先日の小春日和に小雪が舞うように雪虫がとび廻っていて、手を翳(かざ)すと指にとまってくれました。
その後12月4日、日本海側には大雪の報道もあり、当地にも約10cm程の初積雪がありました。
寒い冬を元気に過ごして貰うため、防寒対策と餌(蜂用手作りシロップ)付けです。
ニホンミツバチは空の巣箱の近くに置いておくと、金陵辺花の匂いに誘われ偵察蜂5~6匹やって来て、その巣箱が気に入ってくれれば女王蜂や仲間を連れて来て入居してくれます。
近年稲わらを確保するのが難しいが、ご近所の拘り稲作農家さんから毎年頂いて助かっています。
購入した給餌容器には蜂が溺れないよう複数の突起がありますが、念の為稲わらを切って敷いてみました。
| 稲わらで三方を保温 |
しかし難点は給餌流れ口の隙間が広く、そこから空になったタンクの中に入り込み、出れなくなってしまうので、テープで隙間を狭くした所改善されました。
来年の分蜂(巣別れ)時期(4月~7月)に備え金陵辺を室内に取り込み、花芽が出るのを待ちます。
西洋ミツバチは全く反応しません。


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