昨日、1月5日は二十四節季の小寒でした。
吾妻の風
奥に見えるのは秀麗な富士山を思わせる吾妻小富士。地元の人々にも古くから親しまれている名山です。
2026年1月6日火曜日
小 寒
2026年1月1日木曜日
頌春
2025年12月31日水曜日
大晦日
皆様、今年一年 大変お世話になりました。
干支は【子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥】の十二種類で表され、この中で「午」は中間の7番目で「正午」「午前」「午後」などと時間を表す言葉に使われています。
現在では1日は24時間で生活していますが、江戸時代までは1日を12の刻に分けていました。
即ち、子の刻は深夜の0時を中心とした2時間、具体的には前日の午後11時から当日の午前1時を示し、「丑刻」は午前二時頃(1時~3時)を表し、有名なものとして「草木も眠る丑三つ時」と聞いたことがあると思います。
迎える【午年】が皆様にとって幸せな一年になりますよう心からお祈り申し上げます。
どうぞよいお年をお迎え下さい。
2025年12月22日月曜日
今日、12月22日は冬至
12月に入るとすっかり日が短くなり、気付けば外が真っ暗になっていて、2025年12月22日(月)は冬至。
一年で最も昼の時間が短く、夏なら夕焼けが見える時間。
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| 信夫山(標高275m)と手前、福島県立美術館 |
2025年12月16日火曜日
第26回イヤシマスナイト
| バイオリン奏者「藤田 友喜」さん |
2025年12月7日日曜日
雪虫・初積雪・ミツバチの冬越し準備。
| 稲わらで三方を保温 |
2025年12月3日水曜日
深浦町日本一の大銀杏
先日、テレビで青森県西津軽群深浦町北金沢の【日本一の大銀杏】が放映され、ライトアップの期間が11月30日までとの事で、28日(土)自宅を朝8時に出発し東北自動車道を青森へ。
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| 千畳敷海岸 |
| ライトアップ前の「ビックイエロー」 |
| 幹回り22mの大木 |
| 曇り空の「蕪島」 |
2025年11月25日火曜日
みかんの季節と歌い継がれる童謡
| 我が家でも箱買い |
この季節になると必ず思い出すのは、童謡【みかんの花咲く丘】で、子供の頃意味も分からず口ずさんでいた童謡の一つです。
特にその状況を感じさせられるのが三番の歌詞。
静岡の海沿いのみかん畑で母親と海を眺めたのが、心の底に残っていたのが題材と聞く。
この童謡のみならず多くの作詞家は楽しかった事、辛かったこと、悲しかった事を題材とし、それに曲を付けた作曲家とのコラボが長く歌い続けられて来たのですね。
こちらの童謡【赤とんぼ】もその一つ。
- 嫁に行き、彼女からの連絡が途絶えてしまった。
2025年11月7日金曜日
紅葉狩り
今年の紅葉狩りは8月の中頃から体調を壊し、カテーテルの検査入院から始まり、白内障で両目の手術。
9月中にはマイコプラズマ肺炎らしき風邪で、激しい咳と高熱に見舞われ、体重も6kgも減り、寝たり起きたりの生活が長引き、漸く10月末頃に落ち着いたと思ったら身内の不幸。
| 五色沼 |
| 五色沼 |
翌日、連休最後の3日は朝から雨に。
今度は4日その日も仕事関係で山形県蔵王町に。
【蔵王チーズシェッド】で空き席待ちの客が多くも、雨上がりの眩しい日差しのテラスで順番を待ち、お気に入りの手作りハンバーグを頂き満足。
隣のチーズ工場で買い物を終え、蔵王エコーラインへと足を伸ばし、こちらも終わりに近い紅葉を愛でながら、頂上近くまで走ったが冬期閉鎖で山形市内方面に抜ける事が出来ず、宮城県最南西部に位置する【七ヶ宿】方面へ。
ここは江戸時代に奥州と羽州(山形県・秋田県)を結ぶ道が「山中七ヶ宿街道」と称され、7つの宿場があったことが町名の由来となり、今でもその名残が古(いにしえ)の雰囲気が漂い、冬はスキーへ出かけ大好きな宿場町の一つです。
| 後方の山は信夫山・高架は東北新幹線 |
2025年10月20日月曜日
マイコプラズマ肺炎。
今、インフルエンザ・新型コロナが流行している中、晩秋から冬にかけて表題の【マイコプラズマ肺炎】が勢いを増しています。
私も10月11日から風邪のような症状が出て、その夜から咳が出始め14日・15日には私としては今迄に経験したことのない38.6℃の高熱に悩まされ、食欲もなくなり体重も6㎏も減り何かに伝わらないと歩けない程に。
16日・17日迄は何とか我慢をしていたが、18日我慢仕切れずに主治医を訪れ車内診察。
インフルインザ・コロナは陰性と判明。
院内に移され血液採取・胸部レントゲン撮影等を済ませ結果は【マイコプラズマ肺炎】?。












