2022年10月23日日曜日

秋の四国とグランピング

 一日目(21日)
自宅を早めの朝6時出発。

いわき・水戸を経由して千葉県館山を通り、目的地の【鴨川シーワールド】へ。

全国旅行割引により、平日にも関わらず多くの人出です。

イルカ・シャチのパフォーマンスに拍手と歓声。

シャチのパフォーマンスでは水を浴びせられ観客の殆どが水浸し。

今日の目的地、【白浜オーシャンリゾート】に到着。



二日目(22日)
朝食を済ませ9時ホテル出発。

東京湾アクアライン(海ほたる)経由、箱根・京都・大阪・神戸を通り抜け、鳴門大橋を渡り徳島の予約ホテルへ。

途中の箱根では観光客が凄く多く、車も渋滞し東名高速道路まで相当時間が掛かってしまいましたが、途中こんな景色が目に入り疲れを癒やしてくれました。


目的地までは強行覚悟の上だったので、徳島に入ったのが午後8時と予定通り。

三日目(23日)
朝食を遅めに済ませ高速で高松市【栗林(りつりん)公園】へ。

栗林(りつりん)公園ではガイドさんの案内で詳しく知ることが出来ました。

公園散策後直ぐ傍の高松城へ。

この城のお堀には海の魚が生息している事をネットで知り、何としても餌やりをしたかった。

自動販売機で餌を購入して投げ入れると、予想通り鯛の大群が集まり何処でも見られる鯉の様に餌争いが始まる。

再び高速を使って今日の目的地高知へ。

高知と云いば何としても【かつをのタタキ】昨年11月に訪ねた【ひろめ市場】へ。

うちのタタキは一番うまいと豪語する【やいろ亭】

空きテーブルもなく困っていた所、昨年のご縁で特別に店内のテーブルを確保して頂き、空きテーブルを探し回っている皆さんを尻目にゆっくり過ごす事が出来ました。

空腹も満たし今夜の宿【はるのの湯】へ。

木造作りの素敵なホテルです。





四日目(24日)
質素な朝食を頂き9時、【四万十カルスト】へ。

四万十川沿いを登り、途中カルスト入り口から、少し紅葉始めた坂道を約30㎞登った展望台からカルスト全景が望めた。

頂上のレストラン到着。

ここは標高1355.29mで高知県と愛知県の境に位置する。

昼食をここで頂き、コーヒーをお供に妻はオンライン会議。

会議を終え四万十市方面に。

今夜の宿泊【四万十の宿】に夕方5時前予定通り到着。

ここまでの総走行距離 1612.7㎞。



木の温もりと全体が黒調で凄く落ち着く感じです。

予約の夕食は和食懐石&ウナギの蒲焼き。

五日目(25日)
香川県を離れ松山・今治方面へ。

今日、本来(予定)は松山近辺に早めに着き、【坂村真民氏記念館】・【松山城址】を散策散策して、予約している【今治国際ホテル】に5時前の到着予定だったが、10年前(三台目)から乗り換えている車(ベンツ)のナビが不具合で何度も変な所を廻され、予定時間通り着けなかった事が多くありました。

今回も出かける前にリコール処理があり、今度こそはと思っていたがやっぱり駄目で、ポツンと一軒家の如く、すれ違いも出来ない山道を延々と走らせられ、何と見覚えのあるところに戻ってしまう。

そんな事で何処にも寄らず今日の宿【今治国際ホテル】に疲れ切って到着。
昨年11月にも投宿した事もある今治国際ホテル


六日目(26日)
朝食後近くの今治城散策。
関ヶ原の戦いでの戦功により伊予半国20万石を領した藤堂高虎が、瀬戸内海に面した海岸に築いた大規模な平城で、別名吹揚城とも云われていて、海水が引かれた広大な堀や、城内の港として国内最大級の船入りを備えた日本屈指の海城で、寛永12年松平久松氏の居城となる。


今治城天守閣から市内を一望出来、昨夜泊まった【今治国際ホテル】が一際高く望めた。

散策後、今治港12時発のフェリーで【しまなみ海道】をくぐり抜け、瀬戸内小島の岡村港1:20到着。

同船していた千葉県野田市から来たという同年代の男性(遍路さん)と話が弾み、約一時間楽しい一時を過ごす事が出来、柿まで頂きました。


二つ三つの小島を通って今日の宿泊地【グランピア 瀬戸内】到着、時間が少しあったので昔の建物が残っている【御手洗地区】を散策。



半露天風呂(低海水温泉)も各スペースに付いて開放感抜群。

早速温泉で汗を流し、待望のバーベキュー(材料も器材も全て揃っていた)

外に出ると静けさの中で満天の星が輝き別世界。

七日目(27日)
朝食を済ませ瀬戸の小島、豊島・上蒲刈島・下蒲狩島通り、最終安芸灘大橋を渡って呉市へそこからR185を走り竹原市へ。

途中みかん生産者が自宅前で販売準備をしていたので立ち寄り購入。


山陽高速道を使い倉敷市【大原美術館】へ。

名画や彫刻を観て直ぐ傍の【倉敷美観地区】を人力車でその車夫の説明で散策。

今夜は倉敷駅前のビジネスホテルに。

八日目(28日)
少し遠い駐車場から車を出して、瀬戸大橋を渡り再び四国高松市を抜け、高松自動車道で鳴門渦潮観光船【わんだーなると】に乗船し渦潮見物。

途中の【大塚美術館】は一昨年入館したのでスルー。


その動画は戻ってから編集して掲載。

約30分の乗船を終えて、早目の午後二時今夜の宿泊【エクシブ淡路島】到着。





オーシャンビューの広い部屋
九日目(29日)
朝食後10:30ホテル出発。

出発地淡路島から約7時間半の道のりで、神戸・京都・若狭を通り抜け、北陸道石川県・富山県を通り黒部ICを降りて宇奈月温泉【お酒のお宿喜泉】に予定通り5:30到着。



今時期つるべ落としの如く日没が早く、到着頃は辺りは真っ暗で温泉街の灯りが晩秋の淋しさを感じました。



十日目(30日)
早朝、山間の紅葉と川から立ち上がる【川霧】が、昨夜の冷え込みがうかがえた。

ここから自宅までの所要時間は約6時間程、朝ご飯をゆっくり頂き北陸道新潟・磐越道会津若松を通り、土湯峠の紅葉を愛でながら午後3:30自治宅到着。

31日仕事上欠かせない用事があるため早めの帰宅でした。
総走行キロ;3281㎞

今回も又多くの方々との出会いがありの旅でした。

2022年10月13日木曜日

玉川温泉

10月11日から始まった全国旅行割引で各観光地の人出が報じられています。

割引決定前から秋田県玉川温泉に三泊での予約をしていたが、それが適用になり40パーセントの割引と一泊3000円分のクーポン券も付き、実質の宿泊料金が驚くほど安くなりましたが、ただ心配なのが又コロナの拡散です。
滞在期間中秋田県内何処でも使用出来る

此処玉川温泉は毎年11月末から翌年4月末まで雪のため閉鎖されます。

地熱の高い地獄地帯が存在し、この玉川温泉と台湾の北投温泉にだけ存在する北投石は多くのマスコミで報道され、癌治療に多くの人々がゴザを引いて岩盤浴をされています。

何度も訪れていましたが、一度ゆっくり来て岩盤浴を試してみたいと思っていたので、初日は新しく出来た屋内の岩盤浴場を予約し初体験です。
室内岩盤浴場

床からは地熱(45度位か)で身体全体を温め部屋全体がサウナブロの様で、全ての病を治してくれそうでした。

汗も多くかき直ぐ傍の大浴場に移動して汗を流し就寝。

部屋は本来、湯治場のためオテルは(旅館)決して豪華さはなく今回ようやくとれた部屋は6畳の和室で、テレビ・トイレ・電話等々もなく昔の旅館に泊まった感じです。
テレビもねぇ! トイレもねぇ! 電話もねぇ! たまにあるのは館内放送。

二日目(13日)
岩盤浴等の準備も全く用意をして来なかったので、頂いたクーポン券を使い売店でゴザその他を購入し、早速紅葉も始まりかけた遊歩道を通り、誰もいない平らな場所を選びそのゴザを敷いて寝転んでみたが、背中が冷たくなりどこか違う様な感じをしていたところに、通りがかりの方に教え頂いたので移動(知らぬが仏?)。

皆さんがゴザを敷いて寝転んでいて隙間が全くない状態。
紅葉と遊歩道

ようやく空きスペースが出来たので、野外での岩盤浴初体験です。
お勧めの野外岩盤浴場所

身体が芯から温まり気分が良かったので、夕方再び出向く。

今夜はぐっすり眠れそう。

三日目(14日)
昨夜は予想通りトイレにも起きずぐっすりやすめました。

今日も朝から風もなく快晴。

朝食後、朝の散歩を兼ね岩盤浴へ行く途中、十何年前に来たときにの露天風呂(今は使われていない)が残っていたのを見つける。
今は使われていない露天風呂

【大噴(おおぶけ)】を通り何時もの野外岩盤浴場に購入したゴザ・枕を使い約40分。
ゴザは折りたたみ式で便利

この【大噴(おおぶけ)】は温度98度、PH1.2程の日本一強酸性水が毎分8,400リットル吹きだしいるとか。


今日は昨日より岩盤浴をする方は少なくすんなりテントの中に入る事が出来ました。

四日目(15日)
今日は朝からの雨にも関わらず傘を差して岩盤浴に向かわれる方も。

朝食をゆっくり頂き10時のチェックアウトを済ませ、国道341号線を田沢湖方面に。

土曜日でも雨のせいか以外と人出が少なく少し寂しい感じも。

途中、雨に濡れた樹木が一層色鮮やかに。
雨と朝靄


玉川ダムを展望できる公園の桜が見事に紅葉していた。

見事に紅葉した桜


2022年9月28日水曜日

80歳のつぶやき

 人(ひと)に限らず〝命〟あるもの全てがこの世に生を受けた瞬間から、死に向かって歩み出すのは自然の摂理。

 【昨日(きのう)、出来なかった事が今日出来たのが子供の成長
                 昨日、出来た事が今日出来なくなったのが老化。

個人差はあると思うが、70歳が老化の分かれ道と言われている。

70歳を過ぎた皆さんはその時、そんな感じはしていたでしょうか?

それが10年後の80歳頃にして、ようやくそれを感じる様になりますね。
通常の生活の中で、今まで出来たことが出来なくなってしまった。

 例えば
 ・今までの様に字が書けなくなってしまった。
 ・人の名前が中々出てこなくなってしまった。
 ・約束した事が忘れる様になってしまった。
 ・物忘れ、物探しが多くなった。
 ・立ち座りの時や歩き出す時、何かに縋(すがる)るようになった。等など・・・・

ある熟年夫婦の会話の中でこんな事も。
 ある日、東京都のパンフレットを見ていた妻。
 ねぇ~い お父さん 東 京都(ひがし きょうと)ってどの辺と聞く。
 そらゃ~お前、京都の東の方だよ。

そして先日、おもしろ川柳で紹介されていた
        『デジカメの  餌は何かと  孫に聞く』

今に限らず納得の行かない国費(税金)の使い方が数多く感じられますが、人生100年の時代もっと福祉関係に回して頂きたいと思うのは私だけでしょうかね。

2022年8月28日日曜日

80歳の越え方(和田 秀樹氏著書から)

老いは怖くないが、面倒くさい。

和田秀樹氏プロフィール
大阪府出身の受験アドバイザー、評論家、精神科医、臨床心理士、映画監督、小説家、管理栄養士。複数の大学、大学院の非常勤講師や東進ハイスクール顧問も歴任。

妻が読んでいたこの著書を覗いてみたら、間もなく80歳を迎える私はすっかり嵌まってしまいました。

【いっきに滑り台のようにおりるか、鼻歌でも歌いながら気長におりていくか】
70代はようやく世間の目や競争や家族のために働くことから解放されるときです。
80歳以降は要介護認定を受ける方も増えて行きますが、70代は未だ働けます。
といっても、人間には寿命があるが70代はそろそろ下り坂に差し掛かったところです。
いっきに滑り台のようにおりていくか、鼻歌でも歌いながら寄り道して気長におりていくか。
70代という時代が、そのどちらかの80代、90代をむかえるかを決める大事な時間だと考える事である。

頷(うなずける)ける事、そうしたい気持ち事など諸々、これからこの歳を迎える皆さん是非読んでみては如何でしょうか?

私も昨年暮れ頃から予想もしていなかった、身体の不具合や痛みが出て病院通い。

その果てには入院。

これからは今まで拾い集めた【欲】を一っづゝ捨てながら廊下(老化)は走らず、ゆっくり歩いて行きたいと思っています。

 

2022年7月9日土曜日

マグカップが繋いだご縁

福島及び近県の特産品・特産物を全国の皆様へ紹介し『マーブルネットショップ 』で販売を続けている事はご承知頂いておりますが、先般(約2ヶ月前)以前大堀相馬焼き半谷窯『椿絵マグカップ』を赤・白柄ペアでご購入されていた滋賀県大津市にお住まいの H さんから、白の方を壊してしまったので、白柄のマグカップをご注文頂きました。

窯元に問い合わせをした所、在庫がなく新たに制作し窯出しは7月2日・3日頃になるとの事で、その旨を H さんに連絡をしてお待ち頂いておりました。

約束の期日通り窯元から出来上がったと写真付きのLINEで連絡ありました。
大堀相馬焼き窯元『半谷窯』からの完成画像

しかし形・大きさは同じだがネットで紹介していた物と粘土の関係で色合いが少し異なっていますがとの事でした。

直ぐHさんへその旨の説明と写真を添付して、これでご満足頂ければ発送させて頂きますが如何でしょうかとお伝えしたところ、手元にある赤柄の画像を添付されショートメールで尋ねてこられました。
大きさは家にあるこちらと同じでしょうか?と。
ペアの片割れだった椿絵(赤)マグカップ

大きさは同じであることを確認の上、お送りしたところ早速商品が届きご満足の下記のショートメールが届き安堵しました。
おはようございます。
先日、注文させていただいたマグカップが届きました。ありがとうございます。
私が割って片割れなっていたマグカップがこれで再びペアになって大満足です。本当にありがとうございます。
左 片割れになっていたマグカップに、右が加わり新たにペアに

とペアになった写真を添えて連絡を頂きました。

そして最後に
マグカップが繋いでくれたご縁に感謝して、これからも宜しくお願いします。
一部省略。

ネットショップを通じて今までも嬉しい出会いが沢山ありました。

小さなショップだからこそ小回りの効く、顔の見えない全国の大切な皆様方から出会って良かったと言って頂ける事を目指し、これからも精進して参ります。



2022年7月3日日曜日

長野善光寺御開帳

仕事柄若い頃に長野市を訪れていた度、お参りしていた善光寺。

仕事が変わってからも観光で何度もお参りしていたものゝ、御開帳時期には行った事がなかった。

2022年度の7年に一度の『善光寺前立本尊御開帳』は3月27日から始まり、6月30日の前立本尊󠄄還座式が行われました。

間もなく80才を迎えるこの機会を逃してしまえば、この次の盛儀にお参りは出来なくなってしまうので最終日に合わせて行ってきました。

平成27年善光寺御開帳紹介ビデオより


例年にない猛暑日が続き、その日も37℃と茹だるような暑さにも拘わらず大勢の参拝客が訪れていました。
回向柱

参拝後、善光寺仲店通りで長野名物【おやき】を頂き、松本城へ。

39℃越の猛暑の中、日陰・日陰を求めながら散策。
松本城

松本城を後に千曲市にある【姨捨(おばすて)の棚田】へ。
姨捨の棚田

"一度詣れよ【元善光寺】、善光寺だけでは片詣り〟との事なので長野県南の外れにある元善光寺へ。

今から1,400年前、長野市の善光寺の出来る前の善光公が、ご本尊を難破の掘より迎えておまつりするとき、この臼の上に安置してこの臼から光明が輝いていたので、これを坐光の臼(台座が光った)といい、元善光寺の霊宝であるとか。

元善光寺正門

本日は元善光寺近くの飯田市に予約しておいたホテルに。

ホテル朝9時に出て富士五湖巡りに。

山中湖・西湖・精進子・本栖湖・河口湖。
西湖々畔

今夜は川口湖々畔の温泉宿で疲れを癒やす。
花水庭 おおや

ホテル露天風呂から見る川口湖。

部屋からの富士山。

チックアウト後、山梨県大月→群馬県沼田→片品村→金精峠→日光いろは坂→宇都宮を通って帰宅。

総走行距離1368㎞