スペイン バルセロナ市内のシンボルであり、世界的に有名な教会建築であることは多くに皆さんの知るところで、1882年ビルャールの設計によるネオ・ゴシック様式の教会堂が着工し、翌年アントニ・ガウディが設計を引き継いだが、1926年6月7日ミサに向かう途中、段差に躓き転倒し、そこに通った路面電車に轢かれ、浮浪者と間違われて手当が遅れその三日後(6月10日)入院先の病院で73歳の生涯を閉じる。
遺体はサクラダ・ファミリア聖堂の地下納骨堂に埋葬されている。
生前ガウディが実現出来たのは地下の聖堂と生誕のファサードなどで、全体の1/4未満とか。
ガウディ没後100年に当たる2026年6月10日に、最大のシンボルの【イエスの塔】が完成する予定であることを、スペイン&ドイツの海外研修旅行で訪れた際、日本人彫刻【外尾 悦郎】氏のご講演を頂いた時に知る。
その完成した様子は先日の6月11日、ローマ法王のお祈りなどNHK特番でも報じられました。
日テレニュースから。
その時点のサクラダファミリアは内部は殆ど完成に近かった様だが、外部はこんな感じでした。
スペインの観光を終え、ドイツ【バーデン=バーデン】へ
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