2024年3月22日金曜日

山形県米沢市【本場米沢牛】

ゴルフをこよなく愛する有志7人で、念願の本場米沢牛すき焼きを食べに。

目指すは上杉神社近くの【鳥勝牛肉店】 二階のお食事処。

思いやり座敷椅子が用意された和室に案内され、乾杯の後早速舌鼓。



一同旨い、うまいの連発。

仕上げはうどんを入れて完食。

後は近くにある上杉家歴代御廟所へ。

一人は仕事の関係でここに寄らずに戻る。


上杉謙信の名言
「人の落ち目を見て攻め取るは、本意ならぬことなり」

その名言から敵に塩を贈った事が理解出来ますね。


天気も良く美味しいものを頂き、雪が少し残る全国の大名家墓所としては五番目に、国指定史跡として登録された御廟の散策でした。

2024年3月20日水曜日

今日3月20日は春分の日

春分の日とは
太陽が真東から昇って真西に沈み、その際西から出雲大社(島根県)・大山(鳥取県)・元伊勢(京都府)・竹生島(滋賀県)・七面山(山梨県)・富士山・寒川神社(神奈川県)・玉前神社(千葉県)の上を太陽が通り、一直線で結ばれ、この現象を【ご来光の道】とよばれ、各ポイントはパワースポットとして人気があるんですね。
出雲大社

1,昼と夜の長さが同じになる日?
   厳密には昼の方が少し長い。
   理由は地球は自転しながら、太陽の周りを回っていて、一年の間ほぼ同じ場所を通るがそ 
   の公転日数365日ではなく、365日+6時間程かかり毎年6時間ずれて行くため、春分の日
   の日付がずれ、その調整を4年の一度の【うるう年 】で行い、今年はその年にあたってい
   る。   

2,春分の日には何をする?
   神に感謝し、ご先祖様への感謝の意味を込め、お墓参りや仏壇の掃除お供えも。
   自然をたたえ生物を慈しみ、農作業を本格的に始め豊作を祈願する。

3,春分の日に食べたい(食べる)?
   ここはやはり【ぼた餅】ですね。

皆さんご存じでしたか?(材料は同じの餅米と餡子なのに)ぼた餅とおはぎの違いを。
   
小豆は邪気を払い、魔除けの効果あることから食され、ご先祖様への供物として普及。 
   ・ ぼた餅 春はこし餡で(牡丹餅)

   ・ おはぎ 秋は粒餡で(御萩)

餡子(あんこ)の種類が違うのは、収穫時期が違うからで、収穫したばかりの秋の小豆は、皮ごと食べられるので粒餡に。

三寒四温を繰り返し、桃の花・菜の花・桜・タンポポの花が咲き乱れ、ミツバチは蜜を集め鶯は自慢の声を野山に響かせてくれる日が待ち遠しい。   

早春賦歌詞の意味
① 春がやって来たと言われているが、まだ風が寒い
  谷にいる鶯は歌おうとしたが、まだ春が来ていないからと、声を出さない

② 氷は溶け、葦は芽吹く
  いよいよ春が来たかと思ったけれど、今日も昨日も空を見れば雪が降っている

③ 春だと聞かなければ知らないで過ごしていたのに、春が来たと聞いてしまったので、
  ドキドキしている
  今の時期は、これからの気持ちをどのようにして過ごしたらいいのだろうか? 
   
小学生の頃意味も分からず、大声で歌っていたのを懐かしく思い出しているこの頃・・・

2024年3月19日火曜日

ダリヤ冬越し成功

趣味の菜園でダリヤの栽培を続けていて、毎年冬越しに失敗。

冬越しの失敗でその都度、ダリヤ園やホームセンターで球根を買い求め植え付けても、半分くらいが発芽せず。

失敗その 
  ①晩秋に掘り起こし水洗い後複数の球根の塊から、発芽するクラウンを残し切り離して段
   にボールに籾殻を入れて、春まで倉庫で保存。  

発芽部のクラウンを残し


  ②掘り起こした塊のまま籾殻にも入れず、日の当たらない物置で保存等の繰り返し。
   いずれも春先にはしなびてしまったり、腐ってしまった。

今回は枯れたのを待って掘り起こさず、稲わらで覆い冬越をさせてみた。

漸く春の兆しが見え隠れした今日(3月19日)一畝だけ慎重に掘り起こしてみたら見事に成功。

早速水洗いをして、風通しの良い日陰の軒下に置いて芽の出るのを待つことに。
写真は7株
残りの二畝は堀起こさずそのまま発芽するのを待ってみる事に。

乾燥を待って下記のイラストの様にクラウンを残し切り離す事に。

うまく行ってくれれば、桜の花が終わり梅雨前の植え付けで、夏から秋口遅くまで綺麗な花を咲かせてくれます。



2024年3月18日月曜日

古木搬入・ジャガイモ植え付け

 今年の冬は思ったより雪が少なく、春の訪れも早いと報じられていたが、寒暖差の多い日々が続き結果的には例年通りとなりそう。

昨年集めた薪ストーブ用の燃料(古木)も早めに使い切ってしまい、石油ストーブ3台を使い分けその寒暖差に対応して、本格的な桜の季節を待っている今日この頃。

今年の冬は薪不足のないよう、各果樹園さんから大量の古木を頂き、趣味の菜園に軽トラック15台分搬入。


こちらはご近所の果樹園さんから

これから薪割り機で割り新しく作った棚に積み、乾燥させて今年の冬に備えます。
大量のこちらは梁川町の果樹園さんから

趣味の菜園(主に花栽培)には【イヌフグリ】の花が咲き広がり、水仙・チューリップ・キガンジューム等が芽吹いて、大分大きくなって来ました。
イヌフグリの花
キガンジューム芽吹き(左上)とその花(右下)。


               

昨年植え付けたタマネギも無事冬を乗り越えて順調に育っています。
タマネギ

水仙

今年一番の畑仕事(3月17日)ジャガイモの植え付けです。

種芋の品種はキタアカリ。


2024年2月29日木曜日

日光金谷ホテル・東照宮

仕事関係の食事や宿泊優待ポイントが、3月末まで有効の残りがあったので、栃木県日光市の【金谷ホテル】に出かけて来ました。

日光東照宮の和楽器、笙(しょう)奏者であった創業者の「金谷善一朗氏」は、医療伝導宣教師「ヘボン博士」が来日し、日光を訪れた折り宿泊場所がなく困り果てて居た時、自宅の一室に招き入れた。
善一朗氏ご自宅

金谷 善一朗 氏

ヘボン博士

言葉も通じない会話の中で、これから「東照宮」や「日光輪王寺」に多くの観光客が来れば泊まる処が欲しくなって来るとの予言から、明治6年日光の四軒町(現在の元町)に「金谷カテッジイン」を開業。

ヘボン博士の薦めで訪れた「イザベラ・バード」氏が、著書「日本奥地紀行」の中で「善一朗氏」や「金谷カテッジイン」について好意的な感想を世界に発信したのが、日本最古のリゾートホテル「日光金谷ホテル」につながっているようです。
イザベラー・バード氏
宿泊客には
エドワード王子・ヘンリー王子・アルベルト アインシュタイン・ヘレン ケラー・吉田 茂・
夏目 漱石・新渡戸 稲造各氏他多数。

昭和天皇も二度お泊まりになっておられます。

今回は150年の歴史がある本館の一室。

廊下は真っ赤な絨毯が敷き詰められ、調度品は全て歴史のあるものばかり。

夕食は魚・お肉どちらかを選ぶ事が出来、朝食は和食で。

食材は云うまでもなく最高の物を使い味も最高。


朝和食

全体の雰囲気からホテル使用のロンドンタクシーがとても似合っている。

昨日の強風が嘘のように止み、近くの輪王寺と東照宮を散策。
輪王寺
輪王寺本堂
東照宮は何度も訪れているので省略し五重塔の写真だけに。

散策後、冬のいろは坂を上り中禅寺湖へ。
中禅寺湖と男体山

華厳の滝、水不足なのか本来の姿は見られず。
残念

2024年2月14日水曜日

秋田県湯沢【犬っこ祭り】と【とことん山キャンプ場】

 2月10日・11日両日、秋田県湯沢町で開催されている【犬っこ祭り】11日に出掛けて来ました。

会場には駐車場がないとのこ事なので、予約のホテルに車を置いてタクシーで会場へ。

連休日とあって人出も多く、各出店には行列も出来ていた。

目当ての【秋田犬】は少なく、一頭だけに出会う。

犬の雪像も数多く、雪の宮代にはしめ縄が飾られ灯明も灯されていて、多くの方が手を合わせておられました。

暖冬とは云え夜になれば足元がしんしんと冷えてきて、ホテルから廻して頂いたタクシーに乗り込んでホテルに戻る。

翌日は18年前に亡くなったキャンプ好きのハスキー犬の写真を持って、何度もキャンプに出掛けた旧皆瀬村のキャンプ場【とことん山】へ。

今は亡きキャンプ大好きのハスキー犬【舞蘭(ブラン)】

ここのキャンプ場でテントを畳んでいるのを、帰るのがイヤだったのか寂しげに見ていた。

今、冬キャンプがブームで、多くのキャンパーが思い思いの場所で楽しんでいました。

このキャンプ場には温泉掛け流しの露天風呂があり、キャンパーにとっては嬉しいところです。

約20年ぶりで風呂に入ってみたが、当時と全く変わっておらず懐かしさを感じました。



以前はスキー場(今は閉場)もあり、年末年始はここのロッチに連泊し、スキーとお風呂を楽しんだ事が懐かしい。
脱衣場も全く変わっていない

国道398号線は大湯の先から冬期閉鎖のため、又湯沢に戻り国道47号線で宮城県古川市へ出て、東北道で帰宅。

2024年2月6日火曜日

暖冬の年明け・災害・事故・降雪

誰もが年の初めには今年も平穏無事であるようにと、神社仏閣への初詣や初日の出に出かけ、家に戻りおせち料理を囲んで家族団らんであるはずなのに、何の悪戯なのか未曾有の災害が発生し、それに関連した航空機事故まで起り多くの犠牲者が出てしまいました。

心からご冥福をお祈りし、家を失い今尚不自由な生活をされている方々へのお見舞いと、一日でも早い復興を願うのみです。

1月14日、私たち仕事関係グループ約650人参加の新年会が郡山で開催の折り、その受付に二ッの募金箱を設置して集まった浄財を被災地にお届けしたと聞いています。

暖冬とは云え被災地には雪・雨が降り注ぎ二次災害も心配される中、自衛隊・消防隊・警察・ボランテアの方々の姿を拝見し、先の東日本大震災の事が思い出し、改めて敬意を表しています。

当地(福島)も昨夜から寒波が近づき辺りは銀世界に。

何時も通る県立美術館通りの銀杏並木も雪が被り、黄金色の並木と違った美しさを醸し出しています。

初日の出とご来光の違い
「初日の出」は一年の最初に見る日の出事で神道から来たもの。
つまり、元日に限らず高い山から日の出を見ればいつでも「ご来光」だけど、平地や海岸などから見ても「ご来光」にはならない。
「ご来光」は山岳信仰や仏教から来たもの。

2024年1月1日月曜日

あけましておめでとうございます。

 

旧年中は多くの方のご購読を頂きありがとうございました。

今年も身近な話題を綴って参りますので、旧年同様ご購読頂ければと思っております。

新しい年にあたり皆様方の発展とご健康を心よりお祈り申し上げます。

2023年12月28日木曜日

正月飾り

 歳を重ねると一年過ぎるのが2~3倍速に感じるのは私だけでしょうか?

ついこの間、正月の飾りをやったような感じがしていた今日(28日)、何とか一年を過ごして来られた感謝と、来る年の平穏を願って正月(神)飾りを終えました。


さて正月とは?
農耕の神様とご先祖様への信仰が合わさって、家を守る神様が誕生したと考え、昔の日本人が年の初めに年神様をお迎えしておもてなしをし、家の幸福と繁栄を頂こうとした行動がお正月の由来とか。

早めにお正月の準備をしておこうと思っていても、気がついたら大晦日になっていて急いでお正月飾りを飾れば【一夜飾り】と云い、良くないと言われていますね。

又、29日は【二重苦】の意味から縁起が悪い日とされ、避けるのが良いとされています。

一般的な飾りは12月26日・27日・28日・30日の様です。

                   皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。