2012年8月13日月曜日

久しぶりの里帰り。

原発事故による放射線の関係で昨年の夏休みは、新潟県妙高高原で落ち合い二泊三日の小旅行を楽しんだが、今年久しぶりに千葉の長男家族の里帰り。
孫達の部活の関係で千葉の自宅を午後1時に出発し夕方5時過ぎ到着。

下の孫息子は学校の学習課題(天体?)とかで、早々に夕食を済ませ星座群と流星を観察をするため夜のスカイラインを走り浄土平へ。

下界の燃えるような蒸し暑さはまるで嘘の様で気温は約10度。とにかく寒くあいにくの曇りで満天の星空を見ることは出来ず。

それでも持ち込んだ資料や観察用具で観察開始。
持ち込んだ毛布にくるまって
二泊目は何時もお世話になっているSさん所有猪苗代湖畔の別荘をお借りして、かけ流しの温泉大浴場とテニス・プールと贅沢三昧。
早速テニスコートへ
父の影響でテニスを始め、見るたびに上達していた。将来は【錦織 圭】選手の様に・・・・
サーブの練習から

そしてプール
夕食のレストランで駐車場あった赤べこに乗って
三日目は会津若松方面へ。

野口博士記念館

幼い頃の野口博士が火傷を負った囲炉裏
日新館正面
日新館内部
鶴ヶ城天守閣と孫達


趣味の菜園【吾妻の雪うさぎ】にも是非お立ち寄り下さい。

2012年5月27日日曜日

キャロウェイパター

趣味の菜園から帰ったら突然妻の弟より、見た事もないこんなキャロウェイのパター(新品)が届いていた。

早速お礼の電話をしたところアメリカの友人から頂いた物とか、ゴルフ好きの当人も嘸かし使いかったであろうにビックリ仰天。

シャフトは木製

ジャイアンツ時代の松井秀喜サイン入りボールを添えて
大事にしていた松井秀喜のサイン入りボールも添えて、ヘットカバーは無かった為他のカバーを付けて厳重な梱包で届いた。

グリップの感触も素晴らしい。
ジャイアンツ背番号【55】も懐かしい。
MATSUI 【55】 GIANTS 
明日にでも使いたい気持ちだが、23・24・25と三日連続だったので暫く休む事にする。

28日は町内のゴルフクラブのコンペの予定だったが、そんな事もあり私の為に6月8日に延期して頂いた。

6月4・5日は何時もお世話になっている郡山のSさんご夫妻と、妻同伴で太平洋クラブ益子GCに一泊の予定があり、使用するのは4日が最短か。

趣味の菜園で採れた野菜を送ってお返しするしかありませ~ん!

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2012年5月25日金曜日

第十六回みよし会

恒例の【みよし会】は16回目を迎え、24日白河メドーゴルフ倶楽部、25日太平洋クラブ&アソシエイツ白河リゾートで開催。

【みよし会】は中学校を昭和34年4クラス(344「みよし」)の卒業同級生で結成し、その在郷組と離郷組の有志が毎年春と秋に一泊2プレーのゴルフを楽しんでいます。

半年ぶりの再会に交わす握手にも一層力が入り、今回、仕事の都合や身体の不調で参加出来ない仲間もありましたが、好天に恵まれ元気にスタートしました。
スタート前記の念写真;白河メドーゴルフ倶楽部
何時もより少ない人数で一寸寂しさもありましたが、次回は元気な姿で出席出来る事を祈りつつ・・・

最近はカラーボールを使用するプレーヤーが多くなしました。
各々グリーンの感触を確かめて。
スタート 一組目(24日)
白河メドーゴルフ倶楽部 【IN18番ホール】からのクラブハウス。
ここ福島県天栄村には羽鳥湖高原レジーナの森・中世英国を忠実に再現した本格派異文化空間ブリティッシュヒルズ・羽鳥湖スキー場等があり四季を通じて家族で楽しむ事が出来ます。

そしてこの白河メドーゴルフ倶楽部に隣接して太平洋グループの太平洋クラブ&アソシエイツ白河リゾートがあり僅かな移動で二つのコースを楽しむ事が出来ます。

二つのコースとも標高の高い所にあり、平地より気温が低く夏場のプレーには最適。

太平洋クラブ&アソシエイツ白河リゾートはコーズ全体がフラットで、乗用カートによるフェアウェイ走行が出来爽やかな高原ゴルフを演出してくれます。

又、宿泊設備も整っていてスタッフ全員の応対が素晴らしく、妻と思い立ったら出掛けています。

二日目;太平洋グループの太平洋クラブ&アソシエイツ白河リゾート
昨年新調したオレンジ色の【みよし会】オリジナルキャップも緑の芝に映えてます。

宴会部長;小林君のティショット。
何時も私の手助けをしてくれている彼(小林君)がいなくてはこの会は盛り上がらない。何故か誰も見ていない。お~ぃ!  後ろを向いているのは誰だぁ~(埼玉の佐藤勝宣君です)

来年は70歳の大台に達しシルバーティよりのティショットが出来ますが、誰もそこから放つ友はいない程元気です。

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2012年5月5日土曜日

残雪と新緑の吾妻スカイライン

我が小さな会社の決算書作成が終わり思い立った様に、愛用のカメラを持って大型連休後半の今日曇り後雨の予報の中、磐梯吾妻スカイラインを通り・裏磐梯・喜多方・熱塩加納村・米沢を廻って来ました。

自宅を出る時のスカイラインは【雪うさぎ】がハッキリ見ていたが空は曇っていた。
吾妻小富士と【雪うさぎ】
途中までは福島盆地が見えていたが、徐々に霧が深くなり全く見通しが悪くなって来た。
福島盆地と市内に居座る信夫山
枯れ木も山の賑わい
残雪と新緑の磐梯吾妻スカイライン

極寒に耐えてなお成長する白樺。頑張っている姿は美しい。
必ず訪れる春を信じて頑張る白樺

ブナの古木
土湯峠を抜け五色沼を通り裏磐梯方面に、檜原湖を右に見て喜多方へと進み国重要文化財の長床(ながとこ)へ。

新宮熊野神社は源頼義・義家親子が紀州熊野から、熊野堂村(現河沼郡河東町)に勧請創建したのが始まりで、後に新宮の地へ移すよう命じこの地に遷座し、その拝殿として寛治3年建立。昭和38年に国の重要文化財に指定される。

国重要文化財【長床】
ここには見事な大銀杏がそびえ立っていて、秋になると落ち葉が地面を敷き詰め黄色のジュウタンに。
鳥居の左には大ケヤキ
そこをあとに熱塩加納村へ。

この近辺は湯脈が多く至る所に温泉が噴き出し、熱塩温泉街を始めとして日帰り温泉が幾つかある。そして旧国鉄【日中線】が通っていたが昭和59年3月廃線となり、旧熱塩駅舎跡がその記念館となっている。

旧熱塩駅舎【日中線記念館】
改札口
当時の機関車・客車が展示されていて多くの親子連れで賑わっていました。
客車内部

ホーム側
【日中線】 
栃木県今市市と山形県米沢市を結ぶ東北縦断鉄道、野岩羽線として計画される。野岩羽線の名称は下野(栃木県)岩代(福島県)羽前の国(山形県)一文字づつを取って命名。

喜多方と熱塩間11.6㎞が日中線として開通。さらに米沢まで計画されたが支那事変の激化・太平洋戦争の開戦により自然中止となる。そして全線開通しないまヽ昭和59年3月31日廃止となった。

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2012年4月30日月曜日

テレビ取材

福島の特産物【マーブルネットショップ】にご協力頂いている【千葉果樹園】さんに、今年一番の31.8度を記録した昨日、NHKテレビが取材に来園したと千葉さんから連絡を頂きました。

取材の様子は5月20日の放映されるとか。
梨畑での取材
又、隣接している桃畑でもご覧の通り桃の花が満開です。
満開の桃の花
毎年、さくらんぼ・桃・梨・りんごの収穫が終わると、寒さの厳しい冬場に剪定(無駄な枝を切り落とす作業)をして均等に生育する様、手入れをします。

今年は大雪と原発の風評被害が重なり、厳しい作業となりました。
この地域は国・県・市で厳しく検査され安全であるこ事が確認されています。

間もなく赤い宝石と称されるさくらんぼの最盛期を迎えます。
さくらんぼの王様【佐藤錦】
バラ詰め1㎏の佐藤錦

樹齢約110年の梨の木(昨年撮影)

【さくらんぼ・桃】そして【梨・りんご】と続き福島は果物王国の季節となります。

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2012年4月27日金曜日

満開の桜とゴルフ

桜の満開を狙って毎年郡山ゴルフ倶楽部で、何時もお世話になっているSさんご夫妻とゴルフを楽しんでいます。

ここ郡山市は福島市より約50㎞ほど南に位置していても4~5日遅れの満開となり、今日は霧雨混じりの花曇り文字通りの満開。

IN・OUTの上がりホールは両脇に見事な古木の桜並木が続き、ゴルファーにとっては絶好の桜コースで知られています。そしてその9番・18番コースの分かれ目の三角地では、花見団子とお茶が振る舞われるのも話題となっています。

駐車場の桜
スタートホールOUT(1番)ティグランド、Sさんと妻

コース内の桜

フェアウェイに迫り出す満開の桜

ナイスパットのSさんご夫妻

OUT;7番ショートホール(レディス)130ヤードで妻が 1オン 1パット バーディの奇跡を起こす。

バーディパット

バーディの記念にSさんご夫妻と

満開の桜とSさんご夫妻

私達も

電動のカート道路も桜のトンネルを走る
この桜の散る頃には フェアウェイに花びらが敷き詰められ、他では味わえない感動がこのコースで体験出来る。

ゴルフの時は出来るだけカートには乗らず歩くように心がけています。本日の歩数は19,995歩でした。

あと数歩で20,000歩。

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2012年4月23日月曜日

自宅近くの桜が満開

水源を会津若松と福島市の堺にある吾妻連峰とする『松川】が自宅近くを流れ、その堤防に何時.誰が植えたかは不明だが見事な古木の並木が続いています。

今年は寒さが続き開花が少し遅れ、地面に花びらがあまり落ちていないので今日あたりが満開か。

奥の吾妻連峰に雪うさぎが見えるのだが今日は残念ながら見えませんでした。

雲に隠れた吾妻連峰と満開の桜並木。
花びらをしっかり付けて。
桜の散った後は赤.白色の【ハナミズキ】が咲き誇り、二度の花見を楽しむ事が出来ます。これからは桃・りんご・なし・菜の花などの花が咲き、正に桃源郷の季節が暫くが続きます。

花卉栽培を営んでおられる福島市渡利の阿部さんは、個人所有の土地【花見山公園】を長い間無料で開放されて来ました。

毎年あまりの多くの観光客が訪れ地面が踏み固められ、花卉栽培に影響があると言う事で今年から立ち入りが制限されました。少し寂しい気はしますが仕方がありませんね。

花見山公園のスライドショー(フォトムービー)はこちらから

毎年雪解けと共にその吾妻連峰に表れる【雪うさぎ】又の名を【種まきうさぎ】とも呼び、地元農家の皆さんはこれを目安に農作業の始まりとしていましす。

昨年撮った【雪うさぎ】と【ハナミズキ】
やがて雪解けが進むと同時にその姿はやせ細って消えてしまいます。

月へでも戻って行くのでしょうか、そして又来年戻って来ます。

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2012年4月1日日曜日

薪割り。

近隣の果樹農家は昨年、原発事故による線量検査で安全を保障をされていても、その風評被により栽培しても買って下さる方が激減してしまいました。

果樹農家の方は苦渋の選択として古木を伐採し、新しい苗木に植え替え2~3年後の収穫に望みを託しています。

以前は古木を集めるのに苦労をしましたが、本当は悲しい事ですが今年はそんな事から容易に集める事が出来ました。

集めた古木を薪割り機で割って、約一年乾燥させて今年の冬に使います。
頂いた桃の古木
この薪割り機は電動(家庭用電気)の油圧式で 7 トンの力があり、ご覧の太い丸太でも簡単に割る事が出来ます。

このぐらいの丸太は全く問題なし
左の黒い四角の部分で右に押し出して、三角のところで割れます。
見事真っ二つ
適当な太さに割った物を薪棚に積んで乾燥させてから使用します。
薪棚
昨年割った薪で二階の部屋まで暖かい。
部屋はぬくぬく
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