2025年冬越しをしたニホン ミツバチが今年4月18日、一回目の分蜂(巣別れ)です。
そしてそれから約一週間後、二回目の分蜂です。
一回目の当日(4月18日)、特製のタモで捕獲し、そのタモをアイアン製花鉢台に被せ、その上に空箱を乗せ、蜂は暗いところに登る習性を利用して無事入居完了です。
特製捕獲用タモを花鉢台に被せた画像がこちらです。
| 渋うちわは蜂球を払い落とすのに使います。 |
二回目は分蜂前から試験的に、本巣箱の直ぐ側に空の巣箱を置いた所、どんどん入り込みこちらも手間いらずの入居です。
その後、足元の枯れ枝に出来た蜂球を捕獲して強制入居を試みたが、一夜だけの入居で失敗。
敷地内にはニセアカシアの大木が、樹立していて白い花からの甘い香りが漂い、蜂たちも密集めに奮闘中。


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