2014年3月28日金曜日

沖縄観光&ゴルフ

今回も篠崎 準さんご夫妻と25日~27日までの三日間、沖縄観光とゴルフの旅に出かけてきました。

一日目
東北新幹線を乗り継ぎ羽田空港から那覇空港へ。

予約をしておいたレンタカーに乗り換え、『食べログ』でも有名な国際通りから入った第一牧志公設市場の一角にある【ツバメ食堂】へ。
説明を追加
以前行ったトルコの【グランドバザール】を思わせる色とりどりの品々が、所狭しと並んでいました。

そしてこんな物も・・・・
サングラスがとてもお似合い
人混みをかき分けてさらに奥へ入った二階、お目当ての【ツバメ食堂】へ。

昼一寸過ぎとあって凄い混雑だったが、何とか四人分の席を確保。
新鮮な魚貝の生き造り
沖縄料理を存分に頂き全員大満足。

高速道路を使い、本日の宿泊地恩納村【ジ・アッタテラスクラブタワー&ゴルフリゾート】へ。

ジ・アッタテラスクラブタワー&ゴルフリゾート
沖縄は4月1日の海開きのため海水浴客は全くおらず、このプールにもその姿はないものの気温は26度と福島の寒さは嘘の様です。

部屋も予約したよりもグレードアップして頂き、その広さにはびっくり・・・・・・・
広々とした部屋
そしてこのホテルは小さいお子さん達は利用出来なくなっている。

お子様連れは同系の名護市【ザ・ブセナテラス】を利用することになる。

ディナーは沖縄の特産を使った品々の味に感動。



二日目
朝食は豪華な和食で。


夕食の様な豪華朝食
宿泊棟のすぐ前のゴルフ場で南国の日差しを浴びてスタート。

近くの池からやってきたカモと戯れながら・・・・・・
餌をねだるカモ



沖縄はスループレーなのでお腹も空き、又お目当ての沖縄そば【なかむらそば本舗】さんへ。

ここも人気の店とあって満員、
なかむらそば本舗
噂通りおいしかった・・・・・  特に豚肉は絶品。

そこから南国の爽やかな風を受けながら南下して万座毛へ。
万座毛
ANAホテルをバックに

こんどは北上して同系列の【ザ・ブセナテラス】でティータイム。
【ザ・ブセナテラス】
沖縄最後のディナーはちょっとおしゃれして宿泊ホテルから外に出て、【オリエンタル ヒルズ 沖縄】で。

素晴らしいサンセットに迎えられ、ガラス越しに見える夜の東シナ海を見ながら【寿司カウンター】でのリッチなディナーでした。

オリエンタル ヒルズ 沖縄
取締役料理長 古谷 直幸氏と共に
三日目
遅めの朝食を済ませ、近くの【お菓子御殿】に立ち寄り、沖縄名物お土産を買い求め首里城へ。

送料は店の全商品送っても1,000円とか・・・・・本当みたい。是非おすすめです。
紅いもタルト
紅いもタルトをほおばるシーサー
首里城世界遺産【園比屋武御嶽石門】
園比屋武御嶽石門
首里城本殿
那覇空港発6:50羽田空港へ。

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2014年3月12日水曜日

喜寿の祝い。

3月10日は妻の誕生日。

一般的には喜寿と称してその語源は・・・

数えで七十七歳の祝い、喜寿。喜寿自体に特に深い意味はありませんが、「喜」という字の草体を分解すると、七十七となることから、七十七歳を長寿祝いとし、喜寿と名付けられました。
ラッキーセブン「7」のゾロ目であることからも、祝うにふさわしい年齢であるといわれています。

仕事関係の方々からや孫達家族から祝いの花々が届き、家中その香りが漂っています。
お仕事関係の方から届いた花々

その関連投稿は【妻のブログ】でも綴りました。是非お立ち寄り下さい。


2014年3月4日火曜日

山形蔵王樹氷

2月27~3月1日の三日間、【篠崎 準さん】ご夫妻と妻も含め仕事関係の方七人でスキーとライトアップの樹氷ツアーを立て楽しみにしていました。

その三週間前程から用具の点検をしていたら棚から靴が落下し、壊れてしまった(6・7年前に買った物で疲労破損である)

直ぐに新調し板との調整も済み準備万端整った2月8日、2月15・16日の記録的な大雪の雪かきで18日から右腰から爪先まで痺れだし、激痛で全く歩く事が出来なくなってしまった。

自然と治ることを願って静かにしていたが、痛みに耐えきれずかかりつけの病院に行ったら即入院となってしまう。

やむなく妻と私はキャンセルさせて頂き、他の人達は予定通り怪我も無く楽しんで来られたとの事でした。

写真はインターネット蔵王樹氷画像集より引用して掲載しました。


        入院の日々はこちら【ふくしま便り】で綴っています。


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2014年1月27日月曜日

一人旅(世界遺産相倉合掌造り集落)

1月25日~28日迄の四日間、大人の休日倶楽部を利用して北陸・青森方面の一人旅に出かけました。

【一日目】1月25日
福島駅東京行き東北新幹線00に乗り大宮駅で長野新幹線に乗り換え長野へ。

長野で約三時間の時間を取り、冬場の天気にしては風も無く汗ばむ陽気だったので、駅から歩いて善光寺さんにお参りする事に。

以前仕事の関係で何度も訪れていたが、善光寺通りを歩いて訪ねたのは今回が初めて。
善光寺
通りの両側には古い建物が数多く残っていて、改めて歴史のあることを実感。

昼も過ぎていたのでお参りする前に、よく通った善光寺東之問にある信州蕎麦老舗【小菅亭】で久しぶりに『鴨南蛮』の味を堪能。↓

鴨南蛮
本堂まで続く参道の両脇にはお土産店が並び、おやき・おしるこ・甘酒屋の前には多くの外国観光者並んでいて以前と全く変わっていませんでした。

長野駅発000時の信越線で雪深い妙高高原を通り直江津へ、そこで乗り換え北陸本線で富山駅まで→予約をしていた【ドーミーイン富山】に。

【二日目】1月26日
以前から一度は行ってみたいと思っていた【五箇山合掌集落】へ。

朝から小雨で富山駅までホテルの無料バスで送ってもらい、世界遺産バスに乗り込み約一時間。
世界遺産バス
到着時は激しい雪降りに。
駐車場を降りて集落入り口右側にひときわ大きな合掌作り【民宿勇助(屋号)】がある。

釘を使わず縄のみで堅牢に縛り、ピンとハネガイで強度の補強を補っています。

この合掌造り勇助(屋号)は、明治元年に建てられた家を明治の中頃に移築したものです。

建物も大きく、材質・工法ともに当時の技術と労働力がうかがえるこの地益特有の民家です。

一階のオエ(広間)はあらゆる生活の場、イロリに火が焚かれ、煮炊き・食事・団らん・接客の場。

そしてその暖気は、二階のアマ(屋根裏)へと広がり、アマは蚕を飼う大事な養蚕の場でもありました。

床下では塩硝を造り、ニワ(土間)では紙漉や蚕マユからの糸引きをしていました。
民宿【勇助】

今の相倉合掌集落の様子をこちらの【ライブカメラ】でご覧頂けます。
世界遺産の雪にこんな事をしてしまいました。
我が社の社名【有限会社 マーブル】
【民宿 勇助】のご主人【池端 滋さん】に囲炉裏へ招かれ、熱いお茶を入れて下さいました。

勇助ご主人;池端 滋さん
五箇山は古来より信仰に熱い地域で勇助の仏間や座敷も歴史を感じる大変立派なものでした。

座敷と仏間
【麦屋節】は五箇山民謡の代表でもあり、全国的に知られています。

歌詞のうたい出しが「麦や菜種は……」だったことから、「麦や節」と呼ばれるようになりました。

五箇山が平家の隠れ里であったことや、歌詞の内容から、麦や節と平家落人伝説を結びつけて伝承されてきたことがわかります。

かつて「平家にあらざるものは人にあらず」と豪語した自分たちの悲しい運命を唄に託してうたい踊ったそうです。

世界遺産バスにて城端駅へ出て、JR城端線のローカル列車で高岡駅へ。          
 

JR城端線;城端駅
時間の都合で今夜の宿も昨日と同じ【ドーミーイン富山】に連泊。

【三日目】1月27日
朝から快晴でホテルから歩いて富山駅に向かう途中、富山城址を散策。
富山城址
富山駅から新潟→秋田と今日は一日列車の旅。

おいしい駅弁を頂きながらひたすら日本海を北上し、予約していた【ドーミーイン秋田】に投宿。

【四日目】1月28日
秋田新幹線で盛岡へ。

以前、妻と八甲田丸の就航時乗船した事を思い出し、気の向くまま盛岡から東北新幹線で新青森へ出て、そこから普通列車で青森駅へ行き【メモリアルシップ八甲田丸】に乗船。
メモリアルシップ八甲田丸
ユーチューブ動画より


その帰りちょっと贅沢に鮪大トロ丼に舌鼓・・・・・・
素朴な盛りつけだったが結構美味


【あおもり・冬感動プロジェクト】の開催中のため、自衛隊員の方々が降りしきる雪の中雪像作りをされていました。
雪像作りをしていた隊員
辺りも暗くなり始め500~600個位はあろうか、ねぶた風ぼんぼりに明かりが灯り始め幻想的な雰囲気が漂っていました。
木製のリンゴ箱で作られたドーム
新青森駅に引き返し東北新幹線で帰路に。

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2014年1月3日金曜日

年神様と新年初打ち。

平成25年も多くの皆様に支えて頂きながら無事乗り切ることが出来ました。

我が家も新しい年を迎える準備を29・30日で終え、来る年の平穏を願い心静かに拝礼を済ませました。
旧年の感謝と新しい年の平穏を・・・
例年通り孫達の里帰りはありませんので、大晦日の午後一番で予約をして置いたいわき市の【ヘレナ国際カントリー倶楽部】へ二泊3日で出かけました。

いわき市は同じ福島県内でも福島市とは5~6℃の温度差があり、冬場は温かく夏場は逆に涼しく過ごし易い所です。

このゴルフ場は広大な敷地を存分に活かし、全体的にフラットなコースではありながら攻略の難しいコースでも知られています。

その敷地内には乗馬クラブも併設されており、訓練された馬達がその優雅な姿で騎乗体験に訪れた人達を笑顔にしています。

他のゴルフ場にはない光景を味わう事が出来ます。
要塞を思わせる様なコースゲート
原発事故の風評被害により、コース内の豪華ホテルは現在使用されていないとか。
敷地内の豪華ホテル
宿泊は同じ敷地内に貸し別荘が5棟あり、余りの広さに倶楽部ハウスから自家用車でコース内の車専用道路を通って向かいます。
一棟5家族、最大25人が泊まれます。
それぞれ家族毎の洗面所・お風呂場が備えられ、ご一緒(同宿)したご家族に気遣いする事もない様になっています。

そして棟内の中央部に共有の談話室があり、同宿しているご家族と気軽に話し合え四方山話に花も咲きます。

3時前のチェックイン為、他のご家族は未だ到着していませんでした。
中央部分がゴルフコースから見る談話室
来場者に新春の枡酒が振る舞われ、ほろ酔い気分で初打ちに・・・・・・
枡酒
朝食は初春にふさわしい【春の海】など琴の音色を聴きながら、こちらも正月気分のバイキングでした。
                                           YouTube画像より。


こんな感じの朝食、盛りつけに問題あり?・・・・・
          今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

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2013年12月5日木曜日

来年の干支は【午】

今年も早いもので残すところ僅かとなりました。

来年の干支は【午】。その由来は?

杵(きね)の原字で上下に交差し、餅をつく杵(きね)を描いた物。

十二支では前半(午前)が終わり後半(午後)が始まる位置にあり、その交差点を「正午」と云う。

【午】は昼の12時を表す字であったので、これが現在も残り午前と午後は正午を挟む事で区別されるようになったとか。

十二支の中間に位置し、草木の成長期が終わり衰えを見せ始めた状態を表したものとも考えられている。

7番目に神様の御殿に着いた事から、十二支の7番目になったとされていますが???・・・

古くから人間と馬の関係は深く、家畜・労働力としても役に立つ生き物であり、戦いの時には機動力として軍馬には絶対不可欠なものでした。

午年の方は明るく流行に敏感で解放的と云われていますので、来年のご活躍をお祈りします。

仕事の関係で頻繁に通る道筋の一角に、こんな光景があります。

来年の干支【午】ロバです。

もう一頭は初冬にしては珍しく暖かい日差しにのんびりと【ひなたぼっこ】です。

名前は分かりませんが、 おいおい! と呼んだところ近寄って来きて鼻を押しつけて何者かと云わんばかりに臭いを嗅ぎまくっていました。

とにかく人懐っこく、動物好きの私にはたまりません。

 
飼い主の【梅津さん】のお話だとNPO活動に大活躍で、希望があれば何時でも騎乗体験をさせて頂けるとの事です。

来年は忙しくなりそうとの事でした。

後日詳しくお話を伺って追加投稿致します。

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2013年11月16日土曜日

ことばはいらない

今日も月に一度の定期検診に福島市隣、伊達市の病院へ。

出かける前にお勧めの一冊と題した新聞の記事を見て、犬好きの私は帰りに必ず買って帰ろうと決め本屋さんに出向いたところ、やはり人気らしくこの一冊しか残ってませんでした。

【ことばはいらない】の表題の通りブログで紹介された写真のみで、活字は全くないがその二人?の表情から何とも云えない温かみが伝わって来て凄く癒されます。
ことばはいらない
中の一ページ

ジョンソン祥子(さちこ)著書

アメリカ人男性との国際結婚を機に渡米、在米9年目。

現在は夫と息子2011年2月4日生まれの一茶(いっさ)君、2007年10月8日生まれの柴犬(マル)とともにアメリカ・ミシガン州に暮らす。

2008年からブログで写真を公開後、日本のみならず海外の雑誌でも取り上げられる人気ブログとなる。


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2013年11月12日火曜日

冬到来・吾妻運動公園・銀杏並木

昨夜からの冷え込みで一夜明けた吾妻連邦も一気に麓近くまで雪化粧。

仕事の通り筋冷たい小雨の中、吾妻運動公園に立ち寄って見ました。

辺りは真っ赤に色づいた紅葉が冷たい雨に濡れて一層鮮やかでした。

落葉樹は冬に備えて全ての葉を落とし、十分な栄養を蓄え来年の春に備えます。
運動公園一角の紅葉
公園内の野球場に繋がる道路も今日は催し物が無いため、人通りは全くありません。
公園内の道路も落ち葉が一杯
何と言っても晩秋の銀杏並木は圧巻です。期間中はライトアップもされ遠くから見物客が訪れています。
間もなく終わりの銀杏並木
橋の上から撮影
近くのサッカー場も普段は練習等で賑わっていますが、今日は全くおりませんでした。
サッカー場サイド
我が家でも冬の暖房は薪ストーブです。

近隣の果樹農家さんが、新しい苗木に切り替えるため古木を切り落としたものを頂いて、薪割り機で割ってから乾燥させ燃料にしています。

今年は比較的に暖かい日が続き、エアコンのみで過ごして来ましたが、今日の寒さで初焚きとなりました。
今シーズン初焚きの薪ストーブ
パチパチと音を立てながら赤々と燃える炎を見ていると、苦労して薪割りをしたのが忘れてしまいます。

早くもスーパーには松飾りや正月用品が飾られ、今年も終わりに近づいているのだと感じさせられます。