものですが、今は大祭のあることすら忘れている始末です。
明日10月3日は二十四節季・七十二項では、この日(10月3日~7日は「水始涸(みずはじめてかるる)」になり、田んぼから水を抜き稲刈のシーズンです。
既に稲刈りが終わっている所もあり、これから稲刈りをする田んぼは既に水も抜かれ、たわわに実った稲穂は秋風に揺られ、その上を赤とんぼが飛び回っています。
| 白菜 |
| カリフラワー |
| シロタエヒマワリ |
男女問わず他人の姿を見て大凡の(おうよそ)の年齢が想像出来るのは私だけではないと思います。
自分の姿は鏡に映さないと見ることは出来ず、年相応の体型に気づいても未だ若いと判断してみるも、老人特有の不具合が出始め病院通い。
待合室でご家族付き添いで順番を待つ人などの人間ウオッチングをして、自分の姿に置き換えて勝手に判断してみる。
私も82歳を過ぎ立派な老人化となり病種も年々増え、とうとう来るべき病の到来です。
それは大好きなゴルフを楽しみに続けていても、飛びの少なくなったボールでも見えなくなり始めその楽しみも半減。
その一週間後の19日に右目。
手術前、何人かの経験者に聞きあたり、痛くもなく結果は凄く見えるようになったとか。
約一週間は洗顔・洗髪を避け、お風呂は肩までと制限され、複数の目薬は2ヶ月ほど続ける事と云う。
今年は7月を待たずして梅雨が明け、連日35℃前後の猛暑日が続き、熱中症による搬送の救急車のサイレンが毎日鳴り響いています。
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| 超人気のサラダパン |
若い女性の店員さんが焼き上がった食パンを希望の厚さに切り終え、単品のパンと持参した紙袋に丁寧に入れてくれ、会計を済ませて手渡して「ありがとうございました」と。
その後の言葉が《今日も暑いのでお気を付けてお帰り下さい》と。
心の底から出た涼しげな一言を頂き、今日の暑さを乗り越えられる得した一日になるような気持ちでした。
ありがとうございました。
25年度、第一回 が6月23日(月)~7月5日(土)までの利用期間で、それを利用して6月24日(火)~28日(土)までの5日間、北海道の旅に。
| ホッキョクグマも暑さに参っている様子 |
| 虎も |
国道237号を通り富良野市内へ出て、今夜の宿泊地【新富良野プリンスホテル】へ。
駐車場に車を停めて、ドラマ【優しい時間】のロケ地【森の時計】へ。